こんにちは!
福田 昂平です。
僕のいるノヴォシビルスクでは昨日初雪となり、すでに冬となりました。
同時にクリスマスの到来を感じさせてくれるので更に気持ちに熱が入っております!
今回の公演では、皆さんに公演を多角的に楽しんでいただくために、そしてバレエをまだ知らない方、行きたくてもなかなか脚を運べない方にもお届けできるようにプロジェクトを組んでいます。
この気持ちに賛同してご支援を頂いて、皆さんには心から感謝しております。
既に50人を超える支援が必要な子供たちの招待が決まっており、歴史的な公演になってきています。
なぜ子供達を無料でご招待するに至ったのかはこのプロジェクトの本文にも記載してありますが、その橋をかけてくれたのが、ワシリーエフの引退公演(後に大復活)の時からカメラを手に取り、あの熱狂を見事に捉えてくださる後藤奈津子さんでした。
2026年5月ドバイ公演にて
彼女は社会貢献特化型のバレエ団でも知られる「みなとシティバレエ団」の創業者でもあり、もともと児童養護施設や孤児院などに対する支援を継続的に行っておられます。
2020年カンボジアコーラップ孤児院にて 写真手前は後藤さん
また今回、今回新体制としてスタートしたAlexandriteWorld株式会社のボードメンバーでもあります。
今回は彼女が僕のアイデアを具現化してくれました。
この心の繋がりは更に更に広めていき、人々のストーリーとバレエが繋がっていくように今後も活動していきます。
改めまして皆様。ご支援をありがとうございます!
皆様のご支援やチケットが、誰かにとってかけがえのない体験となります。
まだまだ広げていかなければなりません。もっともっと沢山の方に見にきていただけるように、拡散やお話だけでも良いので、どこかでこのプロジェクト事を気に留めていただけますように…
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
日本初演 バレエ、クリスマス・キャロルで全ての子供達に特別なクリスマスを贈りたい




