ベリーダンスと日本文化の融合した舞台を届けたい!

25年の探究と祈りが、今ひとつの舞台になる。能の奥深い静けさと、ベリーダンスの生命力が響き合う。アラブ音楽の生演奏、モダンダンス、日本の伝統文化を紡ぎ、自らの内なる光に逢いにゆく創作舞踊公演「あふひ」。日本発の舞台芸術として、世界へ届ける未来を切り拓きます。

現在の支援総額

214,500円

107%

目標金額は200,000円

支援者数

27人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/27に募集を開始し、 27人の支援により 214,500円の資金を集め、 2026/10/26に募集を終了しました

ベリーダンスと日本文化の融合した舞台を届けたい!

現在の支援総額

214,500円

107%達成

終了

目標金額200,000円

支援者数27人

このプロジェクトは、2026/08/27に募集を開始し、 27人の支援により 214,500円の資金を集め、 2026/10/26に募集を終了しました

25年の探究と祈りが、今ひとつの舞台になる。能の奥深い静けさと、ベリーダンスの生命力が響き合う。アラブ音楽の生演奏、モダンダンス、日本の伝統文化を紡ぎ、自らの内なる光に逢いにゆく創作舞踊公演「あふひ」。日本発の舞台芸術として、世界へ届ける未来を切り拓きます。

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創作舞踊公演「あふひ」のクラウドファンディングが、いよいよ10月26日、最終日を迎えます。おかげさまで、目標金額を達成することができました。ご支援くださった皆さま公演のことを誰かに伝えてくださった皆さま活動報告を読み心を寄せてくださった皆さま本当にありがとうございます。 自分の中にあった想いが、少しずつ誰かの想いと重なっていく。そのことに何度も力をいただいてきました。【いただいた応援を、12月12日の舞台へ】「あふひ」でつくりたいのは、異なる文化や表現が、それぞれの根を持ったまま出逢い、響き合う舞台です。能の静けさと、オリエンタルダンスの生命力。アラブ音楽の響きと、日本で受け継がれてきた舞や手仕事。その出逢いを通して、観てくださる方が、ご自身の内側にある大切なものにふと触れる。そんな時間を届けたいと思っています。そのために、出演者だけでなく、舞台監督、照明、音響、衣装、制作など、多くの人と準備を重ねています。いただいたご支援は、この舞台を形にして届けるための大切な力です。目標を超えて寄せていただくご支援も、公演の制作を支える力として、大切に活かしてまいります。【この一夜から、先へ】12月12日の公演を、その先の出逢いにつなげたい。将来は日本各地を訪ね、その土地の芸能や表現者、文化と出逢いながら、「あふひ」を育てていきたいと考えています。まずはその第一歩となる今回の舞台に、しっかりと向き合うこと。応援してくださった皆さまに、舞台でお返しできるよう、最後まで創作を重ねていきます。【最後にもうひと押しのお力をいただけたら】「あふひ」の世界に、何か心に触れるものを感じてくださった方。支援しようと思いながら、まだそのままになっていた方。明日の終了までに、プロジェクトページをご覧いただけたらうれしいです。個人の方も、企業の皆さまも、この想いに共鳴していただけましたら、ご支援という形で舞台づくりに加わっていただけませんか。そしてすでに応援してくださっている皆さまもし身近に、この舞台のことが届きそうな方がいらしたら、お一人でもご紹介いただけたらありがたいです。皆さまからいただいた応援を、12月12日の舞台へつないでいきます。最後までどうぞよろしくお願いいたします。[「あふひ」クラウドファンディングはこちら|10月26日まで](https://camp-fire.jp/projects/974552/view)Tilta Oriental Dance中川咲璃(Sali)


皆様のおかげで、目標達成致しました。心より御礼申し上げます。本当の目標は、金額以上に皆様に活動を知っていただくことです。本番まで、そしてその後も、発信を続けていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。そして、あと数日あります。引き続きご支援を頂けると、活動の糧となりす。(トップ画面お写真)Photo by 游木トオル


