好きな本を世界へ。執筆と配信を叶えるPC環境構築プロジェクト

学生の頃、本が心の支えでした。今度は自分が、同じように悩む人たちの支えになりたい。執筆・配信・創作活動に欠かせない高性能デスクトップPCと配信環境を整え、参加者みんなで設定を出し合い世界を作り上げる物語づくりを実現するプロジェクト。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

500円

0%

目標金額は960,000円

支援者数

1人

募集終了まで残り

6日

好きな本を世界へ。執筆と配信を叶えるPC環境構築プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

500円

0%達成

あと 6日

目標金額960,000円

支援者数1人

学生の頃、本が心の支えでした。今度は自分が、同じように悩む人たちの支えになりたい。執筆・配信・創作活動に欠かせない高性能デスクトップPCと配信環境を整え、参加者みんなで設定を出し合い世界を作り上げる物語づくりを実現するプロジェクト。

こんにちは、あさなぎ とわです。前回の活動報告で、自分の情けない本音や、不安でいっぱいの現状をすべてさらけ出しました。こんなことを書いて、誰かに呆れられてしまうんじゃないかと、実はものすごく怖かったです。だけど、その記事を公開したあと……。 私にとって「初めての支援者様」が現れ、500円の温かいご支援を届けてくださいました。画面の数字が「1」に変わった瞬間を見たとき、本当に手が震えて、胸がいっぱいになりました。 自分の本音を受け止め、「応援したい」と思ってくれる人が、この世界に本当にいてくれた。その事実が、凍えそうだった私の心をどれだけ救ってくれたか分かりません。ご支援してくださった方、本当に、本当にありがとうございます。一生忘れません。そして、その温かさに背中を押されるように、昨日の夜からずっと小説に向き合い、一気に「14話」を書き上げました。環境はまだ整っていません。不安がすべて消えたわけでもありません。 だけど、今こうして物語を紡いでいけること、そして一人でも味方がいてくれることが、私にとって何よりの原動力になっています。この1人目の温かいご支援と、書き上げた物語を大切にして、ここから一歩ずつ、絶対に形にしていきます。今日という日が、私にとって忘れられないスタートの日になりました。 ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。あさなぎ とわ


こんばんわ、あさなぎ とわです。前回の活動報告では、今の私の情けない現状や、胸の内にある不安をすべてお話しさせていただきました。温かい目を向けてくださった方々に、心から感謝いたします。今日は、このプロジェクトに設定している「All-or-Nothing方式(目標金額に届かなかった場合、全額返金となる方式)」について、なぜ私がこの方式を選んだのか、その理由をお話しさせてください。正直に言えば、目標未達成でも支援金を受け取れる「All-in方式」にすれば、集まった分だけの資金を少しずつ足しにして、どうにか形にしようと足掻くこともできたかもしれません。それでも、私がAll-or-Nothing方式を選んだのには、3つの理由があります。1. 中途半端な環境で、妥協したものを届けたくないから今回、私が目指しているのは、執筆や配信、そして参加してくださる皆さんと一緒に世界を作り上げるための「高性能なPC環境」です。ここは私の夢の土台であり、妥協して中途半端なスペックの機材や環境で始めてしまうと、途中で動かなくなったり、思い描く物語を届けられなくなったりしてしまいます。応援してくださる皆さんに、最初から最高の状態で、本気で向き合いたい。だからこそ、この目標金額は、夢を叶えるためにどうしても必要な「妥協できない最低ライン」として設定しました。2. 皆さんからいただく大切なご資金に、100%の責任を持ちたいから今の私は、自分で自由に機材を買う余裕もなく、皆様の善意と温かさに頼らなければ何も始められない未熟な人間です。だからこそ、いただいたご支援に対して「中途半端に終わってしまいました」「形にできませんでした」という結果にすることは絶対に許されないと思っています。「この金額が集まったからこそ、約束を100%の形でやり遂げられる」という強い覚悟を持つために、あえて自分を追い込む意味でも、この厳しい方式に挑戦すると決めました。3. 支援してくださる方に、一切のリスクを負わせたくないからこれが一番大切な理由です。もし、目標金額に届かなかった場合、今の私の力不足では、このプロジェクトをそのまま実行することはできません。そのとき、All-in方式であればいただいたご支援だけが手元に残り、支援してくださった方に「形にならない不安」や金銭的なご負担を背負わせてしまうことになります。私を信じて、こんな人間の挑戦に手を伸ばそうとしてくださる方の大切なお金だからこそ、「確実に夢を形にできる」と確信できる状態以外では、1円たりともお預かりするわけにはいきません。万が一届かなければ、皆様の決済はキャンセルされ、負担はゼロになります。それが、今私ができる、支援者様へのせめてもの誠意だと思っています。正直、不安で怖くて足がすくむ毎日です。それでも、このプロジェクトを絶対に成功させて、同じように悩んだり傷ついたりした誰かの「居場所」を作る物語を、みんなと一緒に紡ぎたい。どうか、この挑戦の最初の一歩を、見守っていただけないでしょうか。引き続き、温かい応援と、もしよろしければSNS等での拡散のご協力をよろしくお願いいたします。あさなぎ とわ


