ひまんちゅで食っていきたい!自分らしく生きることを仕事にする人生実験の応援者募集

「ひまんちゅ(暇人)」として生きていきたい。 沖縄生まれの僕が提唱する「ひまんちゅ」という生き方、あり方に共感、応援してくれる仲間を集め、きゃんがきゃんらしく生きていける方法を、みんなでワイワイ作戦会議する「ひまんちゅ小会議」を開催します。あなたも、ひまんちゅワールドの仲間入りしませんか?

現在の支援総額

173,500

173%

目標金額は100,000円

支援者数

102

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/25に募集を開始し、 102人の支援により 173,500円の資金を集め、 2026/09/12に募集を終了しました

ひまんちゅで食っていきたい!自分らしく生きることを仕事にする人生実験の応援者募集

現在の支援総額

173,500

173%達成

終了

目標金額100,000

支援者数102

このプロジェクトは、2026/08/25に募集を開始し、 102人の支援により 173,500円の資金を集め、 2026/09/12に募集を終了しました

「ひまんちゅ(暇人)」として生きていきたい。 沖縄生まれの僕が提唱する「ひまんちゅ」という生き方、あり方に共感、応援してくれる仲間を集め、きゃんがきゃんらしく生きていける方法を、みんなでワイワイ作戦会議する「ひまんちゅ小会議」を開催します。あなたも、ひまんちゅワールドの仲間入りしませんか?

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自己紹介

ページをご覧になっていただき、ありがとうございます。

「ひまんちゅ」という生き方、あり方を世に広めたく、今回のクラウドファンディングを立ち上げた喜屋武(きゃん)と申します。


沖縄の石垣島出身で、現在は東京都墨田区の古民家長屋で暮らしています。

築80年超えの長屋に10年住んでます普段は、ひまんちゅ(暇人)として過ごしつつ、ソーシャルバーPORTOの運営や、合同会社モテアソブ三軒茶屋のメンバーとしても活動しており、昨年から同社が運営するシェア型店舗「ビッグウェーブ東向島」の店長も務めています。

きゃんプロフィール・活動まとめ
https://my.prairie.cards/u/cancan815

他己紹介記事
https://note.com/cancan815/m/m0e19004d4476

モテアソブ三軒茶屋が過去に開催したグットニート養成講座の精神(「大事なことはたった一つ。人に愛されれば、死なない。」)にインスパイアされたこともあり、この度、本プロジェクトを立ち上げることにしました。

ひまんちゅとは?

「そもそも『ひまんちゅ』ってなんやねん?」って話だと思うので、説明させてください。

ぼくが提唱する「ひまんちゅ(暇人)」とは、「ひま(暇)であることや、心のゆとりを大切にし、人生を豊かに味わおうとする心の持ち主」という意味の造語です。よく沖縄で「海人(うみんちゅ)」とか「島人(しまんちゅ)」とか聞きますよね、あれの一種だと思ってください。

ぼくは寄り道の多い人生を送ってまして、2年浪人、1年留年して25歳で大学を卒業した後、就職するまで3年ほどプータロー生活をしていた時期があります。

戦前から建っている墨田区の古民家長屋でシェアハウス生活をしていたんですが、家賃・光熱費合わせても1人あたり3〜4万ぐらいで済んでました。固定費が低く、ちょくちょくバイトする程度で暮らせていたので、わりとひまで、同居人や、近所の仲間たちとゆるゆる過ごしていました。就職した大学時代の友人たちからは「きゃん、なんか大学時代よりも楽しそうだな」とか言われたりしてましたね(笑)まあ、なんとかなるもんだなと。

第一次ひまんちゅ時代(2016年)当時の自分はいわゆる「フリーター」ってやつだったんですが、フリーターとかニートとか無職って肩書きって、世間的なイメージがなんとなくネガティブじゃないですか。言葉の響きや語感もかわいくないと感じたので、試しに「ひまんちゅ」と自称してみました。そしたら、ワードのポップさもあってか、思いのほかウケたので、味を占めて、その後もちょくちょく使うようになりました(笑)

「ひまんちゅ」と名乗り出したのは25歳頃だったと記憶していますが、当時はただ単に暇なだっただけなので、これといって何も考えてはいませんでした。そこからぼくも紆余曲折、山あり谷あり、急がば回れと、さまざまな出会い、人生経験を経る中で、ひまんちゅについての考え、思いも自分の中で徐々に深まっていきました。