いつもあたたかいお言葉やご支援ありがとうございますまた私たちの創作舞踊公演『あふひ』にご協力くださる方がたくさんいることに感謝申し上げます舞台の上で踊っているとき、一人では決してつくれない景色の中にいると感じます。 身体に届く音。動きを照らす光。一歩踏み出す足元と、身にまとう衣。その一つひとつに、誰かの仕事と想いがあります。 2026年12月12日に上演する創作舞踊公演「あふひ」も、多くの人の力で生まれる作品です。 舞台全体を支える舞台監督。光と音で空間を立ち上げる照明・音響。その瞬間にしか生まれない響きを届ける演奏家。表現を身体とともに支える衣装。舞台の姿を記録する撮影。まだ出逢っていない人に世界観を届けるデザイン。準備を重ね、公演を実現へと運ぶ制作。そして、それぞれの道を歩んできた出演者たち。 誰か一人の力が加わるたびに、思い描いていた世界が、現実の世界で出逢える舞台になっていきます。 【支援してくださる方もこの舞台をつくる一人です】 クラウドファンディングで応援してくださる方や、協賛してくださる企業の皆さまも、この作品が生まれる過程を支える存在です。いただいたご支援は、稽古を重ね、音や光を整え、作品を観客へ届けるための力になります。 「こういう表現が、これからの社会にあってほしい」「異なる文化が出逢う場を、次の世代にも残したい」 その想いを託していただくことで、私たちは創作を一歩先へ進められます。【創作舞踊公演『あふひ』を、その土地と出逢う作品へ】 まずは、12月12日の舞台を、今できる最良の形でお届けすること。その先に、私たちが育てていきたい未来があります。 「あふひ」を、日本各地へ届けたい。訪れた土地の芸能や表現者、受け継がれてきた文化と出逢いながら、作品そのものを育てていきたいのです。 その土地には、どんな音があるのだろう。どんな踊りが、人々の暮らしや祈りとともに受け継がれてきたのだろう。どんな素材や手仕事が、舞台の衣になり得るのだろう。 東京でつくった舞台が、その土地の表現者と出逢ったとき、新しい場面が生まれるかもしれません。土地に根づく音や衣に触れることで、私たち自身の舞も変わっていくかもしれません。 異なるものが、それぞれの根を持ったまま出逢い、響き合う。その出逢いを重ねていくことが、「あふひ」の歩みになってほしいと思っています。 【企業や地域の皆さまとこれからの出逢いを】 この構想は、各地での公演や連携が、すでに決まっているわけではありませんが、これから仲間とともに具体化していきたいと考えております。だからこそ、この段階から想いを分かち合える方と出逢いたいと思っています。 地域の文化を大切に育てている企業の方。土地の芸能や手仕事を、次へつなごうとしている方。異なる文化の出逢いから、新しい表現が生まれることに可能性を感じる方。 「私たちの地域にも出逢ってほしい人がいる」「この文化と一緒に何かできるかもしれない」 そんな会話から、次の舞台への道が開けていくのではないでしょうか。12月12日劇場あうるすぽっとにて生まれる一夜を、その先の出逢いにつなげていくために。 「あふひ」のビジョンに共鳴してくださる皆さまへ。ご支援・企業協賛という形で、この舞台づくりに加わっていただけたらうれしいです。 [クラウドファンディングの詳細・ご支援はこちら](https://camp-fire.jp/projects/974552/view) Tilta Oriental Dance 中川咲璃(Sali)


