ラオスのよさこいチーム「楽舞(ラープ)」を沼津秋まつりへ招待したい!

ラオスのよさこいチーム「楽舞(ラープ)」を、2026年11月22日・23日開催の沼津秋まつりへ招待するプロジェクトです。

現在の支援総額

570,000

56%

目標金額は1,000,000円

支援者数

39

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

15

ラオスのよさこいチーム「楽舞(ラープ)」を沼津秋まつりへ招待したい!

現在の支援総額

570,000

56%達成

あと 15

目標金額1,000,000

支援者数39

ラオスのよさこいチーム「楽舞(ラープ)」を、2026年11月22日・23日開催の沼津秋まつりへ招待するプロジェクトです。

1. はじめに・ご挨拶

はじめまして。私は、2026年に初めての開催を迎える「沼津秋まつり」実行委員長の吉川正明と申します。
「心躍!街おどる!!」をテーマとし、現在、準備を進めております。

私たちは、東南アジアのラオスで活動するよさこいチーム「楽舞(ラープ)」 のメンバーを、ここ静岡県沼津市の「沼津秋まつり」に招き、よさこいの本場・日本でよさこいを舞っていただくプロジェクトを立ち上げました。

沼津には、今年で30周年を迎える「よさこい東海道」 があります。
これまで単独で開催されてきたよさこい東海道が、今年からは新たに生まれる 「沼津秋まつり」の中核として統合され、街全体を巻き込む大きな祭りへと生まれ変わります。

節目の30周年、そして記念すべき第1回の沼津秋まつり。
その特別な舞台に、海を越えてラオスの若者たちが立つ。 想像するだけで、胸が高鳴りませんか。

今回招待する「ラープ」は、ラオス語で 「ひき肉とハーブを和えた伝統料理」 の意味を持ち、縁起の良い食べ物として親しまれています。この料理のように、よさこいを通じて日本とラオスの人々が心で繋がり、互いに幸せや笑顔をもたらし合える存在になりたい ― そのような願いが込められています。


なぜ、ラオスのよさこいチームを招待したいのか? ― 実行委員長 吉川の想い

2026年6月、私は初めてラオスを訪れました。そこで一番心に残ったのは、人の温かさでした。

初めて会った私たちを、まるで昔からの知り合いのように迎えてくれる。人と人との距離が近く、穏やかで、どこか懐かしさを感じる国でした。

現地で暮らす日本人の方々とも出会いました。皆さんが「ラオスが大好き」と話しながら、教育や医療、インフラなど、それぞれの立場で日本とラオスをつなぐ活動を続けていました。

そんな姿を見て、私も何か、この国と日本をつなぐことができないだろうかと思うようになりました。

そして出会ったのが、ラオスのよさこいチーム「楽舞(ラープ)」です。彼らの踊る姿を見たとき、私は強く心を動かされました。

豪華な衣装があるわけでも、大きな舞台があるわけでもありません。 それでも、みんな本当に楽しそうに、笑顔いっぱいで踊っている。

そこから伝わってきたのは、「日本が好き」、「よさこいが好き」という、とてもまっすぐな気持ちでした。

その姿を見ながら、私は思いました。

「この子たちに、本場のよさこいを見せてあげたい」

「そして、自分たちもその中で踊る感動を味わってもらいたい」

私の地元・沼津には、今年30周年を迎える「よさこい東海道」があります。何百人もの踊り子が街を踊り、鳴子の音が響き、観客と踊り手が一つになる。その景色を、ぜひラオスの若者たちにも体験してもらいたいと思いました。

正直に言えば、最初にこの話を実行委員会へ持ちかけたとき、委員の皆さんとの間には少し温度差もありました。それは当然だと思います。私自身はラオスへ行き、人々と出会い、その空気を肌で感じていましたが、多くの委員にとってラオスはまだ遠い国だったからです。

だから私は、自分がラオスで感じたことを一つひとつ伝えました。そして今では、「せっかくなら、みんなで実現しよう」と、このプロジェクトは私一人の想いではなく、沼津秋まつり実行委員会全体の挑戦になっています。

