はじめまして、新潟県十日町市の「ホップ屋」です


はじめまして。新潟県十日町市でホップと米をつくっている、ホップ屋の山家悠平です。
30歳のときにアメリカに渡り、オレゴン州の農場でホップ栽培とビール醸造を学び、2018年から、地元の十日町で耕作放棄地を整備して、ホップを育てはじめました。カスケード、センテニアル、クリスタル、チヌークなどクラシックなホップをメインに現在は約10種類の品種を、雪深いこの土地で育てています。
これまでホップは、クラフトビールやサイダーにしてお届けしてきました。今回つくったのは、ホップの発酵飲料【ホップ酵素】です。

つくったのは、創業50年以上の発酵メーカー「越後薬草」
製造をお願いしたのは、新潟県上越市の株式会社越後薬草です。上越は古くから【発酵の町】と呼ばれる土地で、越後薬草さんは50年以上にわたって野草の発酵を研究してきたメーカーです。80種類の原料を1年かけて発酵・熟成させる酵素づくりや、クラフトジン【THE HERBALIST YASO】でも知られています。十日町のホップを、上越の発酵技術で仕上げる。新潟県内の、産地と技術の組み合わせでできたのがこのホップ酵素です。

ホップ酵素とは

てんさい糖・てんさい糖蜜・黒砂糖と、十日町産のホップだけを原料にした植物発酵液です。保存料・着色料・香料は使っていません。
付属のカップで1日1杯を目安に、水やお湯、炭酸水などで割ってお飲みください。ビールに加えて、風味の変化を楽しむのもおすすめです。
「一口飲むと、ホップ特有の華やかで爽やかな香りが鼻に抜け、発酵由来の甘酸っぱさとほのかな苦みが広がります。『甘すぎる酵素ドリンクが苦手』という方にもぴったりの、すっきりとした毎日続けやすい大人の味わいです」
ホップには多くの人に知られていない健康効果がたくさんあります。一言で言うと健胃、安眠、抗炎症などの作用が挙げられますが、世界の研究機関やキリン株式会社、京都大学などが論文で多くの素晴らしい健康作用を発表しています。そんなホップの身体に良い部分を発酵パワーでさらに強化し、飲みやすくしたのがこのホップ酵素です。一本お試しになり、身体の変化が感じられた場合は続けてお飲みいただけますと幸いです。またアルコールは含まれておりませんので、子どもからお年寄りの方まで多くの方にお飲みいただけます。ビール好きな方へのご贈答用などにもお使いください。
ホップのビール以外への利用と可能性
ホップはビールの原料として知られていますが、古代からハーブティーなどにして親しまれてきた歴史があります。先ほど述べたように近年では、様々な研究機関でホップ由来の成分に関する学術的な研究も進められており、その可能性への期待が高まっています。
ビール以外にもホップの魅力を伝えたいと考えておりすでにホップを使ったクラフトサイダーは製品化、発売に至りました。今回は越後薬草さんとの出会いで、【ホップの新たな魅力を発酵のちからを借りて引き出せる】と感じました。そして【ホップ酵素】というホップと発酵が組み合わさった新しい商品が完成しました。

クラフトビール・SAKE界からも期待の声!Lagoon Brewery 田中様より
Lagoon Brewery(ラグーンブルワリー)代表 田中 洋介 様
「新潟県内で育ったホップを、新潟県内の企業や技術とつなげ、新しい価値へと発展させていく・・・これは目を見張る挑戦です。ホップ酵素はもちろん、今後は私も挑戦させていただく新たなホップサケをはじめ、さまざまな製品や業界とのコラボレーションにも大きな可能性を感じています。地域の素材と人、技術がつながることで、地方からこれまでにない価値が生まれていくというこの挑戦を、心から応援しています。」

田中さん応援メッセージありがとうございました。今後のコラボに期待しております! 新潟を酒とホップで盛り上げましょう!
雪国・十日町のホップ
さて十日町市は日本有数の豪雪地帯です。冬は数メートルの雪に覆われ、春にはその雪解け水が土地を潤します。

この地では、冬の豪雪が天然の保護膜となりホップの根を優しく守り、土壌の凍結を防ぎます。そして春には、雪解け水とともにホップの力強い芽吹きを促す、安定した生育環境が整います。

栽培においては、化学肥料は使わず地域の資源を使った堆肥のみを使用し、農薬の使用量を極力抑え、同じく市内にあるジョークンビールのビール粕を発酵の力を使いボカシ肥料にしたり、市内の生ゴミや豚糞で出来た堆肥をふんだんに使い、手塩にかけてホップを育てています。雪国で育まれた高品質なホップを、実だけでなく葉や茎までまるごと活用することで、苦みを抑えつつ、ホップが持つ豊かな風味や栄養を、発酵の力でまろやかに引き出しています。
商品の詳細

名称:植物発酵液
原材料名:てんさい糖(国内製造)、てんさい糖蜜、黒砂糖、ホップ(新潟県十日町市産)
内容量:500mL
賞味期限:2027年9月
保存方法:直射日光・高温を避け涼しいところで保存。開栓後は冷蔵保存し、1~2ヶ月以内にお召し上がりください
栄養成分(100gあたり):エネルギー98kcal/たんぱく質0.3g/脂質0.1g/炭水化物24.1g/食塩相当量0.02g
アルコール:発酵由来の微量成分を除き基本的に含みません
販売者:ホップ屋(新潟県十日町市)
製造所:株式会社越後薬草(新潟県上越市)
※製品中に沈殿物が生じることがありますが、品質に問題はありません。
よくある質問
Q. 開栓後どのくらい日持ちしますか?
A. 冷蔵保存で1~2ヶ月以内にお召し上がりください。
Q. 子どもも飲めますか?
A. 基本的に問題ありませんが、初めての場合は少量からお試しいただき、体調にご留意ください。
Q. アルコールは入っていますか?
A. 発酵由来の微量成分を除き、基本的に含まれていません。
Q. ホップの苦みはありますか?
A. ほんのりとした苦みが後味に残りますが、甘さは控えめで毎日続けやすい味わいです。
実行者について
ホップ屋/山家悠平
新潟県十日町市でホップと米を栽培。農家民宿【きらく】の運営も行っています。
過去のクラウドファンディング実績:
・2019年 十日町産ホップ100%のクラフトビール(74人が支援)
・2021年 世界初のホップを体感するサイダー(65人が支援)
スケジュール
2026年9月25日:プロジェクト開始
2026年10月15日:プロジェクト終了
2026年10月末より:発送開始予定
リスク&チャレンジ
本プロジェクトは製造が完了しており、在庫を確保済みです。All-in方式のため、目標達成の有無にかかわらず、必ずリターンをお届けいたします。
ただし、以下の場合は発送に遅延が生じる可能性があります:
・配送業者の都合による遅延
・悪天候や自然災害による影響
・予期しないトラブル発生時
原材料やパッケージについては、やむを得ない事情により軽微な変更が生じる可能性があります。あらかじめご了承ください。





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