
皆さま、こんにちは。LUMAプロジェクトチームです。
自家焙煎を始めるとき、意外と迷うのが「最初の生豆をどう選ぶか」です。
今回は、はじめて購入する際に押さえておきたいポイントを3つご紹介します。
① 最初は少量から試してみる
初めから大量に購入するより、まずは数回焙煎できる程度の少量からがおすすめです。
LUMAは1回最大120gまで焙煎できるため、同じ豆を何回かに分けて、焙煎時間を少しずつ変えて比較できます。
「この豆は浅めが好き」「もう少し深くした方が好み」
と、自分の基準を作りやすくなります。
② 産地だけでなく「精製方法」も見てみる
生豆の商品ページには、産地のほかに「ウォッシュド」「ナチュラル」などの表記があることがあります。
同じ産地でも精製方法によって香りや味わいの印象が変わるため、購入した豆の情報は残しておくのがおすすめです。
最初は難しく考えず、産地・精製方法・購入店の3つをメモしておくだけでも十分です。
③ まずは見た目がそろった豆を
生豆を開けたら、色や大きさを軽く確認してみましょう。
極端に黒ずんだ豆や割れた豆など、明らかに状態の異なるものがあれば、焙煎前に取り除いておくと比較もしやすくなります。
LUMAでは透明窓から焙煎中の豆の変化を見ることができるので、生豆の色が少しずつ変わっていく過程もぜひ観察してみてください。
最初の生豆選びで大切なのは、「一番高い豆」を選ぶことではなく、同じ豆を何度か試して、自分の好みを知ること。
次回は、「生豆はどう保存する?焙煎前の保管の基本」をご紹介します。
LUMAプロジェクトチーム



