
クラウドファンディングを公開してから、少し時間が経ちました。
これまでの裏話では、公開までの準備や目標金額、リターン、そしてご協力いただいた方々とのご縁についてお話ししてきました。
今回は、
「実際にクラウドファンディングを始めてみて、どうだった?」
というお話です。
公開する前の古読実は、正直なところ、
「皆さんにどう受け取ってもらえるんだろう?」
という不安がかなりありました。
クラウドファンディングという言葉だけを見ると、大きな企画に見えますし、
「応援してください!」
とこちらからお願いすることでもあります。
だからこそ、発表するまではずっとドキドキしていました。
でも、実際に始まってみると。
ご支援という形だけではなく、
「応援してるよ!」
という言葉をいただいたり、
投稿をリポストしていただいたり、
配信でクラウドファンディングのお話を聞いていただいたり。
本当にいろいろな形で応援していただいています。
そこで改めて感じたのが、
応援の形って、ひとつじゃないんだな
ということでした。
もちろん、ご支援をいただけることは本当にありがたいです。
でも、ページを見ていただくことも、誰かに知ってもらうきっかけを作っていただくことも、配信を見に来ていただくことも。
全部が古読実の活動を前に進める力になっています。
そしてもうひとつ。
今回の挑戦を始めてから、
「もっといろんなことに挑戦してみてもいいのかもしれない」
と思えるようになりました。
公開前は不安だったクラウドファンディングですが、今ではこの挑戦自体が、古読実にとって新しい経験になっています。
まだプロジェクトは途中です。
ここからどんな形になっていくのか、古読実自身も楽しみにしながら進めていきたいと思います!
引き続き、見守っていただけると嬉しいです。