私たちは、日本の文化をラオスの若者たちに「教えたい」のではありません。日本とラオスの若者たちが一緒に踊り、一緒に笑い、お互いの文化を知る。そして、この沼津で生まれた出会いが、その日だけで終わらず、これからの人と人、地域と地域の交流につながっていく。そんな未来をつくりたいと思っています。

ラオスと日本をつなぐ新しい一歩を、ここ沼津から。これが、私がこのプロジェクトを実現したい一番の理由です。

ラオス国立大学での写真です

2. ラオスメンバーの想い

今年の5月、皆さまからの温かいご支援のおかげで、私たちは「日本のラオスフェスティバルで踊る」という大きな夢を叶えることができました。会場で日本のお客様と手を取り合い、笑顔で踊ったあの瞬間は、私たちの人生において一生消えることのない最高の宝物です。

しかし、私たちの胸には、まだ決して諦めきれないもうひとつの大きな夢があります。

それは、日本全国から踊り子が集結する「本場のよさこい祭り」をこの目で見て、その熱気の中で共に踊ることです。

普段はラオスでよさこいを練習していますが、話ではきいている、本場ならではの地響きのような熱気、チームごとに個性的な表現力、そして会場全体がひとつになる感動を、私たちはまだ肌で感じたことがありません。

そんな私たちの強い想いに共感し、「次は沼津で、本場のよさこいを体感してもらいたい」と立ち上がってくださったのが、沼津秋まつり実行委員会の皆さまでした。

これまで深い繋がりがあったわけではないにもかかわらず、私たちの夢に共感し、この挑戦のためにクラウドファンディングという架け橋を架けてくださいました。その深い優しさと情熱に、感謝の言葉だけでは伝えきれないほどの感動を覚えています。

私たちがこの挑戦で実現したいことは以下のとおりです。

・ラオスの伝統美を世界へ
ラオス伝統の優美な踊り(フォンラム)を交えた、よさこいチーム楽舞オリジナルのよさこいを、本場の舞台で披露し、その魅力を世界へ発信します。

・絆をさらに深く
これまで紡いできたラオスと日本の友好関係を、よさこいを通じてさらに強固なものにします。

・新しい多文化体験の共有
国境を超えた新しい文化の風を届け、日本のみなさんと一緒に踊り、心から楽しむ特別な時間を創り出します。

・国を背負う誇りを胸に
日本の本場の熱気と感動をラオスへ持ち帰り、次の世代の仲間たちへつなぐとともに、母国に大きな誇りを持ち帰ります。

沼津で生まれる感動は、一度きりの思い出ではありません。それは日本とラオスを結ぶ新たな未来の第一歩となり、私たちの母国ラオスの希望となります。

どうか皆さまのお力をもう一度貸してください。私たちと一緒に、この夢の続きを叶えていただけないでしょうか。温かいご支援と応援を、心よりお願い申し上げます。

3. このプロジェクトで実現したいこと

本プロジェクトで実現したいことは、大きく分けて3つあります。

1)ラオスよさこいチーム「楽舞」の招致と、本場の舞台での演舞披露

2026年5月、東京・代々木公園で開催された「ラオスフェスティバル」のためのクラウドファンディングを経て来日を果たした「楽舞」。しかし彼らは、日本の本場の祭りとしてのよさこいを、まだ現地で体感したことがありません。 30周年を迎える「よさこい東海道」の流し踊りに加わり、本場の熱気の中で舞ってもらうことで、両国の文化が共鳴する瞬間を創り出します。

今回沼津にやって来るのは、高校生や大学生、社会人も含む若き踊り子たち。 よさこいへの情熱と、「日本で学び、働いてみたい」という志を軸に選ばれたメンバーです。

2)よさこいを通じた、地域・国際交流の深化

沼津秋まつりが掲げるのは、世代や立場を超えて 「誰もが同じ輪の中で踊る」 こと。その輪を、いま国境を越えて、ラオスの若者たちにまで広げます。

同時開催の 「アジアンマルシェ」ではラオスの特産品を販売するブースも出店し、踊りだけでなく、人との交流、食や工芸を通じた交流も生み出します。その売上も、若者たちの活動を支える一助とします。沼津市民、祭りの参加者、他のよさこいチームとの出会いが、相互理解を深めます。

