こんにちは、あさなぎ とわです。プロジェクトを公開してから、支援者0人という現実を突きつけられ、正直に言って何度も心が折れそうになっています。そんな中で、「なぜ自分がここまでしてパソコンや配信環境が欲しいのか」、そして「支援してくださる方に対してリターンが少なすぎるのではないか」という葛藤について、今日は包み隠さずお話しさせてください。■ なぜ、今このパソコン環境が欲しいのか「ただ趣味でゲームをしたいだけなんじゃないか」「贅沢なんじゃないか」と思われるかもしれません。でも、そうではありません。学生の頃、心がすり減ってどうしようもなかった時、私を救ってくれたのは「本」でした。物語の世界に浸ることで、なんとか生きる実感を取り戻すことができました。だからこそ、今度は自分が、同じように悩んでいる人や、生きづらさを感じている人たちの「支えになれる場所」を作りたい。本を書きたい、そして配信やVTuberという形を通して、みんなと一緒に物語や世界観を共有し、居場所を作りたい。それが、私の人生をかけた夢です。けれど、今の私の手元にある環境では、高画質な配信も、思い描く小説の執筆も、安定して行うことができません。「やりたいのに、環境がないせいで一歩も進めない」というもどかしさと、これ以上夢を諦めたくないという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。PCや機材は、私にとって夢を叶えるための「命綱」です。■ 「リターンがしょぼい」という悩みについてそしてもう一つ、ずっと気になっていたことがあります。それは、今のリターンが「名前を載せるくらいしか思いつかない」「こんなので支援してもらえるんだろうか」と、自分でもしょぼく感じてしまっていることです。高価なモノや、素晴らしいお返しができるわけじゃない。そんな自分が、こんな大きな金額を集めようとしているのはおこがましいのではないか、と何度も手が止まりました。でも、今の私にできる精一杯は、「この泥臭い挑戦のプロセスをすべて見せること」であり、「これから一緒に物語を作っていく仲間になってこと」だと思っています。完成されたすごい人ではなく、何も持っていない私が、夢に向かって足掻いていく姿そのものを、リターン代わりと言ったら図々しいでしょうか。それでも、「もし、この不器用な挑戦を応援してもいいよ」「一緒に物語の初期メンバーになってやってもいいよ」と思ってくださる方がもしいたら……。その方と一緒に、このプロジェクトを絶対に形にしたいです。カッコ悪い姿ばかりで見苦しいかもしれませんが、今の私の本音です。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。あさなぎ とわ
こんばんわ、あさなぎ とわです。プロジェクトを公開してから、支援者0人という現実を前に、頭から冷や水を浴びせられたような気持ちで過ごしています。きっと、このページを見てくださった多くの人は、こう思っているはずです。「パソコンくらいなら、自分で稼いで買えばいいじゃないか」と。図星です。ぐうの音も出ません。実は、私はなかなか社会に馴染むことができず、結局体と心を壊してしまって、現在は休職中です。今の私には、これ以上仕事やアルバイトを頑張る気力も、気力も残っていません。「甘えているだけだ」「生意気言ってるんじゃない、みんな辛い思いを耐えながら仕事しているんだ」「なんで自分で何もできないのに、VTuberや小説なんてやろうと思ったんだ」「どうせ最後までできないんじゃないか」そう思われても、仕方がありません。実際に、厳しい意見をぶつけられるかもしれないという恐怖で、何度もスマホを閉じそうになりました。「結局、人のお金でVTuberやパソコンを用意しようとしている、卑しい人間なんじゃないか」自分でもそう思ってしまう瞬間があります。私は強い人間でも、立派な人間でもありません。それでも。どうしようもなく心がすり減って、生きる気力すら失いかけていた学生の頃、私を救ってくれたのは「本」でした。物語の世界が、私に「生きてもいいんだ」という実感を与えてくれました。だからこそ、今度は自分が、同じように生きづらさを抱えている人や、孤独を感じている人たちの「居場所」になりたい。本を書きたい。配信という形を通して、みんなと一緒に物語や世界観を作っていきたい。それが、私の心の底からの、どうしても捨てられない夢なんです。自分で稼ぐこともできず、人様のお力を借りなければ何も始められないこんな私の姿は、滑稽で、情けなくて、批判されて当然かもしれません。それでも、もし……。こんな不器用で、どうしようもない人間の泥臭い挑戦の足掻きを、「それでも応援してやってもいい」「一緒に物語の最初の景色を見てやってもいい」と思ってくださる方が、もし万が一にもいてくれたなら。その人たちの温かさに縋ってでも、私はこの夢を形にしたい。途中で投げ出したりせず、必ずやり遂げたい。これが、今の私のすべての本音です。見苦しいところをすべてさらけ出してしまい、申し訳ありません。ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。あさなぎ とわ
こんばんわ、あさなぎ とわです。プロジェクトを公開してから少し時間が経ちましたが、現時点での支援者様は0人です。SNSで発信しても、周りに声をかけても、正直に言って「全部だめだった」と感じています。誰も見向きしてくれない画面を更新しては、ため息をついて、もう投げ出してしまいたい、全部やめてしまいたいくらい心が折れそうです。何のためにこんな挑戦をしたんだろうと、虚しさと情けなさが押し寄せてきます。それでも、こうして文章を書いています。それは、学生の頃に本に救われた自分が、「今度は自分が、同じように悩む人の支えになりたい」「みんなと一緒に物語や世界を作りたい」という想いだけは、どうしても嘘をつけないからです。カッコいいことは言えません。現状はボロボロで、不安でいっぱいで、これからどうなるかも分かりません。だけど、もしこの泥臭い挑戦の途中で、私の葛藤や「それでも前を向こうとする姿」をどこかで見守ってくれる人がいるなら。いつか「あの時、あんな風に苦しんでいたけど、やっとここまで来られたね」と言い合える日が来るなら。そう思って、恥を承知で今のありのままの気持ちを書きました。もし、こんな私ですが「応援してもいいよ」「ちょっと気にかけてやってもいいか」と思ってくださる方がもしいたら、本当に、どんな小さな形でも力を貸していただけないでしょうか。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。あさなぎ とわ




