石川県や地元珠洲市にとって感動の大ニュースが舞い込んできました。プロ野球のドラフト会議で珠洲市宝立町出身(金沢高OB,関大)の米沢友翔投手がロッテから1位指名され、巨人軍の監督に能美市出身(星稜高OB)の松井秀樹氏が就任されることになりました。米沢投手は自身も地震当日は自宅で強い揺れを経験していまして(かつての練習場は仮設住宅が建設されている)記者会見では能登半島地震で被災した地元に元気を届けられるよう頑張っていくと述べられています。松井氏はコメントに家族の後押しと恩師(長嶋茂雄)との太い絆があったからと述べられています。お二人の原点にはいずれも家族や恩師との「絆」があり、神社も住民の心のやすらぎと絆を深める場所であります。私たちも町を明るく出来る[憩いの場]の再生を目指しこの度のプロジェクトの成功を願って頑張ります。今後とも更なるご支援をよろしくお願い申し上げます。



