ベリーダンスと日本文化の融合した舞台を届けたい!

25年の探究と祈りが、今ひとつの舞台になる。能の奥深い静けさと、ベリーダンスの生命力が響き合う。アラブ音楽の生演奏、モダンダンス、日本の伝統文化を紡ぎ、自らの内なる光に逢いにゆく創作舞踊公演「あふひ」。日本発の舞台芸術として、世界へ届ける未来を切り拓きます。

現在の支援総額

186,500円

93%

目標金額は200,000円

支援者数

23人

募集終了まで残り

11日

ベリーダンスと日本文化の融合した舞台を届けたい!

現在の支援総額

186,500円

93%達成

あと 11日

目標金額200,000円

支援者数23人

25年の探究と祈りが、今ひとつの舞台になる。能の奥深い静けさと、ベリーダンスの生命力が響き合う。アラブ音楽の生演奏、モダンダンス、日本の伝統文化を紡ぎ、自らの内なる光に逢いにゆく創作舞踊公演「あふひ」。日本発の舞台芸術として、世界へ届ける未来を切り拓きます。

いつもあたたかいお言葉やご支援ありがとうございますまた私たちの創作舞踊公演『あふひ』にご協力くださる方がたくさんいることに感謝申し上げます舞台の上で踊っているとき、一人では決してつくれない景色の中にいると感じます。 身体に届く音。動きを照らす光。一歩踏み出す足元と、身にまとう衣。その一つひとつに、誰かの仕事と想いがあります。 2026年12月12日に上演する創作舞踊公演「あふひ」も、多くの人の力で生まれる作品です。 舞台全体を支える舞台監督。光と音で空間を立ち上げる照明・音響。その瞬間にしか生まれない響きを届ける演奏家。表現を身体とともに支える衣装。舞台の姿を記録する撮影。まだ出逢っていない人に世界観を届けるデザイン。準備を重ね、公演を実現へと運ぶ制作。そして、それぞれの道を歩んできた出演者たち。 誰か一人の力が加わるたびに、思い描いていた世界が、現実の世界で出逢える舞台になっていきます。 【支援してくださる方もこの舞台をつくる一人です】 クラウドファンディングで応援してくださる方や、協賛してくださる企業の皆さまも、この作品が生まれる過程を支える存在です。いただいたご支援は、稽古を重ね、音や光を整え、作品を観客へ届けるための力になります。 「こういう表現が、これからの社会にあってほしい」「異なる文化が出逢う場を、次の世代にも残したい」 その想いを託していただくことで、私たちは創作を一歩先へ進められます。【創作舞踊公演『あふひ』を、その土地と出逢う作品へ】 まずは、12月12日の舞台を、今できる最良の形でお届けすること。その先に、私たちが育てていきたい未来があります。 「あふひ」を、日本各地へ届けたい。訪れた土地の芸能や表現者、受け継がれてきた文化と出逢いながら、作品そのものを育てていきたいのです。 その土地には、どんな音があるのだろう。どんな踊りが、人々の暮らしや祈りとともに受け継がれてきたのだろう。どんな素材や手仕事が、舞台の衣になり得るのだろう。 東京でつくった舞台が、その土地の表現者と出逢ったとき、新しい場面が生まれるかもしれません。土地に根づく音や衣に触れることで、私たち自身の舞も変わっていくかもしれません。 異なるものが、それぞれの根を持ったまま出逢い、響き合う。その出逢いを重ねていくことが、「あふひ」の歩みになってほしいと思っています。 【企業や地域の皆さまとこれからの出逢いを】 この構想は、各地での公演や連携が、すでに決まっているわけではありませんが、これから仲間とともに具体化していきたいと考えております。だからこそ、この段階から想いを分かち合える方と出逢いたいと思っています。 地域の文化を大切に育てている企業の方。土地の芸能や手仕事を、次へつなごうとしている方。異なる文化の出逢いから、新しい表現が生まれることに可能性を感じる方。 「私たちの地域にも出逢ってほしい人がいる」「この文化と一緒に何かできるかもしれない」 そんな会話から、次の舞台への道が開けていくのではないでしょうか。12月12日劇場あうるすぽっとにて生まれる一夜を、その先の出逢いにつなげていくために。 「あふひ」のビジョンに共鳴してくださる皆さまへ。ご支援・企業協賛という形で、この舞台づくりに加わっていただけたらうれしいです。 [クラウドファンディングの詳細・ご支援はこちら](https://camp-fire.jp/projects/974552/view) Tilta Oriental Dance 中川咲璃(Sali)


