【人生の物語を、ケアへつなぐ】人生が揺らぐとき、ひとりで抱え込まない社会へ

「なんで私が」「迷惑をかけたくない」——子育て、介護、病気、別れ、看取り。人生が揺らぐとき、その問いを受け止める人は、いまどこにいるでしょうか。人生の最終段階について家族と詳しく話し合えている人は、わずか1.5%。ケアの知恵を暮らしの中へ。学びのテキスト、場を開く人、AIツールの三本柱で実現します。

現在の支援総額

1,487,000円

67%

目標金額は2,200,000円

支援者数

85人

募集終了まで残り

14日

【人生の物語を、ケアへつなぐ】人生が揺らぐとき、ひとりで抱え込まない社会へ

現在の支援総額

1,487,000円

67%達成

あと 14日

目標金額2,200,000円

支援者数85人

「なんで私が」「迷惑をかけたくない」——子育て、介護、病気、別れ、看取り。人生が揺らぐとき、その問いを受け止める人は、いまどこにいるでしょうか。人生の最終段階について家族と詳しく話し合えている人は、わずか1.5%。ケアの知恵を暮らしの中へ。学びのテキスト、場を開く人、AIツールの三本柱で実現します。

おはようございます。ティーチャーズの中場牧子です。新しいリターンが加わりました!吉祥寺・井の頭公園のそばでロミロミを行っている、イトウヒロコさんによる、着衣90分のセッションです。ロミロミは、ハワイに古くから伝わる伝統的な施術。波のようなリズムで全身に触れたり、穏やかな風に包まれるように身体を揺らしたり。やわらかく、あたたかな手で、ゆったりと全身に触れていきます。ヒロコさんの言葉は印象的です。「私が何かをしているのではない。良きエネルギーが流れていくのを見てるだけ」筋肉や骨だけでなく、その人の「存在」そのものに触れる。そこには、私たちが今回のプロジェクトで大切にしている、スピリチュアルケアにも通じるものがあります。相手を変えよう、癒そうとするのではなく、その人の存在をまるごと受けとめること。今回は特別に、スピリチュアルケアの小冊子をセットにしました。身体でケアを受け取り、言葉を通してケアについて考える。そんな機会になればうれしいです。13,000円|着衣ロミロミ90分+スピリチュアルケア小冊子・施術者:イトウヒロコさん(作業療法士/Lomi Lomi Salon AO AKUA)・場所:吉祥寺(井の頭公園近く)・利用期限:2027年2月末・オイルを使わず、服を着たまま受けられますお申し込み方法クラウドファンディングのプロジェクトページから、「13,000円|ロミロミ着衣90分+スピリチュアルケア小冊子」のリターンを選んでお申し込みください。お申し込み後、施術の日程調整や詳しい場所について、個別にご案内いたします。※施術は2027年2月末までにお受けください。誰かをケアすることに忙しいと、自分自身がケアされることを、つい後回しにしてしまいます。でも、ケアする人もまた、ケアされる存在です。ときには誰かの手に身を委ねて、ただ受け取る側になってみる。そんな時間も、大切にしていただけたらうれしいです。


おはようございます。Teachersの中場牧子です。昨夜、制作中のNVCテキストについて、講師の西東万里さんとトークイベントを開きました。100名を超える方々からお申し込みいただき、初めてお目にかかる方もたくさん。ありがとうございました。なぜ、いま文字にするのか万里さんは以前から「自分は変化し続けているので、言葉として固定されたくない」とおっしゃっていました。それでも今回、テキスト化を相談すると「うれしい!」、と。私はこのテキストを、万里さんを固定するためのものだとは考えていません。ある時点の万里さんの言葉を、いったんつなぎ止めておく試みです。「記念」という言葉があります。念を記す。マインドフルネスの「念」でもあります。そのとき、その場に生まれた言葉や気づきを、記しておく。そうすることで初めて、形として、誰かに手渡せるものになる。もちろん、言葉にした途端に、こぼれ落ちてしまうものもあります。だからこそ、万里さんの脱線も、冗談も、できるだけ残したい。そう思って、万里さんの息遣いが感じられる形を試行錯誤しているところです。万里さん自身は、この先も変化し続けるでしょう。それでも、あのとき、あの場で生まれたものを、こうして誰かに手渡すことができる。今回のテキスト制作は、私にとって、そんな「記念」の仕事でもあるのだと思います。詳しくは、開催レポートとしてnoteに書きましたhttps://note.com/teachersapp/n/nfc12ccb7e7c6クラウドファンディングは11月22日までです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。ティーチャーズ株式会社 中場牧子



