“なかったこと“にしないために|りんご園を「共に記録し、のこす」プロジェクト

現在の支援総額

68,000円

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9人

募集終了まで残り

21日

“なかったこと“にしないために|りんご園を「共に記録し、のこす」プロジェクト

現在の支援総額

68,000円

6%達成

あと 21日

目標金額1,000,000円

支援者数9人

ヒビノス林檎園の永井です。

クラファンを開始して2日が経ちました。現在6名の方にご支援いただいております。ありがとうございます!

ヒビノス林檎園というりんご畑を運営し始めて、5年ほどが経過しました。5年も経つと、さすがの身長152cmの小柄かつ35歳の私でもムキムキしてきまして、バスケットボールに打ち込んでいた高校生時代よりもガタイがよくなりました。腕が太くなるので、服を買い替えなくてはならなくなりました。出費。

りんご畑の方はというと、よくなることばかりではなく、自分の力のなさにがっかりしたりうんざりしたり、やらない方が良かったのではないかと思ったりすることも多々ありました。今もあります。多分これからも。

特に、年数を重ねているりんごの木の管理のハードルがとても高く、病気を治すことができず、伐採するという選択をとらないといけない場面に何度も遭遇しています。その度に、自分ではない誰かが植えたりんごの木を、自分の手で終わりにしていることに申し訳なさを感じます。

また、大雪の影響でりんごの木が根っこから折れてしまったりすることも、ここ2、3年で経験しました。まだまだ実を付けられる木だったりすると、やるせない気持ちになります。

そんなりんごの木を、りんごの木があった風景を、何らかの形でのこしたいという思いから今回の「RINGO REPORTAGE」という企画がスタートしています。これは単に、私にとって思い入れのあるりんごの木をのこしたいということではありません。自分ではない誰かの手によってつながれてきたりんごの木をなくしてもいいのだ、という気持ちになりきれない私なりの一つの答えなのだと思っています。

このクラファンは、「RINGO REPORTAGE」のお披露目の位置付けになると考えています。今回は油絵でりんご畑の絵をのこすことに挑戦していますが、他にもたくさんのこし方があると思います。クラファンを通じていろんなアイディアが生まれてきたら、とても嬉しいです。

約1ヶ月間、見守っていただけたらと思います。よろしくお願いします!

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