ベリーダンスと日本文化の融合した舞台を届けたい!

25年の探究と祈りが、今ひとつの舞台になる。能の奥深い静けさと、ベリーダンスの生命力が響き合う。アラブ音楽の生演奏、モダンダンス、日本の伝統文化を紡ぎ、自らの内なる光に逢いにゆく創作舞踊公演「あふひ」。日本発の舞台芸術として、世界へ届ける未来を切り拓きます。

現在の支援総額

135,500

67%

目標金額は200,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

35

ベリーダンスと日本文化の融合した舞台を届けたい!

現在の支援総額

135,500

67%達成

あと 35

目標金額200,000

支援者数16

25年の探究と祈りが、今ひとつの舞台になる。能の奥深い静けさと、ベリーダンスの生命力が響き合う。アラブ音楽の生演奏、モダンダンス、日本の伝統文化を紡ぎ、自らの内なる光に逢いにゆく創作舞踊公演「あふひ」。日本発の舞台芸術として、世界へ届ける未来を切り拓きます。

2026.8.27(木)より挑戦を始めました創作舞踊公演『あふひ』クラウドファンディング本日の時点で62%達成しておりますみなさまの温かいご支援に感謝いたします私たちはこれまで、「祭り」という形で、人が集まり、舞い、音を奏でる場をつくってきました。そこには、人と人が出逢うこと。知らなかった世界に触れること。日常の中に表現がひらかれていくこと。「舞台」とは違うかけがえのない力があります。 それと同時に、「舞台」という場所だからこそ生まれるものがあることも、私たちは感じています。ひとつの道を、何年も、何十年もかけて歩いてきた人たち。身体を磨き、音を磨き、自分自身と向き合いながら、それぞれの表現を研ぎ澄ませてきた人たち。 そんな表現者たちが、ひとつの時間、ひとつの空間に集まり、その瞬間のために、自分の持っているものを差し出したとき日常ではなかなか出逢えない、ある種の「純度」が生まれるように思うのです。 今回の舞台は、東京で上演します。いつか、この舞台から生まれたものを連れて、日本各地を巡れたらと思っています。その土地には、その土地で受け継がれてきた音があり、舞があり、祭りがあり、祈りがあります。完成した作品を、そのまま持っていくだけではなく、その土地の人や文化との出逢うことで作品そのものも変わっていく。そんな舞台の旅ができたらと思っています。そして、いつか世界へ。日本で受け継がれてきた舞。中東から生まれた音楽やオリエンタルダンス。世界各地に存在する、その土地の舞や音、祈り。国も、言葉も、文化も違う人たちが、「舞うこと」「音を奏でること」を通して出逢ったら、そこに何が生まれるのだろう。 その土地の表現者や文化と出逢いながら、その場所でしか生まれない舞台をつくる。世界公演は、夢です。 本当に、「いつか、そんなことができたらいいね」というところから始まった夢です。 祭りも、舞台も、新しい文化も、最初はきっと、誰かの中に生まれた小さな「やってみたい」から始まったのではないでしょうか。 だから私たちは、まだ何も決まっていないこの段階から、この夢を言葉にしてみようと思いました。 そこに集まった人たちから何かが生まれるかもしれない。また次の舞台が生まれるかもしれない。日本のどこかへ呼んでもらえるかもしれない。その積み重ねのずっと先に、世界を巡る日が来るかもしれません。 2026年12月12日は、ゴールではなく「第一夜」なのです。


クラウドファンディングをスタートしてから、たくさんの応援や、あたたかい言葉をいただいています。 支援してくださった皆さま。シェアしてくださった皆さま。気にかけてくださっている皆さま。本当にありがとうございます。 私たちは2026年12月12日の創作舞踊公演「あふひ」に向けて作品づくりを進めています。もちろん、まずはこの一夜を最高の舞台にしたい。観に来てくださる方に、「来てよかった」「こんな舞台は初めてだった」「なぜかわからないけれど、心に残った」そう思っていただける作品を、妥協せずにつくりたいと思っています。 今回の公演には、能、オリエンタルダンス、神楽、ベリネシアンダンス、羽衣舞、バリアージなど、それぞれの表現者が、自らの身体と人生を通して探究し、育ててきた独自の「舞」が集います。 伝統として何百年も受け継がれてきたものもあれば、一人の表現者が長い時間をかけて、自分自身の身体から生み出してきたものもあります。生まれた場所も、歴史も、身体の使い方も、表現の方法も違う。一人ひとりが、自分の表現に誇りを持ち、ひとつの道を深く歩いてきた人たちです。そんな異なる「舞」が、音楽とともに、ひとつの舞台で出逢います。何かを混ぜ合わせて、ひとつにしてしまうものではありません。違うものが、違うままそこに在る。 長い時間をかけて、ひとつのことを深く、深く掘り続けてきた人だからこそ、その身体から、その音から、伝わってくるものがある。 そういう「本物」に触れたとき、観ている私たちの中にある、普段は触れない場所まで、ふっと動くことがあります。 私たちは、そんな瞬間をつくりたいと思っています。 写真は2月に山形県河北町にて「紅花染」へ行った時のもの染める過程で感じたこと、過ごした時間は宝物です。この「紅花染」についてはまたお伝えいたします。