3)未来を見据えた、人材・経済交流のきっかけづくり

滞在中には、地元企業の訪問・見学プログラム(11月24日予定)も計画しています。「将来、日本で働きたい・学びたい」と願うラオスの若者たちに、日本の産業や地域社会に触れる機会を提供いたします。沼津市にとっても、将来的な国際人材交流や地域活性化につながる、持続可能な関係性を築く機会となります。

3. なぜ、このプロジェクトを立ち上げたのか

ラオスは、東南アジア唯一の内陸国。50以上の少数民族が暮らし、主要産業は農業です。民族や国籍、家柄に関わらず、野菜や果物を分け合うおすそ分けの文化が今も息づく、とても穏やかな国です。時間の流れも、どこかのんびりしています。

そのようなラオスの若者たちが、日本生まれの文化である「よさこい」に情熱を注ぎ、自らの手で新しい文化を生み出そうとしている。私たちはその姿に、心を動かされました。

よさこいチーム「楽舞(ラープ)」は、ラオスと日本の国交70周年という節目に結成されたチームです。ラオス人学生と日本人代表の熱い想いのもと、日々練習に励んでいます。

しかし、ラオスの一般的な公務員の平均月収は2.1万円程度で、経済状況が非常に厳しいのが現実です。若い踊り子たちが、自力で渡航費や滞在費を工面して日本を訪れることは、現実的にとても困難です。

それでも彼らは言いました。 
―― 「本場のよさこい祭りを、肌で感じたい」「日本の人々と一緒に踊り、学びたい」。

参加希望を募ったところ、集まったのは私たちの想定をはるかに超える数の若者たちでした。「行きたい」と手を挙げてくれたたくさんの若者。しかし、今回お連れできるのは、そのうちのわずか5名です。

その強い熱意と志を耳にしたとき、私たち沼津秋まつり実行委員会は強く感じました。「この若者たちの夢を、沼津の街で叶えたい。そして祭りを通じて、沼津の魅力と温かさを世界へ発信したい」と。

一度きりのイベントとして招くのではなく、この沼津秋まつりをきっかけに、沼津市とラオス、そしてよさこい文化を通じた未来への架け橋を築きたい。その思いから、このクラウドファンディングを決意しました。

日々の練習を頑張っています!

4. 現在の準備状況

現在、11月の本番に向けて沼津秋まつり実行委員会と「楽舞」側で打ち合わせを進めています。

渡航・滞在の調整
費用を抑えるためベトナム経由の格安航空券の選定、成田空港から沼津までのマイクロバス手配等をを調整しています。ラオスから沼津までの往復と滞在中の安全を守るため、引率の日本人スタッフが1名同行します。

交流プログラムの策定
演舞スケジュールに加え、アジアンマルシェとの連携企画、ラオスの若者たちの未来につながる地元企業訪問・見学ツアーを準備中。

広報・写真素材の準備
日ラ双方でLINEグループを開設し、ラオス現地での練習風景や演舞写真、メッセージを集約しています。

そして嬉しいことに、沼津のよさこいチームからは「私たちが大切に着ていた衣装を、ラオスの仲間達に受け継いでもらいたい」という申し出も届いています。

 思い出の詰まった衣装が海を越え、次の踊り手へと受け継がれていく。祭りの仲間たちの温かな想いは、すでに国境を越えて広がり始めています。

「呼んで終わり」の一度だけのイベントにはしません。 沼津にとっても、ラオスの若者たちにとっても意味のある交流になるよう、実行委員会一丸で準備を進めています。

5. 資金の使い道

いただいたご支援は、「楽舞」メンバーの渡航費・滞在費にかかる実費、およびクラウドファンディング手数料に、大切に充てさせていただきます。

渡航費・滞在費(ラオスの若者5名+引率スタッフ1名の計6名/航空券・国内交通・宿泊・食事):約 80万円
・手数料・諸経費等: 約20万円

合計:100万円

※本プロジェクトは「All in」方式にて実施いたします。目標金額の達成有無にかかわらずプロジェクトは実行され、いただいたご支援は全額、若者たちの渡航・滞在費として大切に活用させていただきます。

