広島のろう学校を舞台にした短編映画『白いまよい子』を完成させたい!

広島のろう学校を舞台に、夢と進路に迷う高校生を描いた短編映画『白いまよい子』を制作しています。第一目標10万円を達成。2026年9月に撮影を開始しましたが、日程変更に伴い交通費・レンタル費など追加費用が発生。NEXT GOAL40万円を目指します。完成後は映画祭への出品・上映を目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

131,000円

131%

ネクストゴールは400,000円

支援者数

14人

募集終了まで残り

43日

広島のろう学校を舞台にした短編映画『白いまよい子』を完成させたい!
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

131,000円

初期目標100%突破

あと 43日
131%

ネクストゴールは400,000円

支援者数14人

広島のろう学校を舞台に、夢と進路に迷う高校生を描いた短編映画『白いまよい子』を制作しています。第一目標10万円を達成。2026年9月に撮影を開始しましたが、日程変更に伴い交通費・レンタル費など追加費用が発生。NEXT GOAL40万円を目指します。完成後は映画祭への出品・上映を目指します。

撮影2日目の様子をお届けします!

こんにちは!自主制作短編映画『白いまよい子』です。

今回は、撮影2日目の様子をお届けします!

この日もまずは、撮影スタッフの上田さんと打ち合わせ。

確認を終えた後は、再び学校へ向かい、2回目の撮影が始まりました!

今回の舞台は図書室!

この日は、学校の図書室でのシーンを中心に撮影しました。

そして今回は、私の友人でもある砂田ルツさんが司書役として参加!

1日目に同級生役として出演してくれた矢崎くんと髙石さんも、この日はスタッフとして撮影を手伝ってくれました。

出演が終わった後もこうして力を貸してくれて、とても心強かったです!

この日は雲が多かったものの、太陽もしっかり見えていて、とても綺麗な天気でした!

テイク6で成功!みんなでハイタッチ

図書室での撮影の中でも特に印象に残っているのが、真宵役の木村さんが図書室から外へ走っていくシーン。

ワンシーンが少し長めだったこともあり、途中でちょっとしたハプニングも。

何度か撮り直しを重ねて……

テイク6で、ようやく成功!

無事に撮り終えた瞬間は、みんなでハイタッチしました。

何度も挑戦していたからこそ、成功した時は本当に嬉しかったです!

学校での撮影を手伝ってくれた矢崎くん、髙石さん、砂田ルツさんとはここでお別れ。

たくさん応援の言葉もかけてもらいました。ありがとうございました!

学校を出て、次の撮影場所へ!

学校での撮影を終えた後は、場所を移動。

次に撮影したのは、真宵が妖怪と出会う場面です。

そして次の撮影場所では、私が所属している手話ダンスチーム「OhaiAli”i」のメンバー・島崎さんにもスタッフとして手伝っていただきました!

そして私自身も、このシーンでは妖怪役として出演しています。衣装とメイクもチェンジ!

ただ、白いつけまつげやアクセサリーが視界に入ったり、慣れないウィッグがアクセサリーに当たって取れそうになったり……。

撮影とは別のところでも、少し苦戦しました。

また、小道具として使用する絵を、真宵役の木村さんに4枚描いてもらいました。

出来上がった絵がとても可愛らしくて、作品の中で使うのが楽しみになるものばかりでした!

気がつけば、日付が変わる頃まで

そこからも撮影に集中していると、気がつけばかなり遅い時間に。

この日の撮影は、0時頃まで続きました。

木村さんは保護者の方に送迎をお願いし、無事に帰宅。

レンタルルームの担当者の方にも事前に相談し、延長について柔軟に対応していただきました。本当にありがとうございました。

長い1日になりましたが、図書室でのシーンから妖怪との出会いまで、たくさんの場面を撮影することができました!

出演者・スタッフのみなさんに助けてもらいながら、少しずつ『白いまよい子』の世界が形になっています。

まだ撮影の様子がありますので、引き続き活動報告でお届けしていきます。

『白いまよい子』完成まで、応援していただけると嬉しいです!

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