藍濃道具屋の新しい挑戦「台湾と日本の架け橋に!」への最初の1歩

藍濃道具屋が新たに立ち上げた日本と台湾の架け橋になるべく両国アーティストの創作活動支援実現を目指すインクコレクション『墨水之間』や、手持ちインクで自分だけのラメインクを作れるパウダーキット『光之詩-鱗光』、ブランド初のガラスペンなど、ブランドを次のステージへと進めるプロジェクトの取り組みです!

現在の支援総額

77,473円

77%

目標金額は100,000円

支援者数

11人

募集終了まで残り

28日

藍濃道具屋の新しい挑戦「台湾と日本の架け橋に!」への最初の1歩

現在の支援総額

77,473円

77%達成

あと 28日

目標金額100,000円

支援者数11人

藍濃道具屋が新たに立ち上げた日本と台湾の架け橋になるべく両国アーティストの創作活動支援実現を目指すインクコレクション『墨水之間』や、手持ちインクで自分だけのラメインクを作れるパウダーキット『光之詩-鱗光』、ブランド初のガラスペンなど、ブランドを次のステージへと進めるプロジェクトの取り組みです!

晴れ間のでている間に、今日は人生発のラメ・インクをD.I.Yしてみました。淡い緑の浮光幽綠(フー・グアン・ヨウ・リュイ)。渓谷の大地を思わせる黄土色の荒谷赭石(ホアン・グー・ジャー・シー)。流れる砂に舞う金粉のような流沙碎金(リウ・シャー・スイ・ジン)。 月明かりに照らされた珊瑚のような月魄珊瑚(ユエ・ポー・シャン・フー)と、4種類のラメ・パウダーがあります。今回、KIWAさんラベルの"福藍(染料インク)”を使ったのですが、不思議と浮光幽綠だけは、藍ブルーが翡翠色のように変色&キラキラ。緑色がインクの中に浮かんでいるように感じられ、まるで幻影や残像のような印象です。よく見ると、小さな黄色の球状のボールが入ってます。これは特別な偏光(干渉)グリーンのパウダーを配合しているからで、見る角度によって緑色に輝く効果があります。この色が変化する(カラーシフトする)特性こそ、このパウダーの特徴です。初めてラメ・インクをD.I.Yしてみましたが、これは面白い!・・・次は、よく使う浅葱か水沙連か・・グリーン系を試してみようと思います。


昨日より藍濃道具屋の新しいチャレンジ、始まりました。プロジェクトにいち早く応援いただき、ありがとうございます。また、ページを一読いただいた方々も、藍濃道具屋の活動を知っていただければとの思いもあり、嬉しく思っています。日本の皆さんに見出され、現在アメリカやヨーロッパ、カナダやアジアの国々など色々な国への販路も広がった藍濃道具屋、今回は新しいラメインクやガラスペン、台湾と日本のアーティストやクリエーターへの支援に取り組むプロジェクトです。新しいアイテムたちを、まずは日本の皆さんに紹介したい!そんな思いも添えた今回のプロジェクトです。どうぞ、よろしくお願いします!村雲


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!