
私達の活動を新聞社が取り上げてくれています。
当初から、私達は、批判されることを覚悟していました。
「今更、なんで海岸清掃なんですか?もっと、凄いことを実施したら?!」
もう現役を引退した老人と地元民でない者が立ち上げた「瀬波海岸 海岸清掃project」。
偉そうなことが言える立場ではない!そう自覚する私達ふたりです。
しかし、何故、「今更、、、」と批判されることを始めたのか?
「瀬波海岸」は、神代の時代から始まる「歴史遺産」としての価値。旅行サイト「じゃらん」で《行って見たい海岸》で、全国4位になるほどの「自然遺産」。陳情が発端となってもたらされた「瀬波海岸環境整備事業」、当時41.2億円を投入して1.1Kmにも及ぶロングビーチが完成。海岸を源泉とする日本有数の高温温泉である「瀬波温泉」。
この海岸は、地域経済の【肝】の海岸でもあるのです。
「町おこし」をやるには、「スペシャリスト」だけが実施し、莫大な資金だけを投入し、市民が参加することが出来ない【ビックプロジェクト】では、駄目!
子供から、学生、社会人、そして老人までも参加出来ることをみんなで行う。
地域が熱く無ければ、成功はない!!!
その思いをもって、始めた海岸清掃という取り組み。
幼稚園児が、黄色い帽子を被り、黄色い声を上げて、20、30人で海岸清掃を行う。
その目は、真剣そのものです。
大人のボランティアスタッフが、そんな子供たちを、若者から老人までも、子供たちを温かい眼差しで、一生懸命世話をやく。
そんな光景が、海岸線に立ち並ぶ「オーシャンビュー」のホテルの窓越しから見える。
この地域を訪ねた観光客は、なんと思う。
そんな思いを《口外すること無く》私達ふたりは、海岸清掃をやってきました。
この思いは、間違っているかも知れない。
新聞記者は、何を求めて取材に来てくれたかは、ふたりは、聞いていません。
しかし、取材をして頂いたことに、心より感謝しています。
(1)村上新聞社 様 2025.4.5掲載 海岸清掃projectの「クラウドファンディング」
を取材
(2)いわふね新聞社 様 2026.5.31掲載 第4回海岸清掃と同時開催のマルシェ
取材
(3)いわふね新聞社 様 2025.10.26掲載 同時開催のマルシェ実施場所の「アート
ギャラリーむすび102」の取材
(4)いわふね新聞社 様 2026.10.11掲載 海岸清掃projectの実施者2名を取材


TAKAHASHIは、命を繋ぎながら、私は、鋭気を蓄えながら、海岸清掃は、永久に続けます。命のある限り。