こんにちは、あさなぎ とわです。プロジェクトを公開してから、支援者0人という現実を突きつけられ、正直に言って何度も心が折れそうになっています。そんな中で、「なぜ自分がここまでしてパソコンや配信環境が欲しいのか」、そして「支援してくださる方に対してリターンが少なすぎるのではないか」という葛藤について、今日は包み隠さずお話しさせてください。■ なぜ、今このパソコン環境が欲しいのか「ただ趣味でゲームをしたいだけなんじゃないか」「贅沢なんじゃないか」と思われるかもしれません。でも、そうではありません。学生の頃、心がすり減ってどうしようもなかった時、私を救ってくれたのは「本」でした。物語の世界に浸ることで、なんとか生きる実感を取り戻すことができました。だからこそ、今度は自分が、同じように悩んでいる人や、生きづらさを感じている人たちの「支えになれる場所」を作りたい。本を書きたい、そして配信やVTuberという形を通して、みんなと一緒に物語や世界観を共有し、居場所を作りたい。それが、私の人生をかけた夢です。けれど、今の私の手元にある環境では、高画質な配信も、思い描く小説の執筆も、安定して行うことができません。「やりたいのに、環境がないせいで一歩も進めない」というもどかしさと、これ以上夢を諦めたくないという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。PCや機材は、私にとって夢を叶えるための「命綱」です。■ 「リターンがしょぼい」という悩みについてそしてもう一つ、ずっと気になっていたことがあります。それは、今のリターンが「名前を載せるくらいしか思いつかない」「こんなので支援してもらえるんだろうか」と、自分でもしょぼく感じてしまっていることです。高価なモノや、素晴らしいお返しができるわけじゃない。そんな自分が、こんな大きな金額を集めようとしているのはおこがましいのではないか、と何度も手が止まりました。でも、今の私にできる精一杯は、「この泥臭い挑戦のプロセスをすべて見せること」であり、「これから一緒に物語を作っていく仲間になってこと」だと思っています。完成されたすごい人ではなく、何も持っていない私が、夢に向かって足掻いていく姿そのものを、リターン代わりと言ったら図々しいでしょうか。それでも、「もし、この不器用な挑戦を応援してもいいよ」「一緒に物語の初期メンバーになってやってもいいよ」と思ってくださる方がもしいたら……。その方と一緒に、このプロジェクトを絶対に形にしたいです。カッコ悪い姿ばかりで見苦しいかもしれませんが、今の私の本音です。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。あさなぎ とわ


こんばんわ、あさなぎ とわです。プロジェクトを公開してから、支援者0人という現実を前に、頭から冷や水を浴びせられたような気持ちで過ごしています。きっと、このページを見てくださった多くの人は、こう思っているはずです。「パソコンくらいなら、自分で稼いで買えばいいじゃないか」と。図星です。ぐうの音も出ません。実は、私はなかなか社会に馴染むことができず、結局体と心を壊してしまって、現在は休職中です。今の私には、これ以上仕事やアルバイトを頑張る気力も、気力も残っていません。「甘えているだけだ」「生意気言ってるんじゃない、みんな辛い思いを耐えながら仕事しているんだ」「なんで自分で何もできないのに、VTuberや小説なんてやろうと思ったんだ」「どうせ最後までできないんじゃないか」そう思われても、仕方がありません。実際に、厳しい意見をぶつけられるかもしれないという恐怖で、何度もスマホを閉じそうになりました。「結局、人のお金でVTuberやパソコンを用意しようとしている、卑しい人間なんじゃないか」自分でもそう思ってしまう瞬間があります。私は強い人間でも、立派な人間でもありません。それでも。どうしようもなく心がすり減って、生きる気力すら失いかけていた学生の頃、私を救ってくれたのは「本」でした。物語の世界が、私に「生きてもいいんだ」という実感を与えてくれました。だからこそ、今度は自分が、同じように生きづらさを抱えている人や、孤独を感じている人たちの「居場所」になりたい。本を書きたい。配信という形を通して、みんなと一緒に物語や世界観を作っていきたい。それが、私の心の底からの、どうしても捨てられない夢なんです。自分で稼ぐこともできず、人様のお力を借りなければ何も始められないこんな私の姿は、滑稽で、情けなくて、批判されて当然かもしれません。それでも、もし……。こんな不器用で、どうしようもない人間の泥臭い挑戦の足掻きを、「それでも応援してやってもいい」「一緒に物語の最初の景色を見てやってもいい」と思ってくださる方が、もし万が一にもいてくれたなら。その人たちの温かさに縋ってでも、私はこの夢を形にしたい。途中で投げ出したりせず、必ずやり遂げたい。これが、今の私のすべての本音です。見苦しいところをすべてさらけ出してしまい、申し訳ありません。ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。あさなぎ とわ


こんばんわ、あさなぎ とわです。プロジェクトを公開してから少し時間が経ちましたが、現時点での支援者様は0人です。SNSで発信しても、周りに声をかけても、正直に言って「全部だめだった」と感じています。誰も見向きしてくれない画面を更新しては、ため息をついて、もう投げ出してしまいたい、全部やめてしまいたいくらい心が折れそうです。何のためにこんな挑戦をしたんだろうと、虚しさと情けなさが押し寄せてきます。それでも、こうして文章を書いています。それは、学生の頃に本に救われた自分が、「今度は自分が、同じように悩む人の支えになりたい」「みんなと一緒に物語や世界を作りたい」という想いだけは、どうしても嘘をつけないからです。カッコいいことは言えません。現状はボロボロで、不安でいっぱいで、これからどうなるかも分かりません。だけど、もしこの泥臭い挑戦の途中で、私の葛藤や「それでも前を向こうとする姿」をどこかで見守ってくれる人がいるなら。いつか「あの時、あんな風に苦しんでいたけど、やっとここまで来られたね」と言い合える日が来るなら。そう思って、恥を承知で今のありのままの気持ちを書きました。もし、こんな私ですが「応援してもいいよ」「ちょっと気にかけてやってもいいか」と思ってくださる方がもしいたら、本当に、どんな小さな形でも力を貸していただけないでしょうか。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。あさなぎ とわ


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