こんばんわ、あさなぎ とわです。
プロジェクトを公開してから、支援者0人という現実を前に、頭から冷や水を浴びせられたような気持ちで過ごしています。
きっと、このページを見てくださった多くの人は、こう思っているはずです。
「パソコンくらいなら、自分で稼いで買えばいいじゃないか」と。
図星です。ぐうの音も出ません。
実は、私はなかなか社会に馴染むことができず、結局体と心を壊してしまって、現在は休職中です。今の私には、これ以上仕事やアルバイトを頑張る気力も、気力も残っていません。
「甘えているだけだ」
「生意気言ってるんじゃない、みんな辛い思いを耐えながら仕事しているんだ」
「なんで自分で何もできないのに、VTuberや小説なんてやろうと思ったんだ」
「どうせ最後までできないんじゃないか」
そう思われても、仕方がありません。実際に、厳しい意見をぶつけられるかもしれないという恐怖で、何度もスマホを閉じそうになりました。
「結局、人のお金でVTuberやパソコンを用意しようとしている、卑しい人間なんじゃないか」
自分でもそう思ってしまう瞬間があります。私は強い人間でも、立派な人間でもありません。
それでも。
どうしようもなく心がすり減って、生きる気力すら失いかけていた学生の頃、私を救ってくれたのは「本」でした。物語の世界が、私に「生きてもいいんだ」という実感を与えてくれました。
だからこそ、今度は自分が、同じように生きづらさを抱えている人や、孤独を感じている人たちの「居場所」になりたい。本を書きたい。配信という形を通して、みんなと一緒に物語や世界観を作っていきたい。それが、私の心の底からの、どうしても捨てられない夢なんです。
自分で稼ぐこともできず、人様のお力を借りなければ何も始められないこんな私の姿は、滑稽で、情けなくて、批判されて当然かもしれません。
それでも、もし……。
こんな不器用で、どうしようもない人間の泥臭い挑戦の足掻きを、「それでも応援してやってもいい」「一緒に物語の最初の景色を見てやってもいい」と思ってくださる方が、もし万が一にもいてくれたなら。
その人たちの温かさに縋ってでも、私はこの夢を形にしたい。途中で投げ出したりせず、必ずやり遂げたい。
これが、今の私のすべての本音です。
見苦しいところをすべてさらけ出してしまい、申し訳ありません。ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
あさなぎ とわ