いつもあたたかいお言葉やご支援ありがとうございます感謝の気持ちでいっぱいです公演に向けて出演者一同よりよいものにしようとミーティングやリハーサルを重ねております今日は私たちの考えていることをお伝えしたいと思います企業スポンサーを募集している立場で、こんなことを書くのは少し強いタイトルですし、不思議に思われるかもしれません。もちろん、今回の公演には制作費が必要です。ご協力いただけることは、本当にありがたいことです。それでも、今回の協賛を、単にお金を集めるための活動にはしたくはないのです。なぜなら、私たちがつくろうとしているのは、12月12日の公演だけではないからです。 【同じ問いを持っている企業と出会いたい】 私たちが出会いたいのは、事業の分野や規模にかかわらず、「経済合理性だけでは残らないものを、次の時代に残したい」という思いを持っている企業です。 たとえば、長い時間をかけて受け継がれてきた技術や手仕事を大切にしている企業。地域の文化や、人と土地とのつながりを守り育てている企業。人間の身体や感性、心の豊かさを大切にしている企業。異なる文化が出会うことで、新しい価値が生まれると考えている企業。あるいは、経営者ご自身が何かの道を探究し、その中で培った価値観を事業にも生かしている企業。 必ずしも、文化や芸術に関わる事業である必要はなく、大切なのは、何を事業にしているか以上に、何を大切にしているかということです。 【身体を通してその問いを探究してきました】 25年間オリエンタルダンスを続け、身体を探究してきた中で生まれたのが「踊る整体®」です。身体を整えること。本来持っている感覚を取り戻すこと。そして、その先で自分自身を表現すること。それらは別々の活動ではありません。人間が本来持っている可能性を、身体を通して探究していくという、一つの道の上にあります。そして今、その探究は「葵舞」という新しい舞台表現へとつながっています。 日本の伝統芸能と異文化が出会うこと。自分自身の奥にある感覚ともう一度出会うこと。舞台を通して、人と人の間に新しい何かが生まれること。 「あふひ」で試みているのは、そうしたことです。 【共鳴するところから関係が始まる】 最初から大きな企業と組みたいと考えているわけではありません。協賛金額の大きさだけで、関係を考えたいわけでもありません。むしろ、私たちが投げかけている問いに対して、「自分たちも、同じことを考えている」と感じてくださる企業と出会いたいのです。 事業の内容は違っていても、目指している方向が同じであること。お互いの活動を知ることで、新しい可能性が見えてくること。そうした出会いから始まる関係を、大切にしたいと思っています。 【まだ文化と呼ばれていないものを育てる】 今、私たちが伝統文化と呼んでいるものも、最初から伝統だったわけではありません。誰かが新しい表現を生み出し、それを面白いと思う人がいて、支える人がいて。長い時間をかけて受け継がれてきたからこそ、今があります。 今回の「あふひ」が、そのようなものになれると信じているから挑戦しています。日本の身体文化と、長年取り組んできたオリエンタルダンス。異なる文化が出会い、現代の私たちの身体を通して、新しい舞が生まれる。そして、その作品がさまざまな土地を旅し、そこで出会った人たちとともに変化していく。そんな未来を描いています。 【最初の一歩をともに】今回の企業協賛は、3万円・5万円・10万円の支援プランをご用意しています。企業の規模や事業内容だけでなく、この活動に共感していただけるかどうかを大切にしたいと思っています。そして、今回の公演への協賛が、将来にわたる新しい関係の始まりになったら嬉しいです。 2026年12月12日。 「あふひ」という舞台が生まれます。 この挑戦に共鳴してくださる企業の皆さまと、出会えることを願っています。企業協賛は、CAMPFIRE終了後も11月末まで、特設サイトを通して受け付けています。どうぞよろしくお願いいたします。


