【人生の物語を、ケアへつなぐ】人生が揺らぐとき、ひとりで抱え込まない社会へ

「なんで私が」「迷惑をかけたくない」——子育て、介護、病気、別れ、看取り。人生が揺らぐとき、その問いを受け止める人は、いまどこにいるでしょうか。人生の最終段階について家族と詳しく話し合えている人は、わずか1.5%。ケアの知恵を暮らしの中へ。学びのテキスト、場を開く人、AIツールの三本柱で実現します。

現在の支援総額

1,435,000円

65%

目標金額は2,200,000円

支援者数

82人

募集終了まで残り

25日

【人生の物語を、ケアへつなぐ】人生が揺らぐとき、ひとりで抱え込まない社会へ

現在の支援総額

1,435,000円

65%達成

あと 25日

目標金額2,200,000円

支援者数82人

「なんで私が」「迷惑をかけたくない」——子育て、介護、病気、別れ、看取り。人生が揺らぐとき、その問いを受け止める人は、いまどこにいるでしょうか。人生の最終段階について家族と詳しく話し合えている人は、わずか1.5%。ケアの知恵を暮らしの中へ。学びのテキスト、場を開く人、AIツールの三本柱で実現します。

おはようございます。
Teachersの中場牧子です。

昨夜、制作中のNVCテキストについて、
講師の西東万里さんとトークイベントを開きました。
100名を超える方々からお申し込みいただき、
初めてお目にかかる方もたくさん。ありがとうございました。

なぜ、いま文字にするのか

万里さんは以前から「自分は変化し続けているので、言葉として固定されたくない」とおっしゃっていました。
それでも今回、テキスト化を相談すると「うれしい!」、と。

私はこのテキストを、万里さんを固定するためのものだとは考えていません。ある時点の万里さんの言葉を、いったんつなぎ止めておく試みです。

「記念」という言葉があります。

念を記す。マインドフルネスの「念」でもあります。

そのとき、その場に生まれた言葉や気づきを、記しておく。
そうすることで初めて、形として、誰かに手渡せるものになる。

もちろん、言葉にした途端に、こぼれ落ちてしまうものもあります。だからこそ、万里さんの脱線も、冗談も、できるだけ残したい。そう思って、万里さんの息遣いが感じられる形を試行錯誤しているところです。


万里さん自身は、この先も変化し続けるでしょう。それでも、あのとき、あの場で生まれたものを、こうして誰かに手渡すことができる。

今回のテキスト制作は、私にとって、そんな「記念」の仕事でもあるのだと思います。

詳しくは、開催レポートとしてnoteに書きました

https://note.com/teachersapp/n/nfc12ccb7e7c6

クラウドファンディングは11月22日までです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

ティーチャーズ株式会社 中場牧子

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!