好きな本を世界へ。執筆と配信を叶えるPC環境構築プロジェクト

学生の頃、本が心の支えでした。今度は自分が、同じように悩む人たちの支えになりたい。執筆・配信・創作活動に欠かせない高性能デスクトップPCと配信環境を整え、参加者みんなで設定を出し合い世界を作り上げる物語づくりを実現するプロジェクト。

現在の支援総額

500

0%

目標金額は960,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

57

好きな本を世界へ。執筆と配信を叶えるPC環境構築プロジェクト

現在の支援総額

500

0%達成

あと 57

目標金額960,000

支援者数1

学生の頃、本が心の支えでした。今度は自分が、同じように悩む人たちの支えになりたい。執筆・配信・創作活動に欠かせない高性能デスクトップPCと配信環境を整え、参加者みんなで設定を出し合い世界を作り上げる物語づくりを実現するプロジェクト。

こんばんわ、あさなぎ とわです。

プロジェクトを公開してから、支援者0人という現実を前に、頭から冷や水を浴びせられたような気持ちで過ごしています。

きっと、このページを見てくださった多くの人は、こう思っているはずです。

「パソコンくらいなら、自分で稼いで買えばいいじゃないか」と。

図星です。ぐうの音も出ません。

実は、私はなかなか社会に馴染むことができず、結局体と心を壊してしまって、現在は休職中です。今の私には、これ以上仕事やアルバイトを頑張る気力も、気力も残っていません。

「甘えているだけだ」

「生意気言ってるんじゃない、みんな辛い思いを耐えながら仕事しているんだ」

「なんで自分で何もできないのに、VTuberや小説なんてやろうと思ったんだ」

「どうせ最後までできないんじゃないか」

そう思われても、仕方がありません。実際に、厳しい意見をぶつけられるかもしれないという恐怖で、何度もスマホを閉じそうになりました。

「結局、人のお金でVTuberやパソコンを用意しようとしている、卑しい人間なんじゃないか」

自分でもそう思ってしまう瞬間があります。私は強い人間でも、立派な人間でもありません。

それでも。

どうしようもなく心がすり減って、生きる気力すら失いかけていた学生の頃、私を救ってくれたのは「本」でした。物語の世界が、私に「生きてもいいんだ」という実感を与えてくれました。

だからこそ、今度は自分が、同じように生きづらさを抱えている人や、孤独を感じている人たちの「居場所」になりたい。本を書きたい。配信という形を通して、みんなと一緒に物語や世界観を作っていきたい。それが、私の心の底からの、どうしても捨てられない夢なんです。

自分で稼ぐこともできず、人様のお力を借りなければ何も始められないこんな私の姿は、滑稽で、情けなくて、批判されて当然かもしれません。

それでも、もし……。

こんな不器用で、どうしようもない人間の泥臭い挑戦の足掻きを、「それでも応援してやってもいい」「一緒に物語の最初の景色を見てやってもいい」と思ってくださる方が、もし万が一にもいてくれたなら。

その人たちの温かさに縋ってでも、私はこの夢を形にしたい。途中で投げ出したりせず、必ずやり遂げたい。

これが、今の私のすべての本音です。

見苦しいところをすべてさらけ出してしまい、申し訳ありません。ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

あさなぎ とわ



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