ラーメン屋が本気でつくる。日本最高峰の 『 #熱狂中野ラーメン祭2026 』

ラーメン屋が主役となり、本気の一杯でお客様を感動させる。家族みんなが楽しめる、日本一熱狂するラーメン祭をつくります。9/19(土)・20(日)、22(火・祝)・23(水・祝)、25(金)〜27(日)の全7日間、中野四季の森公園で開催。ラーメンフェスのイメージを中野から変えます。

現在の支援総額

854,500円

42%

目標金額は2,000,000円

支援者数

125人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/01に募集を開始し、 125人の支援により 854,500円の資金を集め、 2026/09/28に募集を終了しました

ラーメン屋が本気でつくる。日本最高峰の 『 #熱狂中野ラーメン祭2026 』

現在の支援総額

854,500円

42%達成

終了

目標金額2,000,000円

支援者数125人

このプロジェクトは、2026/09/01に募集を開始し、 125人の支援により 854,500円の資金を集め、 2026/09/28に募集を終了しました

ラーメン屋が主役となり、本気の一杯でお客様を感動させる。家族みんなが楽しめる、日本一熱狂するラーメン祭をつくります。9/19(土)・20(日)、22(火・祝)・23(水・祝)、25(金)〜27(日)の全7日間、中野四季の森公園で開催。ラーメンフェスのイメージを中野から変えます。

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【熱狂中野ラーメン祭2026を終えて。ご支援くださった皆さまへ】

熱狂中野ラーメン祭 実行委員長、箕輪家の丸山紘平です。

熱狂中野ラーメン祭2026は、全7日間の開催を終え、会場の撤収まで無事に完了しました。

クラウドファンディングを通じて、この祭を応援してくださった皆さま。本当に、本当にありがとうございました。

今回は活動報告として、皆さまに支えていただきながら実現できたことと、開催を終えた今の気持ち、これからのことをお伝えします。

僕がこの祭で大切にしているのは、「ラーメン屋が主役」という想いです。

毎日の仕込み、積み重ねてきた技術、一杯に込める情熱。お店で向き合っているものを、この会場でも届けたい。

そして、お客様に「おいしかった」と感じていただいた先に、「このお店に行ってみたい」「この人のラーメンを、また食べたい」という出会いをつくりたい。

ラーメンが大好きな方も、家族で遊びに来た方も、小さな子どもたちも、それぞれの楽しみ方ができる場所にしたい。

「日本最高峰のラーメンフェスをつくる」

その目標に向かって、今年もたくさんの方と一緒に挑戦しました。

皆さまからのご支援はもちろん、寄せてくださった応援の言葉が、準備期間から開催中まで、何度も僕たちの背中を押してくれました。

■ 一杯に本気で向き合った7日間

今年は、雨や台風の影響を受けながらの開催となりました。

安全を最優先に、状況を確認しながら運営を続ける中で、会場まで足を運んでくださるお客様の存在が、どれほどありがたいかを改めて感じました。

予定を調整して来てくださった方。何度も会場を訪れてくださった方。遠方から足を運んでくださった方。会場には来られなくても、SNSで応援を届けてくださった方。

皆さま、本当にありがとうございました。

そして、普段のお店とは違う環境でも、目の前のお客様に最高の一杯を届けようと、仕込みと提供に向き合ってくださった出店者の皆さま。

同じラーメン屋として、その姿に何度も心を動かされました。

全国、そして海外からも職人が集まり、それぞれの個性と技術が一つの会場に並ぶ。その一杯を目当てに、お客様が集まってくださる。

ラーメンには、これだけ人を動かす力がある。そのことを、強く感じた7日間でした。

■ 特別な一杯と、祭を深く楽しむ体験

今回は、TableCheckと連携した優先案内や限定スペシャル、クラウドファンディングでの先行入場やVIP体験などにも挑戦しました。

限られた時間の中で楽しみたい方。この会場ならではの一杯を味わいたい方。ラーメン祭を、より深く体験したい方。

それぞれの楽しみ方に応えたいという想いから生まれた企画です。

出店者の皆さまにも力を貸していただき、通常のメニューに加えて、特別な一杯を楽しんでいただく機会をつくることができました。

クラウドファンディングも、応援してくださる皆さまに、祭づくりの一員として参加していただける機会にしたいと考えていました。

先行入場や食べ比べ、VIP体験、グッズなど、それぞれのリターンを通じて、この祭とのつながりを感じていただけていたらうれしいです。

■ 子どもたちに、ラーメンの楽しさを

今回、特に大切にしたことの一つが、子どもたちやご家族に楽しんでいただくことでした。

中野区のご協力によるファミリーエリアの拡大。小学生以下のお子さまに向けた無料のキッズラーメン。日清製粉さんの高食物繊維小麦粉「アミュリア」を使った企画。そして、うどんの手打ち体験。

