【人生の物語を、ケアへつなぐ】人生が揺らぐとき、ひとりで抱え込まない社会へ

「なんで私が」「迷惑をかけたくない」——子育て、介護、病気、別れ、看取り。人生が揺らぐとき、その問いを受け止める人は、いまどこにいるでしょうか。人生の最終段階について家族と詳しく話し合えている人は、わずか1.5%。ケアの知恵を暮らしの中へ。学びのテキスト、場を開く人、AIツールの三本柱で実現します。

現在の支援総額

662,000円

30%

目標金額は2,200,000円

支援者数

32人

24時間以内に13人からの支援がありました

募集終了まで残り

54日

【人生の物語を、ケアへつなぐ】人生が揺らぐとき、ひとりで抱え込まない社会へ

現在の支援総額

662,000円

30%達成

あと 54日

目標金額2,200,000円

支援者数32人

「なんで私が」「迷惑をかけたくない」——子育て、介護、病気、別れ、看取り。人生が揺らぐとき、その問いを受け止める人は、いまどこにいるでしょうか。人生の最終段階について家族と詳しく話し合えている人は、わずか1.5%。ケアの知恵を暮らしの中へ。学びのテキスト、場を開く人、AIツールの三本柱で実現します。

いつも応援いただき、ありがとうございます。Teachersの中場牧子です。「リターンがたくさんあって、どれを選べばいいかわからない」というお声をたくさんいただき、選ぶためのガイドをつくりました。https://inochi-return-guide.netlify.app● こんなふうに使えます・イノチAIのゆるキャラ二人——ことのは(葉っぱ)としずく(水のしずく)が、3つの柱をかんたんにご案内します・「どれに興味がありましたか?」に答えていくと、おすすめのリターンが出ます・日程、価格、CAMPFIREでの探し方も、その場でわかります● 言葉で相談もできます「介護で時間がとれない」「予算は1万円」など、いまの状況を自由に書いていただくと、AIのしずくがおすすめを一緒に考えます。ご自身に合わないものは、「いまは見送って大丈夫」とお伝えすることもあります。迷いが残るときは、「Teachers 中場牧子に相談する」から、私に直接メッセージを送っていただけます。● お知らせ・9月30日(水)まで、10%引きのクーポンが使えます。このガイドのボタンからCAMPFIREに進むと、クーポン付きのページが開きます・募集は11月22日(日)までですどのリターンにしようか迷っている方は、ぜひ使ってみてください。Teachers 中場牧子


リターン「(ベジランチ付)マインドフルネス写真講座」の日程に誤りがありました。誤:2026年10月4日(日)正:2026年11月8日(日)10:00〜16:00会場(東京都港区)と内容に変更はありません。リターンの説明文は、CAMPFIREの規定により修正することができないため、こちらの活動報告にて訂正させていただきます。ご確認いただいた皆さまにはご迷惑をおかけし、申し訳ございません。すでにご支援いただいた方で、新しい日程のご都合が合わない場合は、お手数ですがメッセージにてご連絡ください。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。Teachers中場牧子


おはようございます。Teachersの中場牧子です。クラウドファンディングを始めて2日目になりました。ご支援くださった皆さま、ありがとうございます。今日は、スピリチュアルケア講座を受けてくださった3人の方から届いた感想を、ご本人の許可をいただいて紹介します。どれも、受講直後ではなく、しばらく時間が経ってから書かれたものです。 ● 「気づけば、苦しめられることはなくなっていました」(Y.Sさん)瞑想もスピリチュアルケアも分からない初心者でしたが、自分の抱える「許せない」気持ちを手放したいという思いで参加させていただきました。ケアとは何か、いのちについて、そして、自分を見つめることの重要性。先生のお話だけではなく、他の受講者の方のお話を聴きながら、これらのことについて、深く自分の中に潜り込むようにして考えられた講座でした。受講直後は、何かが劇的に変化したわけではないが、とても大切なことに気づかせてもらった気がするという感想を抱いていましたが、この体験は、その後の私の毎日を小さくとも確実に変化させました。気づけば、当時の「許せない」気持ちに苦しめられることはなくなっています。そして、瞑想やこの講座で学んだいのちに対する考え方が、今では日々を整えるための大きな支えとなっています。● 「共にプロセスを歩んでいきたい」(Y.Gさん)両親との死別を経験し、同じグリーフを抱える家族や親戚との関わりに生かしたいと思い、この講座を受講しました。特に心に残っているのは「人生で大切な5つの仕事」です。いつ何が最後の時間になるか分からないからこそ、身近な人との一つひとつの関わりを大切にしたいと思うようになりました。受講後は、遠く離れて暮らす姉を訪ね、その思いに耳を傾けたことで、彼女にとっても私にとっても癒しにつながったように感じています。その後も身近な人との死別は続き、また認知機能の低下がみられる人もいて、グリーフやさまざまな困難を抱える親戚がいます。無理に聞き出すのではなく、話したいことを話せるように心がけながら接しています。何かをしてあげるというより、お互いに痛みを抱える者として、共にプロセスを歩んでいきたいと思っています。● 「その人に合うタイミングで、学びが必要な方へ」(M.Fさん)スピリチュアルケアとは、生老病死という人生の様々な場面で、自己存在を根底から揺るがされる危機の中にいる人に対して、共感と傾聴に基づいた支援を提供し、共にいのちの光を輝かせられるような道を探し出す営み」だという。私自身が14年前に次男のアディクションとその死を体験したとき、深い苦しみに出会ったことから、スピリチュアルケアに関心があった。講座は毎回ウィマラ先生の歌と気づきの瞑想から始まり、参加者の質問から様々な話が展開した。「家族コンステレーション」のワークでは実際に家系図を書いて家族のコマを動かすと、いろんなことが見えてきた。次男にだけは何も声がかけられず、ただ涙が流れた。泣けない状態から泣けるようになる「トラウマケア」、泣き笑いしながら出会いの意味を見つける「グリーフケア」、そして生まれてきた意味を見つけられる「スピリチュアルケア」へとつながっていく。その人に合うタイミングで、学びが必要な方へ届いてほしいと心から願っている。3人のお話は、それぞれ違います。許せない人がいる。大切な人を失った。声をかけられないまま、別れてしまった。どれも簡単に「解決」できる痛みではありません。こころの痛みだけでもない。他者との関係性、自分が生きてきた意味、失ったものとのつながり。いくつもの痛みが重なっています。スピリチュアルケアは、そうした痛みに答えを与えることではありません。急いで意味をつけない。励まそうとしない。何とかしようとしない。その人のそばにいて、共にそこに居続ける。この講座で学んでいるのは、そういうことです。そしてこの講座を、誰でも手に取れるテキストにしたいと思っています。いま挑戦しているクラウドファンディングは、まさにそのためのもの。感想を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございました。とても励みになります。● 現在、10%OFF 割引リンクを案内中です。https://camp-fire.jp/projects/977288/view?ctoken=CWTwrADQ65KHr6Wvご支援・応援をお願いいたします!


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24時間以内に13人が支援しました