いつもあたたかいお言葉やご支援ありがとうございます公演本番まであと2ヶ月ほどになりそれぞれのやるべきことに向かって歩みを進めております「あふひ」では、企業スポンサーを募集しています。今回考えているのは、単に公演の制作費を集めるということではありません。 そもそも、企業が文化を支援するとは、どういうことなのでしょうか。 【文化は誰が残してきたのでしょう】能や祭り、伝統工芸。私たちが今、日本の文化として受け取っているものの中には、何百年もの時間をかけて受け継がれてきたものがあります。それらは、つくる人や演じる人の力だけで、今日まで残ってきたのでしょうか。その価値を理解し、場所を用意した人。お金を出した人。技術を受け継ぐ人を育てた人。そして、その芸能や文化が必要とされる場を守ってきた人。さまざまな人たちが、それぞれの立場から文化を支え、今日に至ります。 文化とは、芸術家だけがつくるものではありません。それを残したいと願い、支える人たちもまた、文化をつくっているのだと考えています。 【企業もその時代の文化をつくる存在です】企業は、商品やサービスを提供することで社会を支えて下さっていますが、それ以外にも、企業には社会に残していけるものがあると思っています。 何を大切にして事業を営むのか。利益を生み出した先で、何を育てていくのか。次の世代に、どんな社会や文化を渡したいのか。 そうした問いは、芸術家が作品をつくるときに考えることとも、どこか似ているように感じます。今ある価値を守りながら、新しい価値を生み出す。すぐには成果が見えなくても、長い時間をかけて育てていく。そこには、経営と芸術に共通する姿勢があるのではないでしょうか。【支援する企業も作品の未来をつくる一員に】 私たちが求めているのは、単に広告を掲載してくださる企業ではありません。創作舞踊公演「あふひ」の挑戦に価値を感じ、一緒に育ててくださる企業です。もちろん、企業にとっての協賛には、認知の向上や社会とのつながりといった意味もあるでしょう。でも、それだけではない関係をつくれたらと思っています。数年後、「あふひ」が新しい土地で、新しい表現者たちと舞台をつくっていたとき。その始まりを支えてくださった企業の存在も、そこにつながっている。そんな関係です。 文化は、つくる人だけでは続いていきません。観る人がいて、支える人がいて、初めて次の時代へと渡っていく。企業が文化を支援するということは、未来に何を残すかという意思を表すことでもある。そう思っています。 今回の「あふひ」を通して、そんな思いを共有できる企業の皆さまと出会えたら嬉しく思います。  


いつもあたたかいお言葉やご支援ありがとうございます私たちもそのお言葉に励まされてプロジェクトを進めることができております今回の「あふひ」についてお話しすると、よく聞かれることがあります。「なぜ、能とベリーダンスなんですか?」日本の伝統芸能と、中東にルーツを持つ踊り。一見すると、まったく異なる世界に見えるかもしれません。この二つが出会ったことは、決して偶然ではありませんでした。 【25年間、身体を探究してきました】 オリエンタルダンスを踊り始めて、今年で25年になります。踊り続ける中で、次第に、振付や技術を習得することから、身体そのものへと関心が向かっていきました。 身体の軸とは何か。エネルギーが通るとは、どういうことなのか。余計な力が抜け、身体全体が調和したとき、何が生まれるのか。 その探究は、解剖学やオステオパシーとの出会いにつながり、「踊る整体®」というメソッドへと発展していきました。そして身体を探求するうちに身体が整った、その先にあるもの。その身体で何を感じ、何を表現するのだろう。という別の問いが大きくなっていきました。 【能との出会い】そんな探究の中で、能と出会い、初めてお稽古を受けたとき、不思議な感覚がありました。「やっと出会えた」そんな気持ちだったのです。 能の世界には、長い間探してきたものがあります。静けさ。余白。無駄のない動き。そして、ほんのわずかな身体の動きや謡によって、目には見えない世界が立ち上がっていくこと。何かをたくさん表現するのではなく、削ぎ落としていくことで、かえって豊かな世界が現れる。その感覚に、深く心を動かされました。 【能の動きを取り入れたいわけではありません】 能とオリエンタルダンスを組み合わせるといっても、能の動きをベリーダンスの振付に取り入れたいわけではありません。 仕舞や謡を通して現れる、言葉では説明しきれない世界。その世界を、25年間取り組んできたオリエンタルダンスという表現方法で描いたら、何が生まれるのだろう。 「葵舞」という名前で始めた挑戦は、そこにあります。もちろん、能とオリエンタルダンスは、それぞれ異なる歴史や文化を持っています。だからこそ、その違いを安易に混ぜ合わせるのではなく、それぞれの奥にあるものを探究したい。異なる文化を深く辿っていった先で、何かが響き合うことはあるのだろうか。その問いを持ちながら制作を進めています。  【日本神話「天の岩戸」を舞台に】今回の「あふひ」では、日本神話の「天の岩戸」をストーリー構成のモチーフにしています。 太陽の神である天照大神が岩戸に隠れ、世界から光が失われる。そして、再び光が戻ってくる 。この物語を、単に神話の再現として場面を描きたいわけではありません。私たち自身の中にも、閉ざされてしまった場所があるのではないでしょうか。日々の役割や責任を果たすうちに、いつの間にか奥へしまい込んでしまった感覚。言葉や思考では、なかなか辿り着けない場所へ、舞を通して降りていく。「あふひ」──葵の古き名にして、逢ふ日、逢ふ霊それは、自らの内に在るものへ、逢いにゆく一歩なのです。 今回の舞台には、15人で舞う葵舞の演目もあります。一人ひとりが何かを表現しようとすることを超えて、音と身体、呼吸、そして空間が響き合ったとき。そこに、どんな世界が立ち上がるでしょうか【異なる文化が出会う、その先へ】 「あふひ」で挑戦しているのは、日本の伝統芸能と中東の踊りを組み合わせた、珍しい舞台をつくることではありません。それぞれの文化に敬意を払いながら、現代を生きる私たちの身体を通して、新しい表現を生み出すことです。 そして、12月12日の舞台で終わるのではなく、日本のさまざまな土地へ、いつかは海外へ。その土地の芸能や表現者たちとも出会いながら、作品を育てていきたいと思っています。日本の文化を世界へ一方的に届けるのではなく、世界と出会いながら、日本の文化をさらに深く知っていく。そのような旅ができたらと思っています。 能とオリエンタルダンス。異なる二つの道を深く辿った先で、何が生まれるのか。12月12日の「あふひ」は、その問いへの最初の挑戦です。