食べる楽しさに加えて、食べ物ができる面白さや、職人と触れ合う時間も届けたいと考えました。

キッズラーメンには、箕輪家、元祖ニュータンタン、そして、むかん × ほたて日和 × だしと麺 遊泳 × えーちゃん食堂の皆さまが参加してくださいました。

4店舗の皆さまには、完全ボランティアで力を貸していただきました。

それぞれのお店の営業や仕込みがある中で、子どもたちのために時間と技術を持ち寄ってくださったことに、心から感謝しています。

用意した100食がすべて届いた日もありました。

子どもの頃に食べたラーメンが、大人になっても記憶に残ることがあります。今回の一杯も、そんな思い出の一つになっていたらうれしいです。

讃岐うどん いわいの岩井大将による手打ち体験では、自分の手を動かしながら、食べ物が形になっていく過程を楽しんでいただく機会をつくれました。

日清製粉さんの「アミュリア」を通じて、おいしさとともに食物繊維にも目を向ける。ラーメンとうどん、それぞれの形で、食への興味につながる取り組みができたことも、今回の大切な成果です。

■ ラーメン屋の発想で生まれた、特別なコラボ

明星食品さんとの企画では、出店店舗の皆さまが本気でアレンジレシピを考え、食材にもご協力いただきながら、会場ならではの特別な一杯を無料で提供しました。

各クールで、ゴールデンタイガー、えびそば緋彩、中村麺三郎商店の皆さまにご協力いただきました。

身近な商品に、ラーメン屋の技術やアイデアが加わることで、新しいおいしさが生まれる。

職人の発想の面白さを、実際に食べて感じていただける企画になりました。

企業の皆さまとラーメン屋が一緒になり、お客様に楽しんでいただくものをつくる。こうした取り組みにも、ラーメン祭の可能性を感じています。

■ 会場を支えた「熱狂ボランティア」

今回の祭を振り返るうえで、絶対に欠かせないのが、熱狂ボランティアの皆さまです。

お客様のご案内、列の整理、会場の清掃など、一杯のラーメンを楽しんでいただくために、会場にはたくさんの仕事があります。

雨の中でも、忙しい時間帯でも、それぞれの持ち場で動いてくださった皆さまに、何度も助けていただきました。

ラーメンをつくる人。その一杯を楽しみに来てくださる人。会場を支える人。

その全員が集まって、この祭ができているのだと実感しました。

これからは、ボランティアの皆さまとラーメン屋との距離も、もっと近づけていきたいと思っています。

どんな想いで一杯をつくっているのか。その一杯を、どんな人たちが支えているのか。

お互いの顔と想いが見えることで、祭に参加する楽しさも、もっと大きくできると考えています。

■ 皆さまの声を、これからの祭づくりへ

開催を通じて、温かい応援とともに、これからの会場づくりにつながるご意見もいただきました。

ご家族でゆっくり食べたい方。たくさんのラーメンを食べ比べたい方。ラーメンとお酒を一緒に楽しみたい方。

それぞれの過ごし方を大切にできるよう、エリアの配置やご案内、チケットや受付の分かりやすさなどを、さらに磨いていきます。

出店者、スタッフ、ボランティアの皆さまとも振り返りを重ね、一杯をつくる人も、食べる人も、支える人も、気持ちよく参加できる祭を目指します。

次は川崎での開催が控えています。中野で生まれたつながりや、今回いただいた声を、次の会場づくりにつなげていきます。

■ 応援してくださった皆さまへ

今回、改めて感じたのは、この祭は僕一人では絶対につくれないということです。

出店者の皆さま。協賛・協力企業や地域の皆さま。スタッフ、熱狂ボランティアの皆さま。来場してくださったお客様。そして、クラウドファンディングで応援してくださった皆さま。

一人ひとりの力が集まり、7日間の熱狂が生まれました。

皆さまが、数ある企画の中からこの祭を選び、ご支援くださったことを、当たり前だとは思っていません。

「応援してよかった」「また参加したい」「次も楽しみにしている」

そう思っていただけるように、これからの活動を重ねていきます。

開催後に対応するリターンについても、対象の皆さまへのご案内と対応を進めてまいります。

ぜひ、活動報告のコメントなどで、今回の感想も聞かせてください。

おいしかった一杯、印象に残った企画、祭での思い出、これから期待すること。会場に来られなかった方も、発信を通じて感じたことがあれば、教えていただけたらうれしいです。

ラーメン屋が本気でつくる一杯で、人が喜ぶ。子どもたちがラーメンを好きになる。職人のかっこよさが伝わる。祭での出会いをきっかけに、お店へ足を運ぶ人が増える。

そんな未来につながる祭を、皆さまと一緒につくっていきたいです。

熱狂中野ラーメン祭2026を支えてくださり、本当にありがとうございました。

これからも、よろしくお願いいたします。

We are RAMEN

熱狂ラーメン祭 実行委員会実行委員長箕輪家 丸山紘平



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