
熱狂中野ラーメン祭2026。まずは第一クールを無事に終えることができました。
雨の中でも会場まで足を運んでくださった皆さま。クラウドファンディングで支援してくださった皆さま。出店してくださったラーメン屋の皆さま。製麺所、製粉会社、食材業者、スポンサー、地域の皆さま、そして運営スタッフ。
本当にありがとうございます。
この数日間、たくさんの方と話をしました。
嬉しい言葉もありました。厳しい言葉もありました。そして、自分たちだけでは気づけなかったこともたくさんありました。
その中で、改めて思ったことがあります。
僕たちが3年前からつくりたかったのは、ただ人をたくさん集めるラーメンフェスではありません。
本当に美味しいラーメンを食べてもらいたい。
ラーメン屋ってかっこいい。ラーメンって面白い。ラーメンフェスってこんなに楽しいんだ。
そう思ってもらえる場所をつくりたい。
子どもたちが初めてラーメン屋さんの仕事に触れたり、家族みんなでラーメンを食べたり、普段なかなか食べることのできない一杯に出会ったり。
そしてラーメン屋さん自身にも、「このフェスなら本気でやりたい」と思ってもらえる場所にしたい。
だからこそ、限定ラーメンではラーメン料金を100%ラーメン屋さんへお渡しし、原価にも、アイデアにも、遊びにも、本気で振り切ってもらえる仕組みをつくりました。
キッズラーメンも、体験企画も、ファストパスも、限定スペシャルも。
全部まだ完璧ではありません。
やってみて初めて分かることもあります。皆さんからの声で気づくこともあります。
だから、直す。もっと良くする。そして次の日に繋げる。
その繰り返しで、この祭りを育てていきたいと思っています。
クラウドファンディングの目標金額も、もちろん大切です。
でも、改めて思います。
クラウドファンディングはゴールではありません。
皆さんからいただいた支援を使って、この祭りをもっと楽しく、もっと安全に、もっと面白くして、来てくださった一人一人に
「来てよかった」「また来たい」
と思っていただくこと。
それが一番大切です。
まだ熱狂中野ラーメン祭2026は続きます。
第二クール。そして第三クール。
これからも、たくさんのラーメン屋さんが中野に集まってくれます。
価値観も、考え方も、ラーメンも違う。
だから面白い。
でも最後に目指しているものは、
最高の一杯を、お客様に届けること。
そこは同じだと信じています。
支援してくださった皆さま。会場に来てくださった皆さま。この祭りについて声を届けてくださった皆さま。
本当にありがとうございます。
残りの開催日も、一日一日、一人一人と向き合いながら、
「こんなラーメンフェスなら、また来たい。」
そう思っていただける祭りをつくります。
熱狂中野ラーメン祭2026実行委員長丸山紘平