2026.8.27(木)より挑戦を始めました創作舞踊公演『あふひ』クラウドファンディング本日の時点で57%達成しておりますみなさまの温かいご支援に感謝いたします今日は【リターン】20名限定 ベリーダンス体験についてお伝えしたいと思いますリターンの内容としては池袋のスタジオ(東京都豊島区)にてベリーダンスを体験していただきます(体験回数は1回)ベリーダンスの魅力を実際の動きと身体の感覚を通して味わっていただける20名様限定のプランです【開催日】・木曜日の夜・土曜日の昼上記の日程を基本にメールでご希望を伺い調整いたしますまた詳しい日時、会場、当日の持ち物などはメールでご案内いたします※会場までの交通費は、支援者様のご負担となります。※有効期限は2026年12月から1年間です。【レッスン内容】時間:60分対象:初めての方 ~ オールレベルダンスが初めての方も、他のスタジオで経験を積まれた方も、受講していただけます簡単な体操から始まり、基礎の動きへと丁寧にお繋ぎします単に型を覚えるのではなく「なぜそう動くのか」という身体の仕組みに着目することで自然と「踊れる身体」が育まれますTilta Oriental Dance のベリーダンスクラスはエジプシャンオリエンタルの伝統と本質を大切に、その喜びを分かち合うクラスです「オリエンタル(一人の女性としての喜び)」「フォークロア(リズムと他者との調和)」「創作(独自の世界観)」3つの要素をバランスよく研鑽し揺るぎない土台を持った表現者を育成することを目指していますベリーダンスを踊ってみたいTilta Oriental Dance の雰囲気を知りたいなど理由は何であれ体験をお待ちしていますご検討の参考になれば幸いです


2026.8.27(木)より挑戦を始めました創作舞踊公演『あふひ』クラウドファンディング大変嬉しいことに3日で51%達成しておりますみなさまの温かいご支援に感謝いたします今回はフライヤーについてお伝えしたいと思います公演のキービジュアルであるフライヤーの撮影はAtlier NAMのカメラマン南正浩(ナムジョンホ)さんにお願いしました今回は紅染のシルクの色や素材感を活かした『絵』が撮れたらきっと良い形になるのではとこちらのイメージをお伝えし写真の背景もお手製でペイントされた和のイメージを彷彿とさせるものがありましたので後は南さんに委ねました写真は一瞬を切り取る芸術ですがシャッターを複数回切ることでダブルイメージのように出き来上がってきますその手法を用いて頂き時空を超えて重なり合う瞬間を形にしてもらいましたそしてこの写真を使ってフライヤーに仕上げで頂いたのはグラフィックデザイナー (株smack)yamajiさんこのままグラフィックにするには和の要素がもう少しあった方が伝わるだろうなということお能とのコラボレーションということもあり能面を入れて頂きましたまさか、能面がこんなに大きくこんな形でデザインされるとは予想してなかったのでびっくりすると共にyamajiさんのセンスにリスペクトを改めて抱きました2012年から公演やイベントがあるごとにお二方のお力添えをいただいてフライヤー制作してまいりました今回のフライヤーもお二方との共同創作になりますお手元にフライヤーがある方も画面越しで見ていただいている方もじっくりご覧になってみて下さい当日へ向けて演者、裏方、お客様…皆様の命が重なり合う時間へ向けて一歩ずつ歩みを進めています『あふひ 〜 The Goddess Within』 Tilta Oriental Dance 15周年  Sali 25周年 記念 第7回定期公演【日時】2026年12月12日(土)             開場:14:30 上演時間:15:30〜17:30【会場】あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)


2026.8.27(木)より挑戦を始めました創作舞踊公演『あふひ』クラウドファンディング大変嬉しいことに2日で49%達成しておりますみなさまの温かいご支援に感謝いたしますとともに興味を持っていただけたことがとても嬉しいですタイトルにもありますように私達が今回の公演を計画しやると覚悟を決めたのは昨年2025年のことそこから活動拠点でもある東京都豊島区の劇場【あうるすぽっと】に応募し審査が通ったのが2026年2月出演者のスケジュール信頼している舞台·照明など関係者の方々のスケジュール他にもいろんな要素があるけれどすべてが揃わないと叶えられないのが舞台ですなぜそんな大変なことをするのか?公演が終わった後見える世界や感じる世界が変わると信じているからです出演者もお客様もみんなまだまだこれからタフでいないと乗り越えられない場面がたくさんありますが目の前のことをひとつずつ丁寧に引き続き応援をよろしくお願いいたします『あふひ 〜 The Goddess Within』 Tilta Oriental Dance 15周年  Sali 25周年 記念 第7回定期公演【日時】2026年12月12日(土)  開場:14:30 上演時間:15:30〜17:30【会場】あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)


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