
クラウドファンディングを
スタートしてから、
たくさんの応援や、あたたかい言葉を
いただいています。
支援してくださった皆さま。
シェアしてくださった皆さま。
気にかけてくださっている皆さま。
本当にありがとうございます。
私たちは
2026年12月12日の創作舞踊公演「あふひ」
に向けて作品づくりを進めています。
もちろん、まずはこの一夜を最高の舞台にし
たい。
観に来てくださる方に、
「来てよかった」
「こんな舞台は初めてだった」
「なぜかわからないけれど、心に残った」
そう思っていただける作品を、
妥協せずにつくりたいと思っています。
今回の公演には、
能、オリエンタルダンス、神楽、
ベリネシアンダンス、羽衣舞、バリアージ
など、それぞれの表現者が、
自らの身体と人生を通して探究し、
育ててきた独自の「舞」が集います。
伝統として
何百年も受け継がれてきたものもあれば、
一人の表現者が長い時間をかけて、
自分自身の身体から生み出してきたものも
あります。
生まれた場所も、
歴史も、
身体の使い方も、
表現の方法も違う。
一人ひとりが、
自分の表現に誇りを持ち、
ひとつの道を深く歩いてきた人たちです。
そんな異なる「舞」が、
音楽とともに、ひとつの舞台で出逢います。
何かを混ぜ合わせて、
ひとつにしてしまうものではありません。
違うものが、
違うままそこに在る。
長い時間をかけて、
ひとつのことを
深く、深く掘り続けてきた人だからこそ、
その身体から、その音から、伝わってくるも
のがある。
そういう「本物」に触れたとき、
観ている私たちの中にある、
普段は触れない場所まで、
ふっと動くことがあります。
私たちは、
そんな瞬間をつくりたいと思っています。
写真は2月に山形県河北町にて
「紅花染」へ行った時のもの
染める過程で感じたこと、
過ごした時間は宝物です。
この「紅花染」については
またお伝えいたします。