みなさま、おはようございます。Teachersの中場牧子です。おかげさまで、こちらのイベントは満席となりました!https://peatix.com/event/5219511たくさんのお申し込みをいただき、本当にありがとうございます。予想以上の反響をいただきましたので、急遽10名分、定員を増やしました。今回のイベントでは、テキスト『マインドフルネスから学ぶNVC』全2巻の制作に向けて、講師の西東万里さんとともに、マインドフルネスとNVC、そしてコンパッションのつながりを探っていきます。今夜、万里さんに投げかけてみたい問い・NVCを身体と呼吸から学ぶことには、どんな意味があるのでしょうか。・日本語や日本人の身体観は、NVCの実践にどんな影響を与えていると思いますか。・コンパッションは、意志によって育てるものなのでしょうか。それとも、身体が整うことで自然に生まれてくるものなのでしょうか。NVCをコミュニケーションのスキルとしてだけではなく、その奥にある精神性も含めて考えてみたい。そんな時間になればと思っています。みなさまからいただいた感想や疑問は、現在制作中のテキストにも生かしていく予定です。ご関心のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。


こんにちは!Teachersの中場牧子です。昨日10月18日(日)、「帰ってきた 山上亮さんの寺子屋──ケアする人のための野口整体セルフケア」を開催しました。たくさんの方にお申し込みいただき、日曜の朝からチャット欄がポコポコと賑やかな、とても気持ちのいい時間になりました。ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。今回のテーマはセルフケアだったのですが、なんと、山上さんは途中でこんな刺激的な言葉を言い出しました。「考えていたら、だんだん“セルフケア、ダメ”ってなってきちゃって。セルフでケアするな、って」ケアが必要なときというのは、本当は誰かに受けとめてほしいとき。なのに「助けて」と言えずに、一人で頑張ってしまう。だからセルフケアが必要になる。――じゃあどうするか。前半部分を無料公開しますので、ぜひご視聴ください。詳細はnote記事の開催レポートへ■ 明日まで! ご支援くださった方への特典があります10月20日(火)までにご支援くださった方へ、二つの特典をお送りします。ひとつは、昨日の内容をテキストと同じフォーマットでまとめた特典PDF(B5・約40ページ)です。講義の流れをそのまま追い、実習5つもワークの形で収めました。当日の録画と合わせてお使いいただけます。もうひとつは、2023年12月「野口整体のセルフケア」をテーマとした寺子屋の録画です。合わせてご覧いただけます。■ リターンのご案内● テキスト『はじめての野口整体』上下巻+動画(15,000円)6年間続けてきた連続講座を、一人でも読んで稽古できるワークブックにまとめました。愉気、潜在意識教育、活元運動、そして世界と感応すること。昨日の「漏れ出るものを受けとめる」というお話も、テキストの中でもう一度、別の角度から出てきます。昨日の実習でも感じましたが、ボディワークは、動きを見られるかどうかがやっぱり大きい。おすすめは動画付きのほうです。● 連続講座「老いの美学」(12月5日スタート/Zoom・アーカイブ付き)老いとは何か。体のケア、精神のケア、メメント・モリ。野口整体にシュタイナーの思想を交えた、山上さんのオリジナル講座です。■ もうひとつ、お願いがあります「支援までは、ちょっと……」という方にも、今すぐできることがあります。プロジェクトページのハートマーク(♥ お気に入り)を、ぽちっと押していってください。この数が多いほど、CAMPFIREの中で注目してもらえます。どうぞよろしくお願いいたします!


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