ひまんちゅ4象限マトリクスイメージが伝わりやすいように、慣れないAIを駆使して図にしてみました。だいぶがんばりました。

ポイントは、時間の有無だけではなく、心の余白、ゆとりの有無も軸に入れてみたところです。

最初は時間とお金がわかりやすいかなと思ったりもしたんですが、よくよく考えると、時間とお金がたくさんあれば、ひまんちゅとも限らないなと。時間もお金もあるはずなのに、あんまりハッピーじゃなさそうな人っているじゃないですか。なぜか余裕なさげだったり、ちょっと虚無ってたり。(注: きゃんの独断と偏見です)

「ひまんちゅ」とは、究極的には心のあり方、あり様と思っています。

仕事が忙しかったり、家庭を持っていたり、それ以外にもやらないといけないことがあれこれあったりすると、ひとりで自由に使える時間って限られますよね。

それでも、自分が好きなことや、楽しめるものをちゃんと持っている。まわりの人たちと、いい人間関係を築けている。困っている人や、挑戦しようとしている人に、自分の時間や経験を使いたいと思える。

そんな心の豊かさのある人は、ひまんちゅマインドの持ち主だと考えています。

君も、ひまんちゅソウルメイトにならないか!?

このプロジェクトで実現したいこと

一言で言うと「ひまんちゅとして生きていくための仲間集め」です。

そのために、まずは「ひまんちゅ小会議」と称した作戦会議を開催します。

「ひまんちゅとして生きていきたい」という思いはあるものの、ぼくもまだまだひまんちゅ修行中の身です。

スマホ依存気味で、SNSやYouTubeなどのコンテンツを見て、なんとなく時間を溶かすことに罪悪感を覚えるときもありますし、人と会ったり、動き回っているうちに、いつの間にか予定が詰まって「なんか疲れてない?」「全然ひまんちゅじゃないじゃん!笑」とツッコまれたりもします。

ひまんちゅへの道もラクじゃありません

このプロジェクトは、きゃん自身がより心豊かなひまんちゅになっていくための試行錯誤の過程であり、結果としてそれが自分らしい、しっくりくる仕事に育っていってほしい、という願いも込められています。

この活動を通して、ひまんちゅ的なマインドが世に広まっていったら、生きるのが少し楽になったり、人にももっとやさしくなれる人が増えるんじゃないかな、なんてこともひそかに思ったりしています。

きゃんの挑戦を近くで見守ったり、応援したいと思ってくれる人たちに支援いただき、一緒にこのプロジェクトを盛り上げてもらえたらうれしいです!

なぜ、仲間が必要か?

大学時代のシェアハウス(2010-2012年)が部室みたいな感じで、近所に住んでる友達がよく遊びに来たり、泊まりに来る溜まり場になってました。いつの間にか居候も増え、最終的には男10人の共同生活に。「毎日が修学旅行」と書いた紙を壁に貼り、賑やかな日々を送っていました。


ゆるくてカオスな暮らしが楽しくて、「仲間っていいな」と感じる原体験になったように思います。

大学卒業後は、アルバイト(土方、オフィス清掃、出版社アシスタントetc...)、歌舞伎町のバーの月一店長、会社員、日替わり店長バーの共同創業者、フリーランスのコミュニティマネージャーなど、いろいろな立場、働き方を経験しました。

出版社バイト時代には、うっかりミスが多くて社長から「お前は前頭葉がない!」と言われたり。

大手商社のオフィス清掃バイトでは、新卒で就職した大学の同期とばったり鉢合わせて不思議な空気になったり。

会社員時代には、飲み会で酔っ払って会社支給のデバイスをなくしかけたり、電車で寝過ごして何度も終着駅まで行って帰れなくなったり、ここでは書けないやらかしもいろいろありました。

戦地に旅立つ兵士のように見送られた初出社(2016年)

それぞれの場所で、自分なりにがんばってきたつもりですが、社会とうまく噛み合わない感覚、自分の持っているものを活かしきれていないモヤモヤ、このままでおれはやっていけるんだろうか、という不安な気持ちがどこかにずっとありました。

それでも、人やコミュニティとの出会いには恵まれ、何かあれば仲間に相談したり、助けてもらったり、背中を押してもらうことで、なんとかここまでやって来れたと思っています。ぼくが今もぼくでい続けられているのは、関わり続けてくれているみなさんのおかげです。いつもありがとう。

