被災したスリランカの茶畑から、 日本人ティーテイスターが選び抜いた一杯を。

単身でスリランカに渡った一人の日本人ティーテイスターに200〜300種類から日本の水で淹れた時に一番美味しい紅茶を選んでもらいました。その茶葉が育つ産地が去年11月のサイクロンで被害を受けました。「寄付ではなく、買い続けることで支えたい」そんな想いで、2026年12月に紅茶ブランドを立ち上げます。

現在の支援総額

489,220円

97%

目標金額は500,000円

支援者数

78人

募集終了まで残り

22日

被災したスリランカの茶畑から、 日本人ティーテイスターが選び抜いた一杯を。

現在の支援総額

489,220円

97%達成

あと 22日

目標金額500,000円

支援者数78人

単身でスリランカに渡った一人の日本人ティーテイスターに200〜300種類から日本の水で淹れた時に一番美味しい紅茶を選んでもらいました。その茶葉が育つ産地が去年11月のサイクロンで被害を受けました。「寄付ではなく、買い続けることで支えたい」そんな想いで、2026年12月に紅茶ブランドを立ち上げます。

8月のはじめに、スリランカへ行ってきました。

山口さんと会って、今回お届けする紅茶の茶葉を一緒に飲み比べるためです。


テイスティングの部屋には長い台があって、白いカップがずらりと並んでいました。


この日飲み比べたのは、今回のティーバッグに使う茶葉の候補でした。香りをつけたものと、つけていないもの。香りをつけていない紅茶は、産地や等級、つくり方の違いがそのまま味に出るので、その違いを楽しむものなんだそうです。


スリランカには代表的な産地が7つあって、標高やつくり方が変わると味わいも変わります。同じ植物の茶葉なのに、育て方や土地によって、味や香りにこんなに違いが出るんだと驚きました。甘く感じるもの、渋みを本当に感じないもの、香りが強いもの・・・。なかには黒糖のような甘い香りのするものもあって、ほかのカップとははっきり違いました。



試飲用の紅茶は、茶葉の特徴をつかむために、ふだん飲むよりもかなり濃く淹れます。カップから直接は飲まずに、スプーンですくって口に含みます。このとき、香りをしっかり感じるために「ズッ」と音を立てて、一瞬で吸い込むんです。私もやらせてもらったのですが、これが本当に難しくて・・・。飲み込まずに味と香りを確かめたら、次のカップへ。それを何杯も続けていきます。


茶葉によって、ミルクや砂糖との相性まで変わるそうです。ストレートで飲むのがいいもの、ミルクを入れたほうがいいもの。山口さんや現地の方々の説明を聞きながら飲み比べてみて、実際にその違いを感じました。



ページにも書いたとおり、ひとつの商品をつくるために、山口さんは200〜300種類の茶葉を試飲します。ただ、一つひとつの違いを正確に感じ取るのは本当に難しくて、200〜300杯の中から選ぶというのは、すごい味覚の技術なんだと思いました。


次回は、私たちが選んだハランガラ茶園のことをお話しします。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!