自己紹介
ページをご覧になっていただき、ありがとうございます。
「ひまんちゅ」という概念、生き方を世に広めたく、今回のクラウドファンディングを立ち上げた喜屋武(きゃん)と申します。

きゃんプロフィール・活動まとめ
https://my.prairie.cards/u/cancan815
沖縄の石垣島出身で、現在は東京都墨田区の古民家長屋で暮らしています。普段は、ひまんちゅ(暇人)として過ごしつつ、合同会社モテアソブ三軒茶屋のメンバーとしても活動しており、昨年から同社が運営するシェア型店舗「ビッグウェーブ東向島」の店長も務めています。
モテアソブ三軒茶屋が過去に開催したグッドニート養成講座の精神にインスパイアされたこともあり、モテアソブの活動の一環として本プロジェクトを立ち上げることにしました。
グッドニート養成講座
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000066009.html
ひまんちゅとは?
僕が提唱する「ひまんちゅ」とは、「ひま(暇)であることを大切にし、味わおうとする心の持ち主」という意味の造語です。よく沖縄で「海んちゅ」とか「島んちゅ」とか聞きますよね、あれの一種です。
大学卒業後、就職せずに3年ほどプータロー生活をしていた時期がありました。固定費の低いシェアハウス生活で、たまにバイトをする程度で暮らしていたので、わりかし暇でゆるゆる過ごしていました。就職した大学時代の友人たちからは「なんか大学時代よりも楽しそうにしててすごい」とか言われたりしてました。フリーターやニートとかだと世間的なイメージがネガティブというか、あんまり語感としてもかわいくないので、「ひまんちゅ」と自称してみたら、思いのほかウケて気に入ったので、その後もちょくちょく使うようになりました。
その頃から10年以上経ち、いろんな出会いや経験をする中で、人がその人らしく、無理なく楽しく生きていることが、周囲の人にとってもハッピーで価値になると気づいたんです。
そんな生き方、生き様自体をオリジナルな仕事にしていきたいと考えたとき、僕の場合は「ひまんちゅ」というあり方に行きつきました。
このプロジェクトで実現したいこと
当プロジェクトは「ひまんちゅで、食っていく。」をコンセプトとして掲げた人生実験です。時間が足りない、お金が足りない、心に余裕がない、そんな忙しなく世知辛い世の中で、ひま(暇)であることの価値、大切さを体現し、ひまんちゅ(暇人)として食っていくことにチャレンジします。
ただ、思いはあるものの、具体的な道筋はまだあまり見えていません。なので、まずは仲間を集めて、みんなで作戦会議をしながら、一緒にプロジェクトを育てていきたいと考えています。そのために、ひまんちゅ小会議を開催します。
気持ちが前向きになれない仕事や人間関係で消耗せず、時間や心にゆとりがあることで、自分の興味・関心に純粋に取り組み、得たものをシェアできる。そんな状態を、まずは自分自身からつくっていきたいと思います。
このプロジェクトを通じて、社会から求められる価値に自身を合わせるのではなく、自分が自分として生きること自体が仕事になるかも、と思える人を少しでも増やしたいと考えています。「ひまんちゅで、食っていく。」という生き方が実現可能だということを、僕自身が証明することで、多くの人に新しい選択肢を提示できると信じています。
プロジェクト立ち上げの背景
この挑戦をしようと思った理由は、自分の生き方、生き様を面白がってくれたり、励まされたと言ってくださる方が一定数いて、「こんな生き方もあっていいよね」を世に広げてみたいと思ったからです。自分なりの価値を届けられる気もしたので、ひまんちゅ活動が仕事になり、食っていけたらうれしいなという思いで挑戦を決意しました。
今年から、本格的にひまんちゅ活動をスタートさせ、現在以下の活動実績があります。
・ひまんちゅカフェ 10回以上開催
・ひまんちゅさんぽ 5回以上開催
・ひまんちゅ読書会 5回以上開催
また、ひまんちゅ仲間のサポートを得て、ひまんちゅ協会(立ち上げ検討中)のランディングページも作成したりと、少しずつ活動の輪を広げてきました。
