
撮影2日目の様子をお届けします!
こんにちは!自主制作短編映画『白いまよい子』です。
今回は、撮影2日目の様子をお届けします!
この日もまずは、撮影スタッフの上田さんと打ち合わせ。
確認を終えた後は、再び学校へ向かい、2回目の撮影が始まりました!
今回の舞台は図書室!
この日は、学校の図書室でのシーンを中心に撮影しました。
そして今回は、私の友人でもある砂田ルツさんが司書役として参加!
1日目に同級生役として出演してくれた矢崎くんと髙石さんも、この日はスタッフとして撮影を手伝ってくれました。
出演が終わった後もこうして力を貸してくれて、とても心強かったです!
この日は雲が多かったものの、太陽もしっかり見えていて、とても綺麗な天気でした!
テイク6で成功!みんなでハイタッチ
図書室での撮影の中でも特に印象に残っているのが、真宵役の木村さんが図書室から外へ走っていくシーン。
ワンシーンが少し長めだったこともあり、途中でちょっとしたハプニングも。
何度か撮り直しを重ねて……
テイク6で、ようやく成功!
無事に撮り終えた瞬間は、みんなでハイタッチしました。
何度も挑戦していたからこそ、成功した時は本当に嬉しかったです!
学校での撮影を手伝ってくれた矢崎くん、髙石さん、砂田ルツさんとはここでお別れ。
たくさん応援の言葉もかけてもらいました。ありがとうございました!
学校を出て、次の撮影場所へ!
学校での撮影を終えた後は、場所を移動。
次に撮影したのは、真宵が妖怪と出会う場面です。
そして次の撮影場所では、私が所属している手話ダンスチーム「OhaiAli”i」のメンバー・島崎さんにもスタッフとして手伝っていただきました!
そして私自身も、このシーンでは妖怪役として出演しています。衣装とメイクもチェンジ!

ただ、白いつけまつげやアクセサリーが視界に入ったり、慣れないウィッグがアクセサリーに当たって取れそうになったり……。
撮影とは別のところでも、少し苦戦しました。
また、小道具として使用する絵を、真宵役の木村さんに4枚描いてもらいました。
出来上がった絵がとても可愛らしくて、作品の中で使うのが楽しみになるものばかりでした!
気がつけば、日付が変わる頃まで
そこからも撮影に集中していると、気がつけばかなり遅い時間に。
この日の撮影は、0時頃まで続きました。
木村さんは保護者の方に送迎をお願いし、無事に帰宅。
レンタルルームの担当者の方にも事前に相談し、延長について柔軟に対応していただきました。本当にありがとうございました。
長い1日になりましたが、図書室でのシーンから妖怪との出会いまで、たくさんの場面を撮影することができました!
出演者・スタッフのみなさんに助けてもらいながら、少しずつ『白いまよい子』の世界が形になっています。
まだ撮影の様子がありますので、引き続き活動報告でお届けしていきます。
『白いまよい子』完成まで、応援していただけると嬉しいです!