いつもあたたかいお言葉やご支援ありがとうございます感謝の気持ちでいっぱいです公演に向けて出演者一同よりよいものにしようとミーティングやリハーサルを重ねております今日は私たちの考えていることをお伝えしたいと思います企業スポンサーを募集している立場で、こんなことを書くのは少し強いタイトルですし、不思議に思われるかもしれません。もちろん、今回の公演には制作費が必要です。ご協力いただけることは、本当にありがたいことです。それでも、今回の協賛を、単にお金を集めるための活動にはしたくはないのです。なぜなら、私たちがつくろうとしているのは、12月12日の公演だけではないからです。 【同じ問いを持っている企業と出会いたい】 私たちが出会いたいのは、事業の分野や規模にかかわらず、「経済合理性だけでは残らないものを、次の時代に残したい」という思いを持っている企業です。 たとえば、長い時間をかけて受け継がれてきた技術や手仕事を大切にしている企業。地域の文化や、人と土地とのつながりを守り育てている企業。人間の身体や感性、心の豊かさを大切にしている企業。異なる文化が出会うことで、新しい価値が生まれると考えている企業。あるいは、経営者ご自身が何かの道を探究し、その中で培った価値観を事業にも生かしている企業。 必ずしも、文化や芸術に関わる事業である必要はなく、大切なのは、何を事業にしているか以上に、何を大切にしているかということです。 【身体を通してその問いを探究してきました】 25年間オリエンタルダンスを続け、身体を探究してきた中で生まれたのが「踊る整体®」です。身体を整えること。本来持っている感覚を取り戻すこと。そして、その先で自分自身を表現すること。それらは別々の活動ではありません。人間が本来持っている可能性を、身体を通して探究していくという、一つの道の上にあります。そして今、その探究は「葵舞」という新しい舞台表現へとつながっています。 日本の伝統芸能と異文化が出会うこと。自分自身の奥にある感覚ともう一度出会うこと。舞台を通して、人と人の間に新しい何かが生まれること。 「あふひ」で試みているのは、そうしたことです。 【共鳴するところから関係が始まる】 最初から大きな企業と組みたいと考えているわけではありません。協賛金額の大きさだけで、関係を考えたいわけでもありません。むしろ、私たちが投げかけている問いに対して、「自分たちも、同じことを考えている」と感じてくださる企業と出会いたいのです。 事業の内容は違っていても、目指している方向が同じであること。お互いの活動を知ることで、新しい可能性が見えてくること。そうした出会いから始まる関係を、大切にしたいと思っています。 【まだ文化と呼ばれていないものを育てる】 今、私たちが伝統文化と呼んでいるものも、最初から伝統だったわけではありません。誰かが新しい表現を生み出し、それを面白いと思う人がいて、支える人がいて。長い時間をかけて受け継がれてきたからこそ、今があります。 今回の「あふひ」が、そのようなものになれると信じているから挑戦しています。日本の身体文化と、長年取り組んできたオリエンタルダンス。異なる文化が出会い、現代の私たちの身体を通して、新しい舞が生まれる。そして、その作品がさまざまな土地を旅し、そこで出会った人たちとともに変化していく。そんな未来を描いています。 【最初の一歩をともに】今回の企業協賛は、3万円・5万円・10万円の支援プランをご用意しています。企業の規模や事業内容だけでなく、この活動に共感していただけるかどうかを大切にしたいと思っています。そして、今回の公演への協賛が、将来にわたる新しい関係の始まりになったら嬉しいです。 2026年12月12日。 「あふひ」という舞台が生まれます。 この挑戦に共鳴してくださる企業の皆さまと、出会えることを願っています。企業協賛は、CAMPFIRE終了後も11月末まで、特設サイトを通して受け付けています。どうぞよろしくお願いいたします。


いつもあたたかいお言葉やご支援ありがとうございます公演本番まであと2ヶ月ほどになりそれぞれのやるべきことに向かって歩みを進めております「あふひ」では、企業スポンサーを募集しています。今回考えているのは、単に公演の制作費を集めるということではありません。 そもそも、企業が文化を支援するとは、どういうことなのでしょうか。 【文化は誰が残してきたのでしょう】能や祭り、伝統工芸。私たちが今、日本の文化として受け取っているものの中には、何百年もの時間をかけて受け継がれてきたものがあります。それらは、つくる人や演じる人の力だけで、今日まで残ってきたのでしょうか。その価値を理解し、場所を用意した人。お金を出した人。技術を受け継ぐ人を育てた人。そして、その芸能や文化が必要とされる場を守ってきた人。さまざまな人たちが、それぞれの立場から文化を支え、今日に至ります。 文化とは、芸術家だけがつくるものではありません。それを残したいと願い、支える人たちもまた、文化をつくっているのだと考えています。 【企業もその時代の文化をつくる存在です】企業は、商品やサービスを提供することで社会を支えて下さっていますが、それ以外にも、企業には社会に残していけるものがあると思っています。 何を大切にして事業を営むのか。利益を生み出した先で、何を育てていくのか。次の世代に、どんな社会や文化を渡したいのか。 そうした問いは、芸術家が作品をつくるときに考えることとも、どこか似ているように感じます。今ある価値を守りながら、新しい価値を生み出す。すぐには成果が見えなくても、長い時間をかけて育てていく。そこには、経営と芸術に共通する姿勢があるのではないでしょうか。【支援する企業も作品の未来をつくる一員に】 私たちが求めているのは、単に広告を掲載してくださる企業ではありません。創作舞踊公演「あふひ」の挑戦に価値を感じ、一緒に育ててくださる企業です。もちろん、企業にとっての協賛には、認知の向上や社会とのつながりといった意味もあるでしょう。でも、それだけではない関係をつくれたらと思っています。数年後、「あふひ」が新しい土地で、新しい表現者たちと舞台をつくっていたとき。その始まりを支えてくださった企業の存在も、そこにつながっている。そんな関係です。 文化は、つくる人だけでは続いていきません。観る人がいて、支える人がいて、初めて次の時代へと渡っていく。企業が文化を支援するということは、未来に何を残すかという意思を表すことでもある。そう思っています。 今回の「あふひ」を通して、そんな思いを共有できる企業の皆さまと出会えたら嬉しく思います。  


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