ネクストゴール:150万円

「行きたい」と手を挙げてくれた若者は、今回お連れできる人数をはるかに超えています。現在はラオス人メンバー5名+引率スタッフ1名を予定しています。ネクストゴール達成時には、集まった支援額と航空券等の実費を踏まえ、ラオス人メンバーを6名以上に増やすことを目指します。

6. リターンについて

ご支援いただいた皆さまへ、沼津秋まつりとラオスの魅力を感じていただける特別な返礼品をご用意しております。

お礼のサンクスメール / 報告レポート
感謝を込めたメッセージと、当日の演舞・交流の様子をまとめたフォトレポートをお届けします。

沼津秋まつり 飲食店・会場で使える金券(10,000円、20,000円、30,000円)
沼津秋まつり当日の会場店舗等でご利用いただけるお得な飲食金券です。当日ご来場いただけない方は、別のリターンをお選びください。

記念品コース

①沼津秋まつり記念鳴子 1セット(2個) 
②ラオス人学生が作成したラオスの織布を使ったつまみ細工のアクセサリー 
③感謝の気持ちを込めて、ラオス人学生よりお礼のメッセージカード

④よさこいチーム楽舞オリジナルトートバッグ
⑤ラオスの手紡ぎコットンから作られた手織りハンドタオル1枚
⑥よさこいチーム楽舞オリジナルデザインTシャツ1枚
⑦沼津秋まつり実行委員会からの感謝状
⑧ラオス北部の400年茶100g一箱

・10,000円コース ①~③
・20,000円コース ①~④
・30,000円コース ①~⑤
・50,000円コース ①~⑦
・100,000円コース ①~⑧

7. 実施スケジュール
  • 9月15日: クラウドファンディング開始

  • 10月31日: クラウドファンディング終了

  • 11月21日: ラオスチーム「楽舞」来日・沼津到着

  • 11月22日(日):沼津秋まつり1日目 沼津街躍祭
    「よさこい東海道」で流し踊り、アジアンマルシェでラオス特産品ブース・交流

  • 11月23日(月・祝):沼津秋まつり2日目 本祭
    やぐら・会場前面道路で流し踊り、大盆踊り大会に参加

  • 11月24日:地元企業訪問・見学&国際人材交流会

  • 12月以降:リターン発送・ご支援のお礼

8.この指とまれ ― 一緒に応援してくれる方へ

このプロジェクトは、実行委員会だけでは実現できません。

  • 全国の経営者の皆さま 
    志ある若者を育て、日本とラオスの人材・経済交流の芽を、この沼津から。国境を越えた"ご縁づくり"の第一歩に、ぜひお力添えください。

  • 全国のよさこいを愛する皆さま 
    よさこい東海道30周年の節目に、海外チームを初めて迎えます。よさこいを通じた国際交流という、まだ誰も見たことのない景色を、一緒に生み出しませんか。