ショーチョー店長を務めるソーシャルバーPORTOの8周年合宿

ひまんちゅプロジェクト立ち上げのきっかけになったコアキナイゼミ

近所のシェア店舗ビッグウェーブ東向島の仲間たち


「ひまんちゅ」という言葉や、考え方は、自分でもしっくりきていて、今回のプロジェクトは、ひさしぶりに気合い入れてがんばってみようと思えています。

ぼくは基本ゆるくて、油断するとすぐにだらけちゃうし、孤独に弱いので、一人だとすぐ不安になって、しゅんとなっちゃいます。

でも、みんなでワイワイ何かを形にしていくのは好きで、やる気も湧いてくるので、面白がって応援してくれる仲間がいれば、このプロジェクトも楽しく続けていける気がしています。

"自分の活かし方と、活きる場所を見つけるのは、人生における数少ない責務なのではないかと思う。"

10年前のブログに、こんなことを書いていました。

ぼくが、よりいきいきと自分らしさを発揮して生きられるようになることが、ぼくにとっても、まわりの人たちにとっても、ハッピーな未来につながると信じています。

そのために、ぜひあなたの力を貸してください。

ひまんちゅ活動について

今年の4月から、本格的にひまんちゅ活動をスタートさせ、現在以下の活動実績があります。

・ひまんちゅカフェ 10回以上開催
・ひまんちゅさんぽ 5回以上開催
・ひまんちゅ読書会 5回以上開催

また、ひまんちゅ仲間のサポートを得て、ひまんちゅ協会のランディングページも作成してみたりと、少しずつ活動の輪を広げてきました。

ひまんちゅ協会(随時更新)
https://himanchu-association.web.app/

これらの活動を通じて、ひまをともに味わったり、分かちあうことの価値に共感してくれる仲間が徐々に増えてきたことが、今回のクラウドファンディングに挑戦する大きな後押しとなりました。


リターンについて

今回みなさんにひまんちゅ応援団の仲間入りをしてもらうために、3パターンのリターンを用意しました。
※9月10日(木)にリターンを2つ追加しました

各リターンには、ひまんちゅ応援団であることを周囲に自慢できる「ひまんちゅアンバサダー認定」と、今後の情報共有の場として「ひまんちゅ応援団LINEオープンチャット」へのご招待を含みます。(「リターンいらないんちゅ」を除く)

※「ひまんちゅ応援団LINEオープンチャット」への参加は任意です

▪︎ひまんちゅ応援コース梅:500円
・ひまんちゅ応援団LINEオープンチャットへのご招待
・ひまんちゅアンバサダー認定(有効期限:2027年8月31日まで)

▪︎ひまんちゅ応援コース竹:2,000円
・ひまんちゅ応援団LINEオープンチャットへのご招待
・ひまんちゅアンバサダー認定(有効期限:2027年8月31日まで)
・ひまんちゅ小会議参加権(有効期限:2026年10月から2026年12月末まで)


▪︎ひまんちゅ応援コース松:6,000円(上限3個)
・ひまんちゅ応援団LINEオープンチャットへのご招待
・ひまんちゅアンバサダー認定(有効期限:2027年8月31日まで)
・ひまんちゅ小会議参加権(有効期限:2026年10月から2026年12月末まで)
・あなたの希望の日時、内容でひまんちゅイベント開催権
(ひまんちゅカフェ、さんぽ会、読書会、対話会など / 有効期限:2027年3月31日まで)


▪︎レンタルひまんちゅ:5,000円
・きゃんを2時間前後レンタルできます(有効期限:2027年3月31日まで)
・ひまんちゅ応援団LINEオープンチャットへのご招待
・ひまんちゅアンバサダー認定(有効期限:2027年8月31日まで)
・ひまんちゅ小会議参加権(有効期限:2026年10月から2026年12月末まで)

使い方は自由ですが、ただ労働させられるとかはつらいので、内容は一度相談ください。時間も目安なので応相談。4時間以上レンタルしたい場合は、リターンを2つ購入 or 5000円の上乗せ支援をお願いします。


