飲みたい分だけ、自宅で焙煎。静かに香りを育てる家庭用ロースターLUMA

LUMAは、飲みたいときに飲む分だけ、自宅で気軽に焙煎を楽しめる家庭用熱風コーヒーロースター。焙煎時間は3〜18分で調整でき、最大120gまで対応。透明窓から豆の変化を見ながら焙煎でき、焙煎後は自動で冷却まで行える、毎日のコーヒー時間に取り入れやすい一台です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

8,496,627円

4,248%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

358人

募集終了まで残り

38日

飲みたい分だけ、自宅で焙煎。静かに香りを育てる家庭用ロースターLUMA

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

8,496,627円

初期目標100%突破

あと 38日
4,248%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数358人

LUMAは、飲みたいときに飲む分だけ、自宅で気軽に焙煎を楽しめる家庭用熱風コーヒーロースター。焙煎時間は3〜18分で調整でき、最大120gまで対応。透明窓から豆の変化を見ながら焙煎でき、焙煎後は自動で冷却まで行える、毎日のコーヒー時間に取り入れやすい一台です。

皆さま、こんにちは。LUMAプロジェクトチームです。

前回は、初めて焙煎するときの基本をご紹介しました。

今回は、焙煎が終わったあとによく出てくる、

「焙煎した豆は、すぐ飲んでもいいの?」

という疑問についてです。

結論からいうと、焙煎直後に飲んでも問題ありません。むしろ、自分で焙煎したからこそ「焼きたてはどんな味?」と試してみるのも楽しみ方のひとつです。

ただし、コーヒー豆は焙煎後もしばらく二酸化炭素などのガスを放出します。そのため、焙煎した直後と、翌日~数日経ってからでは、香りや抽出したときの印象が変わることがあります。

そこで初めての方におすすめしたいのが、同じ焙煎豆を日を変えて飲んでみること。

例えば、

焙煎当日 → 翌日 → 2~3日後

と同じ条件で淹れてみて、

「今日は香りがまとまって感じる」「昨日より飲みやすい」「自分は翌日のほうが好き」

など、簡単にメモしてみてください。

“焙煎時間”だけでなく、焙煎してから何日目がおいしいと感じたかも、自分好みの一杯を見つけるヒントになります。

そしてもうひとつ大切なのが、焙煎後に豆をしっかり冷ますこと。

豆は加熱を止めても内部に熱を持っているため、そのままにすると余熱で焙煎が進んでしまいます。LUMAでは焙煎終了後、自動で冷却工程へ移行するため、焙煎から冷却までを一連の流れで行えます。

自家焙煎は、「焼いて終わり」ではありません。

焙煎した日から、味がどう変わっていくのか。

そこまで観察してみると、コーヒーの楽しみ方がもう一つ増えてきます。

次回は、せっかく焙煎した豆の風味をできるだけ保つための、**「焙煎豆の保存方法」**についてご紹介します。

LUMAプロジェクトチーム

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