本物のパセリやコーヒー豆が金属に。15年の職人技が生んだ超精密ジュエリー。

食卓で捨てられるパセリやトマトのヘタ。職人に「不可能だ」と断られ続けた超精密な「現物鋳造」技術により、葉脈や質感まで本物そのままに金属へと置き換えることに成功しました。15年の試行錯誤から生まれた『Harvest』シリーズは、自然の造形美をそのまま纏うジュエリーです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

888,400円

888%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

22人

募集終了まで残り

23日

本物のパセリやコーヒー豆が金属に。15年の職人技が生んだ超精密ジュエリー。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

888,400円

初期目標100%突破

あと 23日
888%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数22人

食卓で捨てられるパセリやトマトのヘタ。職人に「不可能だ」と断られ続けた超精密な「現物鋳造」技術により、葉脈や質感まで本物そのままに金属へと置き換えることに成功しました。15年の試行錯誤から生まれた『Harvest』シリーズは、自然の造形美をそのまま纏うジュエリーです。

ジュエリーの専門学校を卒業後、いつか自分のジュエリーブランドを立ち上げたいと思うようになりました。

とはいえ、当時は自己資金もなかったため、まずは資金を貯めることから。

友人の繋がりから、山梨県の温泉旅館で住み込みのアルバイトを始めることにしました。

そんな生活の中でも、休憩時間には少しずつ製作活動を続け、ようやく商品らしい形が見えてきました。

山梨県は宝飾の街としても知られており、近くに知り合いの職人さんがいたことも、ものづくりを進めるうえで大変心強かったです。

そして、ちょうど1年が経った頃。

東京で開催されていた合同展示会「rooms」の若手クリエーター向け「イエローブース」に応募しました。

結果は、まさかの落選……。

それでも、どうしても出展したい。

そう思い、主催者の方に「もう一度、書類を作り直すので検討していただけませんか」とお願いしたところ、再検討していただけることに。

そして、なんと出展可能の通知が届きました!

当時制作していたのは、樹脂の中にブラックペッパーを封入したものや、抹茶やパプリカのパウダーで色付けしたリング。

素材を封入した樹脂をダイヤモンドの形に成形し、マリッジリングのように地金にセッティングしたものなど。

そんな全7種類のリングを持って、初めての展示会に挑戦。

ほかの出展者さんからは「強気のディスプレイでかっこいいですね!」なんて声をかけていただけましたが……いや、実は7種類しかなかったんです(笑)。

バイヤーさんからもさまざまな意見をいただき、中には「こんな商品を買う人いるの?」と言われたこともありました。

それでも、ありがたいことに新聞や雑誌に取り上げていただき、初めてのお取引先様にも出会うことができました。


次回は、初めて挑戦したイタリアの展示会について振り返ってみたいと思います。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!