▪︎リターンいらないんちゅ:1,000円
プロジェクトを応援したいけど、リターンはいらないよという方向け。
きゃんからお礼のメッセージが届くのと、徳が積めます。


ひまんちゅ小会議は、参加権付きリターンの購入者数にもよりますが、10〜11月にオフラインで2回程度の開催を予定しています。遠方の方や、オフライン開催で都合のつかない方向けにオンライン開催も別途対応予定です。発言せず見守るだけのオブザーバー参加も歓迎です。

具体的な日程は、購入者が確定した後にあらためて調整さんなどで詳細日程を決定します。
オフライン・オンライン共にどうしても日程が合わない方は、後日個別対応でフォローします。


資金の使い道

今回の目標金額は10万円です。ご支援頂いた金額は全額諸費用(設備費/人件費等)に充てさせていただきます。

・イベント会場費 2万円
・当日飲食提供費 1万円
・広報、PR費 1万円
・外注費(イベントプロデュース、撮影・編集等)3万円
・雑費(備品購入等)1万円
・CAMPFIRE手数料 2万円

※現状、上記用途を想定していますが、項目や内訳は変更になる可能性があります。


スケジュール(予定)

8月 クラウドファンディング開始
9月 クラウドファンディング終了
10月以降 リターン実施


最後に

少し長くなっちゃいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今回のクラウドファンディングは、ひまんちゅプロジェクトを言葉にして、本格的に発信していくよい機会だなと感じて挑戦することにしました。

「人生は死ぬまでの暇つぶし」という言葉がありますが、ぼくは「人生は死ぬまでの思い出づくり」だと思っています。生きていくのって、なかなか大変なときもあるけれど、一人よりは仲間がいた方が、楽しく暇をつぶせるし、思い出として残りやすいなと。


ぼくの人生、生き様を面白がって応援してくれる人たちと自分自身にとって、このプロジェクトが、後々よい思い出になる、大人の遊び場のようなものに育っていったらいいなと感じています。


「ひまんちゅってなんか楽しそう」


「ひまんちゅイベント参加してみたい」

「こんな生き方もあっていいよね」

「たまにはひまんちゅになりたい」

「よくわかんないけどおもろそうだから応援したい」


一瞬でもそう思ったそこのあなた!

ぜひこの機会にひまんちゅワールドの仲間入りをして、一緒にゆるゆる人生を遊んでいきましょ〜!



このプロジェクトは、『しょぼいクラファン』のひとつです。

しょぼいクラファンとは、CAMPFIRE公式パートナーのさおりさんと、合同会社モテアソブ三軒茶屋のカズキタさんが主導する、「小さい夢をかなえる仲間づくりのための少額クラファンを、みんなで100個立ち上げよう」という取り組みです。

『しょぼいクラファン100』企画本体はこちら
https://camp-fire.jp/projects/966789/view

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • このたびは「ひまんちゅで食っていきたい!自分らしく生きることを仕事にする人生実験の応援者募集」にご支援いただき、本当にありがとうございました。2026年8月25日にスタートしたこの挑戦は、9月12日の募集終了をもって、最終的に102人の方から173,500円(目標金額100,000円の173%)のご支援をいただき、無事終了することができました。当初の目標はもちろん、急遽設定したネクストゴールの15万円も達成することができ、うれしい気持ちでいっぱいです。支援してくださった方、SNSでシェアしてくださった方、応援メッセージをくれた方、そしてこのページを最後まで読んでくださった方。関わってくださったすべての方に、心からお礼を申し上げます。さて、ここからが本番です。いただいたご支援は、10月以降に開催する「ひまんちゅ小会議」の運営費や、今後のひまんちゅプロジェクトの活動経費として、責任を持って使わせていただきます。

小会議参加権付きのリターンをお選びいただいた方には、近日中に日程の候補をご案内しますので、今しばらくお待ちください。また、ひまんちゅ応援団LINEオープンチャットへのご招待も、順次進めさせていただきます。(参加は任意です)「ひまんちゅ(暇人)として生きていきたい」

僕なりに紆余曲折を経ながら39年間生きてきた中で内側から湧いてきた思いですが、具体的な道筋はまだ模索中なので、正直よくわからない部分も多かったかもしれません。
それでも「面白そう」「こんな生き方もあっていいよね」と共感して背中を押してくださった一人ひとりの存在が、このプロジェクトをこれから進めていく上で、大きな励みになります。

ひまんちゅ応援団の一員として、引き続き、ゆるやかに応援、見守ってもらえたらうれしいです。あらためて、本当にありがとうございました!きゃん もっと見る

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