  • ラオスを愛する皆さま
    日本に憧れ、懸命に踊り続けるラオスの若者たちの夢の第一歩を、あなたの支援が支えます。

最初の一歩と、拡散の一押しが力になります。SNSでのシェア、お知り合いへの一声、どんな形でも心強い応援です。ご支援よろしくお願いいたします。

9. 最後に

よさこいには、国境や言葉の壁を軽々と越え、踊る人と見る人の心をひとつにする力があります。

ラオスの若者たちが、日本の文化であるよさこいに情熱を注ぎ、遥々沼津の地で舞う姿は、この街に新しい活気と感動をもたらしてくれると信じています。

この出会いが、沼津にとっても、ラオスの若者たちにとっても、未来へ向けた大きな幸運と架け橋になるよう、実行委員会一丸で準備を進めてまいります。

皆さまの温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • よさこいチームメンバー来日に関する旅費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 「よさこいチーム楽舞」は、本当に小さなきっかけで始まりました。2024年7月、ラオスに着任したばかりの頃の食事会で、何気なく「趣味はよさこいです。ラオスでもできたら嬉しいです」と話したことがすべての始まりでした。その一言で、その場でよさこい経験者や高知出身の仲間と出会いました。そんかある日、「ジャパンフェスティバルをビエンチャンでやるので出し物をやりませんか?」と声がかかりました。「よさこいは?」と話があがり大変ありがたいことに私もチームに入ることになりました。そして、よさこいをやることが決まり、高知県出身の隊員さんが、高知県に、鳴子の寄付支援を依頼してくださいました。よさこいのメンバーは、ラオス在住の日本人に加え、日本語を学んでいる学生が多くいる配属先で活動している隊員さんに、ラオス人の学生にも練習参加への声をかけてもらい、総勢30名を超えるチームとなりました。初めての練習では、本当に皆一生懸命練習していて、心から感動したことをよく覚えています。ラオスでは、学校で音楽の授業等が無いようです。そのため、リズムの取り方に苦戦していることがよくわかりました。一生懸命手を叩きながら踊ってもなかなかタイミングが合わないことも本当にたくさんありました。それでも、「どうしたらいいの?」「これで合ってますか?」と、すごくたくさん声をかけてくれました。初本番直前、チームの名前があったほうがいいだろう、とチーム名を考え始めました。なかなかいいものが浮かびません。そんな中、よさこい経験者の1人が「楽舞」で「ラープ」と呼ぶのはどうかと提案されました。「これでいこう!」満場一致で、「よさこいチーム楽舞」ができました。いまでは、「Team Laab!!」といろんなところで呼んでいただけて、本当に嬉しく思います。そこからはラオス国内での10回を超える公演に加え、2026年5月にはラオスフェスティバルでの演舞も実現することができました。あの日の何気ない一言が、今では日本とラオスをつなぐチームになりました。皆さまの応援で、この物語の続きを日本・沼津で紡げたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 今回は、そもそも「沼津秋まつり」ってどんな祭りなの?というところをご紹介したいと思います。沼津秋まつりは、今年から新しく始まる「踊り」をテーマにしたお祭りです。沼津には昔から素晴らしい祭りやイベントがたくさんありますが、秋にも街全体がワクワクするような、新しい風物詩をつくれたら。そんな思いからスタートしました。中心になるのは、みんなで楽しめる「踊り」。よさこいをはじめ、さまざまな踊りが沼津に集まり、見る人も、踊る人も、一緒になって楽しめる祭りを目指しています。私自身、この沼津秋まつりの実行委員長を務めています。せっかく新しい祭りをつくるのであれば、これまでにないチャレンジもしてみたい。その一つが、今回のラオスのよさこいチームの招へいです。踊りには、年齢も、立場も、国籍も越えて、人と人をつなぐ力があると思っています。沼津の人たちとラオスの若者たちが、同じ場所で、同じ音楽で、同じように踊る。そんな光景が実現したら、きっとこの祭りならではの景色になると思っています。今年がその第一歩。「沼津の秋といえば、秋まつりだよね」いつかそんなふうに言ってもらえる祭りを、みんなで育てていけたら嬉しいです♪ もっと見る
  • 人生初のクラウドファンディングがスタートしました!早速ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。今回のクラファンは、ラオスでよさこいを踊っている若者たちを沼津に招きたい!というチャレンジです。実はこの話、最初から計画していたものではありません。仕事で訪れたラオスで、まさか現地によさこいチームと出会う。そして私は今、「踊り」をテーマにした沼津秋まつりの実行委員長を務めている。「これは運命だな」そんな偶然の出会いから、このプロジェクトが始まりました。これからこの活動報告では、ラオスでの出会いや、現地の若者たちのこと、沼津秋まつりのことなど、少しずつお伝えしていきたいと思います。ぜひ最後まで一緒に見守ってください!そして、もしこのチャレンジに共感していただけたら、お知り合いにも広げていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします! もっと見る

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