ひまんちゅ協会(更新中)
https://himanchu-association.web.app/
これらの活動を通じて、ひまを味わうことの価値に共感してくれる仲間が徐々に増えてきたことが、今回のクラウドファンディングに挑戦する大きな後押しとなりました。
リターンについて
今回みなさんにひまんちゅ応援団の仲間入りをしてもらうために、3パターンのリターンを用意しました。
各リターンには、ひまんちゅ応援団であることを周囲に自慢できる「ひまんちゅアンバサダー認定」と、今後の情報共有の場として「ひまんちゅ応援団LINEオープンチャット」へのご招待を含みます。
▪︎ひまんちゅ応援コース梅:500円
・ひまんちゅ応援団LINEオープンチャットへのご招待
・ひまんちゅアンバサダー認定(有効期限:2027年8月31日まで)
▪︎ひまんちゅ応援コース竹:2,000円
・ひまんちゅ応援団LINEオープンチャットへのご招待
・ひまんちゅアンバサダー認定(有効期限:2027年8月31日まで)
・ひまんちゅ小会議参加権(有効期限:2026年10月から2026年12月末まで)
▪︎ひまんちゅ応援コース松:6,000円(上限3個)
・ひまんちゅ応援団LINEオープンチャットへのご招待
・ひまんちゅアンバサダー認定(有効期限:2027年8月31日まで)
・ひまんちゅ小会議参加権(有効期限:2026年10月から2026年12月末まで)
・あなたの希望の日時、内容でひまんちゅイベント開催権
(ひまんちゅカフェ、さんぽ会、読書会、対話会など / 有効期限:2027年3月31日まで)
ひまんちゅ小会議は、参加権付きリターンの購入者数にもよりますが、10〜11月にオフラインで2回程度の開催を予定しています。遠方の方や、オフライン開催で都合のつかない方向けにオンライン開催も別途対応予定です。発言せず見守るだけのオブザーバー参加も歓迎です。
具体的な日程は、購入者が確定した後にあらためて調整さんなどで詳細日程を決定します。
オフライン・オンライン共にどうしても日程が合わない方は、後日個別対応でフォローします。
資金の使い道
今回の目標金額は10万円です。ご支援頂いた金額は全額諸費用(設備費/人件費等)に充てさせていただきます。
・イベント会場費 2万円
・当日飲食提供費 1万円
・広報、PR費 1万円
・外注費(イベントプロデュース、撮影・編集等)3万円
・雑費(備品購入等)1万円
・CAMPFIRE手数料 2万円
※現状、上記用途を想定していますが、項目や内訳は変更になる可能性があります。
スケジュール(予定)
8月 クラウドファンディング開始
9月 クラウドファンディング終了
10月以降 リターン実施
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングは、僕のひまんちゅ活動を本格的に発信していくよい機会だなと感じています。
「こんな生き方もあっていいよね」と思える社会を、一緒につくっていきたいのです。僕の人生、生き方を面白がって応援してくれる人たちと自分自身にとって、このプロジェクトが大人の遊び場のようなものに育っていったら楽しそうだなと感じています。ひまんちゅとして、困っている仲間を助けたり、挑戦する人を応援したり、そんな温かい循環が生まれるコミュニティを育てていきたいです。一緒にゆるゆる遊びましょう。
きゃんのひまんちゅライフを応援してくださる方、新しい生き方の可能性を信じてくださる方、どうか力を貸してください。

このプロジェクトは、『しょぼいクラファン』のひとつです。
しょぼいクラファンとは、CAMPFIRE公式パートナーのさおりさんと、合同会社モテアソブ三軒茶屋のカズキタさんが主導する、「小さい夢をかなえる仲間づくりのための少額クラファンを、みんなで100個立ち上げよう」という取り組みです。
『しょぼいクラファン100』企画本体はこちら
https://camp-fire.jp/projects/966789/view




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