いつもあたたかいお言葉やご支援ありがとうございます私たちもそのお言葉に励まされてプロジェクトを進めることができておりますここ3年ほど、埼玉県飯能市の盆踊りに関わっています。主催の方からのお声がけで、踊りの先導をするようになり、事前に振りを伝え、初めての人も一緒に踊れるようにして、みんなと輪になって踊る。依頼を受けて始めたことですが、3年続ける中で、盆踊りから、思っていた以上にたくさんのことを受け取るようになりました。【輪になって踊っていると、場そのものが変わっていく】盆踊りでは、子どもも、お年寄りも、踊り慣れている人も、初めて踊る人も、同じ輪の中に入っていきます。 最初は振りがわからなかった人も、前にいる人の動きを見ながら、少しずつ一緒に身体を動かし始めます。同じ音を聞いて、同じリズムで身体を動かし、それを何度も繰り返していくとその場に流れている空気が、少しずつ変わっていく。輪の中にいる一人ひとりが生み出すものが重なって、そこに独特の時空間が立ち上がっていくような感覚があります。 誰か一人がその空気をつくっているわけではありません。踊っているみんなで何かを共有して、そのエネルギーがどんどん高まっていく。輪の中でそれを感じながら、「舞には、こんな力もあるんだ」と思うようになりました。 【そこから、郡上の盆踊りへ】 そんな体験を重ねるうちに、もっと盆踊りを知りたいと思うようになり、郡上の盆踊りにも足を運んでみました。長い時間をかけて受け継がれてきた土地の踊りに、実際に身体を置いてみるとその土地で、その音の中で、人と一緒に身体を動かすからこそ感じられるものがあり長く踊りを続けながら探してきたものと、どこかでつながっているように感じました。  【人は、なぜ何千年も舞ってきたのだろう】世界のさまざまな土地に、祭りがあり、祈りがあり、その中に舞があります。豊作を願うとき。季節が巡るとき。人が生まれたとき。人が亡くなったとき。何かを祝い、何かを送り、何かを迎えるとき。人は歌い、音を鳴らし、身体を動かしてきました。 劇場も、チケットも、「エンターテインメント」という言葉もなかった時代から、人は踊ってきました。なぜなのだろう。 飯能の盆踊りの輪の中で感じた、あの独特の時空間。みんなで身体を動かすうちに、場のエネルギーが高まっていく感覚。もしかしたら昔の人たちも、私たちが今「踊り」と呼んでいるものの中に、こうした力を感じていたのかもしれません。 【そして「あふひ」でも、輪をつくります】「あふひ」では、そんな体験ともつながる新しい試みをします。日本の盆踊りとアラブの音楽をつないだ、オリジナルの「アラブ盆踊り」です。  25年間続けてきたオリエンタルダンス。日本の盆踊りの輪の中で身体を通して感じてきたもの。その二つが出会ったとき、どんな「舞」が生まれるのだろう。それを舞台で試してみたいと思っています。 今回のためにオリジナルの曲を作曲していただき、普段一緒に盆踊りをしている仲間も、笛で参加してくれます。そして最後には、50人を超える人たちで、大きな輪をつくって踊ります。  【舞は、人と人の間に起こるものなのかもしれない】 同じ場所に人が集まり、同じ音を聞き、一緒に身体を動かすことでしか生まれないものがあります。一人では生まれない。誰かが一方的に与えるものでもない。舞とは、誰かが「見せるもの」ではなく「人と人の間に起こるもの」なのかもしれません。 だから人間は、何千年もの間、踊ることを手放さなかったのかもしれない。 「あふひ」の舞台にも、大きな輪が生まれます。 日本の盆踊りと、アラブの音楽と、そこに集まった50人を超える人たちの身体。そのすべてが重なったとき、どんな時空間が生まれるのか。その瞬間を、観客の皆さんとも同じ場所で共有したいと思っています。 人は、なぜ何千年も舞ってきたのだろう。その答えを言葉ではなく、大きな輪の中で、身体で感じることができるのかもしれません。   


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