【千葉市水害】町の人の人生と記憶を残す写真・印刷の拠点を再建したい

8月13日の豪雨で、千葉市の「Photo&Printshopまちなみ」が床上約30cm浸水。撮影機材やPC、店舗設備などの被害は暫定で約780〜885万円規模です。証明写真、古写真の修復、自費出版まで、町の人の「残しておきたい」に寄り添う場所を再建し、地域の記録を未来へつなぎます。

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2,156,500

71%

目標金額は3,000,000円

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8月13日の豪雨で、千葉市の「Photo&Printshopまちなみ」が床上約30cm浸水。撮影機材やPC、店舗設備などの被害は暫定で約780〜885万円規模です。証明写真、古写真の修復、自費出版まで、町の人の「残しておきたい」に寄り添う場所を再建し、地域の記録を未来へつなぎます。

昨日の台風25号により、Photo&Printshop まちなみは、8月13日の千葉豪雨に続いて再び床上浸水しました。

今回の浸水は、店内の一番低い床から最大約12cmでした。

8月13日の豪雨では、突然の記録的な大雨とお盆休みで店舗が無人だったことが重なり、カメラやパソコン、照明機材など多くのものが水没しました。

その経験もあり、今回は事前にできる限りの対策をしていました。

カメラやパソコン、レンタルしている機材、周囲の方から貸していただいている機材など、水に濡れては困るものは店舗には置かず、自宅や復旧作業のために借りた倉庫へ避難。

店内に残していた物品についても、約10cmの小上がりの上にさらに20cm以上持ち上げ、一番低い床面から30cm以上の高さになるよう避難させていました。

今回は台風による雨だったため、雨雲が抜けていく時間もある程度予測できました。浸水が始まってからもギリギリまで排水や避難作業を続け、店内は最大約12cmまで水が入りましたが、幸い物品そのものへの大きな水没被害はほとんどありませんでした。

一方で、床は再び被害を受けました。

8月の浸水後に貼り替えたばかりのタイルカーペットは、水が入ったこと全面的に水を含み湿度をかなりあげてしまいました。

Pタイルも水により糊が浮いてしまった箇所が多数ありました。

現在は床をすべて一旦剥がし、乾燥させています。


8月13日の豪雨から、まだ1か月ほど。

ようやく復旧を進めている途中で、まさかこれほど短い期間に二度も床上浸水するとは思っていませんでした。


ただ、今回は前回の経験をもとに事前に物を移し、浸水中も対応を続けることができたことで、被害をかなり抑えることができました。

「また水没した」と聞いて、前回と同じように機材などが被害を受けたのではないかとご心配いただいている方もいらっしゃると思いますので、まずは現在の状況をご報告させていただきました。

本日、再び店内を乾燥させながら、床の状態を確認しました。

明日から片付けと復旧作業を進めています。

先月の豪雨被害からの復旧に向けて挑戦しているクラウドファンディングにも、本当にたくさんの方からご支援、応援をいただいています。

残り8日となりましたが、最後まで頑張ります。

またこのようなご報告をすることになってしまいましたが、一日でも早く通常の営業に戻れるよう、引き続き復旧を進めてまいります。

今後ともPhoto&Printshop まちなみを、どうぞよろしくお願いいたします。


宮原恒輝



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