広島のろう学校を舞台にした短編映画『白いまよい子』を完成させたい!

広島のろう学校を舞台に、夢と進路に迷う高校生を描いた短編映画『白いまよい子』を制作しています。第一目標10万円を達成。2026年9月に撮影を開始しましたが、日程変更に伴い交通費・レンタル費など追加費用が発生。NEXT GOAL40万円を目指します。完成後は映画祭への出品・上映を目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

219,000円

219%

ネクストゴールは400,000円

支援者数

20人

募集終了まで残り

11日

広島のろう学校を舞台にした短編映画『白いまよい子』を完成させたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

219,000円

初期目標100%突破

あと 11日
219%

ネクストゴールは400,000円

支援者数20人

広島のろう学校を舞台に、夢と進路に迷う高校生を描いた短編映画『白いまよい子』を制作しています。第一目標10万円を達成。2026年9月に撮影を開始しましたが、日程変更に伴い交通費・レンタル費など追加費用が発生。NEXT GOAL40万円を目指します。完成後は映画祭への出品・上映を目指します。

はじめに

はじめまして。徳門彩夢(とくもん あやめ)です。

広島を中心に、ろう女優として活動しながら、自主映画の制作にも取り組んでいます。

現在、広島のろう学校を舞台にした短編映画『白いまよい子』を制作しています。

本作では、私が企画・脚本・監督・編集を担当し、出演もします。

2026年9月より広島で撮影を行っており、完成後は「京都さがのデフ・ムービーフェスティバル」をはじめ、映画祭への出品・上映を目指しています。


第一目標達成のお礼と、NEXT GOALへの挑戦

皆さまからのご支援のおかげで、当初の目標としていた10万円を達成することができました。

ご支援くださった皆さま、SNSでの拡散や応援をしてくださった皆さま、本当にありがとうございます。

第一目標を達成し、9月から実際に撮影を進めることができました。

しかし、撮影を進める中で日程の変更があり、当初予定していた撮影日だけでは撮り切ることができず、追加撮影を行うことになりました。

それに伴い、スタッフの交通費や撮影場所などのレンタル費をはじめ、当初の想定よりも制作費が必要となっています。

そこで、『白いまよい子』を最後まで完成させるため、

NEXT GOALとして、支援総額40万円を目指します。

すでにご支援いただいた皆さまのお力があったからこそ、この作品を実際の撮影まで進めることができました。

ここから撮影を終え、編集し、一本の映画として完成させ、映画祭へ届けるところまで進みたいと思っています。

引き続き応援していただけましたら、とても嬉しいです。


『白いまよい子』について

主人公は、将来の夢と進路の間で迷っている、ろう学校に通う高校生・真宵。

真宵には「絵本作家になりたい」という夢があります。

しかし、自分の夢をそのまま追いかけていいのか、現実的な進路を選ぶべきなのか、迷いを抱えています。

そんなある日、学校の図書室で不思議な「白い本」と出会います。

その本をきっかけに真宵が迷い込んだのは、真っ白な不思議な空間。

そこには、妖怪がいました。

真宵と妖怪の出会いを通して、「夢を持つこと」「迷うこと」「自分で進む道を選ぶこと」を描く、約15分の短編作品です。


この映画を作ろうと思った理由

私は、ろう者が登場する作品の中でも、「ろう者であること」そのものだけをテーマにするのではなく、ろう者が一人の登場人物として自然に存在する物語を作りたいと考えています。

『白いまよい子』も、主人公がろう者だから起こる物語ではありません。

将来について悩んだり、夢と現実の間で迷ったりすることは、誰にでも起こり得ることです。

そして今回は、ファンタジーの要素を取り入れ、「悩み」を妖怪という存在として目に見える形にしました。

観た人が真宵の迷いに自分自身を重ねたり、自分の夢について少し考えたりできる映画にしたいと思っています。


現在の制作状況

『白いまよい子』は、脚本・キャスティング・稽古を経て、2026年9月より撮影を開始しました。

広島のろう学校などを舞台に、出演者・スタッフのみんなと撮影を進めています。

当初予定していた撮影日程に変更があり、追加撮影を行うことになりましたが、作品は少しずつ完成に近づいています。

撮影終了後は、撮影した映像を一本の作品にするため、編集作業を進めます。

完成後は「京都さがのデフ・ムービーフェスティバル」だけでなく、さまざまな映画祭への出品や上映の機会にも挑戦していきたいと考えています。


なぜクラウドファンディングをするのか

自主制作映画では、撮影そのもの以外にもさまざまな費用が必要になります。

今回の作品では、できるところは自分たちで工夫し、できるだけ制作費を抑えながら進めてきました。

第一目標として設定した10万円も、稽古場や撮影場所、衣装・小道具など、映画を撮影するために必要な制作費として活用させていただいています。

そして実際に撮影を始めたことで、新たに必要になった費用もあります。

撮影日程の変更により追加撮影が必要になり、スタッフの交通費や撮影場所などのレンタル費も、当初の予定より増えることになりました。

映画を作るところまでではなく、きちんと完成させ、観てもらえる場所まで届けたい。

そのため、NEXT GOALとして支援総額40万円を目指し、引き続き皆さまのお力をお借りしたいと考えています。


ご支援いただいた資金の使い道

ご支援いただいた資金は、主に以下の制作費として大切に使用します。

・稽古場、撮影場所のレンタル費

・衣装、小道具などの購入費

・出演者、スタッフの交通費

・撮影日程の変更に伴う追加撮影の費用

・映像編集など、作品完成に必要となる制作費

・その他、『白いまよい子』の完成・上映に必要となる費用

皆さまからいただいたご支援は、一つひとつ大切に作品制作へ使わせていただきます。


最後に

『白いまよい子』は、自主制作映画です。

企画や脚本から始まり、キャスティング、稽古、そして撮影へ。

出演者やスタッフをはじめ、多くの方に協力していただきながら、最初は頭の中にしかなかった物語が、少しずつ一本の映画として形になってきました。

撮影を始めてから、予定通りにいかないことや、新たに必要になるものも出てきました。

それでも、ここまで来たからこそ、最後まできちんと完成させたいと思っています。

そして、この映画を観た誰かにとって、真宵の物語が、自分の夢や進む道について少し考えるきっかけになれば嬉しいです。

まずは『白いまよい子』を一本の映画として完成させること。

そして、その作品を映画祭や上映の場へ届けること。

NEXT GOAL 40万円に向けて、引き続き『白いまよい子』を応援していただけましたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 稽古場・撮影場所のレンタル費、衣装・小道具、映像編集アプリ等の編集費、その他の制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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