いつもあたたかいお言葉やご支援ありがとうございますまた私たちの創作舞踊公演『あふひ』にご協力くださる方がたくさんいることに感謝申し上げます舞台の上で踊っているとき、一人では決してつくれない景色の中にいると感じます。 身体に届く音。動きを照らす光。一歩踏み出す足元と、身にまとう衣。その一つひとつに、誰かの仕事と想いがあります。 2026年12月12日に上演する創作舞踊公演「あふひ」も、多くの人の力で生まれる作品です。 舞台全体を支える舞台監督。光と音で空間を立ち上げる照明・音響。その瞬間にしか生まれない響きを届ける演奏家。表現を身体とともに支える衣装。舞台の姿を記録する撮影。まだ出逢っていない人に世界観を届けるデザイン。準備を重ね、公演を実現へと運ぶ制作。そして、それぞれの道を歩んできた出演者たち。 誰か一人の力が加わるたびに、思い描いていた世界が、現実の世界で出逢える舞台になっていきます。 【支援してくださる方もこの舞台をつくる一人です】 クラウドファンディングで応援してくださる方や、協賛してくださる企業の皆さまも、この作品が生まれる過程を支える存在です。いただいたご支援は、稽古を重ね、音や光を整え、作品を観客へ届けるための力になります。 「こういう表現が、これからの社会にあってほしい」「異なる文化が出逢う場を、次の世代にも残したい」 その想いを託していただくことで、私たちは創作を一歩先へ進められます。【創作舞踊公演『あふひ』を、その土地と出逢う作品へ】 まずは、12月12日の舞台を、今できる最良の形でお届けすること。その先に、私たちが育てていきたい未来があります。 「あふひ」を、日本各地へ届けたい。訪れた土地の芸能や表現者、受け継がれてきた文化と出逢いながら、作品そのものを育てていきたいのです。 その土地には、どんな音があるのだろう。どんな踊りが、人々の暮らしや祈りとともに受け継がれてきたのだろう。どんな素材や手仕事が、舞台の衣になり得るのだろう。 東京でつくった舞台が、その土地の表現者と出逢ったとき、新しい場面が生まれるかもしれません。土地に根づく音や衣に触れることで、私たち自身の舞も変わっていくかもしれません。 異なるものが、それぞれの根を持ったまま出逢い、響き合う。その出逢いを重ねていくことが、「あふひ」の歩みになってほしいと思っています。 【企業や地域の皆さまとこれからの出逢いを】 この構想は、各地での公演や連携が、すでに決まっているわけではありませんが、これから仲間とともに具体化していきたいと考えております。だからこそ、この段階から想いを分かち合える方と出逢いたいと思っています。 地域の文化を大切に育てている企業の方。土地の芸能や手仕事を、次へつなごうとしている方。異なる文化の出逢いから、新しい表現が生まれることに可能性を感じる方。 「私たちの地域にも出逢ってほしい人がいる」「この文化と一緒に何かできるかもしれない」 そんな会話から、次の舞台への道が開けていくのではないでしょうか。12月12日劇場あうるすぽっとにて生まれる一夜を、その先の出逢いにつなげていくために。 「あふひ」のビジョンに共鳴してくださる皆さまへ。ご支援・企業協賛という形で、この舞台づくりに加わっていただけたらうれしいです。 [クラウドファンディングの詳細・ご支援はこちら](https://camp-fire.jp/projects/974552/view) Tilta Oriental Dance 中川咲璃(Sali)



