
先日、宮古島の就労支援事業所の方が、実際に「みゃーぱりやー」を見に来てくださいました。
今回は、宿の中を見ていただきながら、「どんな作業ができそうか」「実際の作業の流れはどうなるか」「どんな形なら無理なく取り組めるか」など、具体的に打ち合わせをしました。
室内の様子も写真に撮っていただき、これから利用者さんにも見てもらいながら、興味を持っていただける方がいるか、検討していただくことになりました。
まだ、誰かがここで働くことが決まったわけではありません。
でも、こうして実際に場所を見てもらい、「ここなら、こんなことができるかもしれないね」と一緒に考えられたこと。
私にとっては、とても大きな一歩でした。
私自身、これまで障がい福祉の現場について詳しく知っていたわけではありません。
今回のクラファンをきっかけに、いろいろな方のお話を聞き、実際の現場にも触れながら、私自身も学んでいるところです。
みゃーぱりやーが、泊まる人だけの場所ではなく、
「自分にもできることがある」「ここにいていい」「ありがとうと言ってもらえた」
そんな経験につながる場所になったらいいな。
そんな想いを持って、一歩ずつ進めています。
これから利用者さんがどんな反応をされるのか、私も楽しみにしています。
また一つ、みゃーぱりやーの未来が動き始めました。
応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます♡
クラウドファンディングは11月15日まで開催中です♪



