令和8年9月14日~15日に須受八幡宮の秋季例祭が行われました。祭りの一週間前に住民による境内掃除を行い準備万端で迎えましたが、神殿は地震で全壊したためご祭神は取り出せず神事のみとなりました。しかし、14日の前夜祭では豪華絢爛のキリコ巡行が雨中の中盛大に行われ、15日の本祭りでは170年間継続されてきた[奴振り]道中がふるさとを離れている若者たちの参加や、少子化で悩む状況下で女子中学生が初めて参加し盛り上げてくれました。あらためて祭りは住民の絆を深め地域の活力の原動力であることが確認できました。




