被災したスリランカの茶畑から、 日本人ティーテイスターが選び抜いた一杯を。

単身でスリランカに渡った一人の日本人ティーテイスターに200〜300種類から日本の水で淹れた時に一番美味しい紅茶を選んでもらいました。その茶葉が育つ産地が去年11月のサイクロンで被害を受けました。「寄付ではなく、買い続けることで支えたい」そんな想いで、2026年12月に紅茶ブランドを立ち上げます。

現在の支援総額

513,140円

102%

目標金額は500,000円

支援者数

83人

募集終了まで残り

18日

被災したスリランカの茶畑から、 日本人ティーテイスターが選び抜いた一杯を。

現在の支援総額

513,140円

102%達成

あと 18日

目標金額500,000円

支援者数83人

単身でスリランカに渡った一人の日本人ティーテイスターに200〜300種類から日本の水で淹れた時に一番美味しい紅茶を選んでもらいました。その茶葉が育つ産地が去年11月のサイクロンで被害を受けました。「寄付ではなく、買い続けることで支えたい」そんな想いで、2026年12月に紅茶ブランドを立ち上げます。

こんにちは!

hugkumi+の室水です。


現在94%で目標達成まで残り6%となりました^^

支援してくださった皆様、シェアしてくださった皆様本当にありがとうございます。


ページでも紹介したハランガラ茶園。被災のことだけでなく、どんな茶園なのかも知っていただきたくて、茶園の方に「紅茶づくりで、いちばん大切にしていることは何ですか?」と聞いてみました。


ハランガラ茶園よりーー 

「私たちがいちばん大切にしているのは、土地と、紅茶を支える人たちを大切にしながら、この茶園の紅茶が本来持っている個性を引き出すことです」 

At Harangala Estate, what matters most to us is bringing out the true character of our tea while taking care of the land and the people behind it.


いい紅茶は、畑から始まる。茶園の方はそう考えているそうです。茶の木を健康に保って、畑の環境を整えて、摘むのにちょうどいい時期の葉を選ぶ。そこから先の製茶も、ひとつひとつの工程を丁寧に進めます。つくり方のほんの少しの違いが、最後の一杯に出るからだといいます。


品質というのは、見た目や味だけの話ではないそうです。毎年変わらない品質を保つことも、どこで誰がつくったのかをたどれることも、責任を持って育てることも、畑からお客さんの手元に届くまでずっと気にかけることも、ぜんぶ含めて品質なのだといいます。


この茶園には、約4,000軒の小規模な茶農家さんから生葉が届きます。その生葉を集めるために、22のルートを回っているそうです。


ハランガラ茶園よりーー 

「私たちの目標はシンプルです。生まれた場所を映していて、丁寧につくられていて、飲む人が心からおいしいと思える紅茶をつくること」 

Our goal is simple: to make tea that reflects where it comes from, is made with care, and gives the customer a genuinely enjoyable cup.


毎年変わらずおいしいものをつくり続けること。私はそれを、どこか当たり前のように感じていました。

でも紅茶は、生きている植物からできるものです。その年の雨の降り方で味や香りが変わりますし、去年のサイクロンのように、畑に入ることさえできなくなる年もあります。

それでも同じ品質を届けるために、茶の木の様子を見て、摘む時期を見極めて、工場でもつくり方を合わせていく。約4,000軒の農家さんと茶園の人たちが、それを毎年積み重ねているんですよね。


生きている植物からできるものだからこそ、毎年変わらない一杯は、当たり前なんかじゃないんだと思いました。


次回は、茶園の方が話してくれた「これから」のことをお伝えします。


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