誰もが無料で利用できる「MEMORY HELM」の実現を目指して

ときおり感じる、その不安を安心へ。社会インフラ「MEMORY HELM(メモリーヘルム)」をつくりたい。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は6,500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

54

誰もが無料で利用できる「MEMORY HELM」の実現を目指して

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あと 54

目標金額6,500,000

支援者数1

ときおり感じる、その不安を安心へ。社会インフラ「MEMORY HELM(メモリーヘルム)」をつくりたい。

誰もが無料で利用できる社会インフラを目指して

「もしものときに備えること」が、

経済的な理由で、できない人をつくらない。

誰にとっても当たり前に使える仕組みにする。

それが、MEMORY HELM(メモリーヘルム)が目指す未来です。

年齢や立場にかかわらず、

誰もが自分の大切な情報や意思を整理し、

未来に備えることができる。

そして、必要なときには、それを大切な人へつないでいける。

そのための基本的な仕組みを、

誰もが無料で利用できる社会インフラとして育んでいきたいと考えます。



きっかけは、小さな不安

冷蔵庫の扉を開けた瞬間、

「何を取りに来たんだっけ」と立ち止まる。

はじまりは、

そんな日常の小さな「忘れる」に、ふと不安を感じたことでした。




大切なのは、忘れても困らない仕組み

複数の銀行口座やネット証券、

さまざまなサブスクリプション。

そして、それぞれに異なるIDやパスワード。

便利になる一方で、

セキュリティが強化されるほど、

覚え、管理しなければならない情報は増え続けています。

特に、

デジタル環境を

幼い頃から当たり前のものとして生きてきたわけではない世代にとって、

そのすべてを自分の記憶だけで管理し続けることは、決して簡単ではありません。

私自身、あるときパスワードを忘れ、

そのパスワードを控えたのかさえ思い出せなくなったことがありました。

ところが、いざ解決しようとすると、まず、どこに連絡すればいいのかが分からない。

銀行に聞くのか、カード会社に聞くのか。それさえ迷います。

ようやく連絡先が分かっても、土日はつながらない。

日中は自分の都合で電話ができない。

「明日やろう」

そう思っているうちに、今度は連絡しなければならないこと自体を忘れてしまう。

一つひとつは、小さなつまずきですが、

「分からない」

「あとでやる」

「忘れる」

が、続くと、

自分自身で、情報を抱えていくこと自体が不安になってきました。

大切な情報を守るために必要なのは、

すべてを覚えておくことではなく、忘れても困らない仕組みなのではないか。

そんな仕組みがあれば、未来への不安を少し減らせるのではないか。

そこから、MEMORY HELMという構想が生まれました。



今伝えるのではなく、今のうちに残しておく

大切なことだから、今のうちに伝えておこう、

そう思って、家族に話したことがありました。

でも、大切なことだからこそ、

どんなふうに伝えるのかは、とても難しいことでした。

それに、その情報が本当に必要になるのは、

5年後かもしれない。10年後、20年後かもしれません。

その頃には、受け取った家族も、内容を覚えていないかもしれない。

そして、気づいたのは

今というかけがえのない時間を大切にしたいからこそ、

あえて今は話さない、

そんな選択があってもいいと思うのです。

だから、今伝えるのではなく、今のうちに残しておく。

そして、本当に必要になったそのときに、必要な人へ届ける。

銀行口座や契約などの情報だけでなく、

「これは知っておいてほしい」

「これはこうしてほしい」

そんな自分の意思や想いまで。

今を大切にしながら、未来に必要なことを残しておける。

そんな仕組みをつくりたいと思いました。



現実の資産、デジタルの資産、そして記憶

銀行預金、証券、保険、不動産などの現実の資産。ネット銀行やオンラインサービス、SNS、写真、映像、小説や作品など、デジタルの世界に残されていく情報や資産。

そして、それだけではありません。

家族に伝えておきたいこと

大切にしてきたもの

自分にしか分からない情報

作品に込めた想い

いつか誰かに託したい意思

私たちは、

こうした一つひとつに、それぞれの記憶や想いを持っています。

けれど、その情報が本人の記憶の中だけにあるのなら、

本人が伝えられなくなったとき、その存在自体に誰も気づけなくなるかもしれません。

MEMORY HELMでは、

まず、

「何があるのか」

を、自分の記憶の整理として残しておく。

普段は、自分自身のために。

そして、必要になったときには、その記憶と意思を、必要な人へつないでいく。

それが、MEMORY HELMが目指す仕組みです。


メモリーヘルムのホームページ

↑MEMORY HELM 公式ホームページはこちら
※本サービスの仕組みに関する特許を出願済みです。



未来へつなぐ、その舵を自分の手で

MEMORY HELM(メモリーヘルム)の「HELM」は、船の舵を意味します。

人生という長い航海の中で、私たちは大切な情報や記憶、さまざまな想いとともに歩んでいきます。

けれど、いつか、自分の記憶だけを頼りにすることが難しくなるときが来るかもしれません。

だからこそ、覚えている今のうちに、大切なことを整理し、自分の意思を残しておく。

そして、その情報が必要になったときに、必要な人へつないでいく。

未来のために、今の自分が舵を取る。

そんな想いを込めて、MEMORY HELM(メモリーヘルム)と名付けました。



確かなセキュリティのために

MEMORY HELMが扱うのは、一人ひとりの大切な情報や意思です。

だからこそ、安心して利用できるセキュリティは、

この仕組みを支える大切な基盤だと考えています。

銀行口座やオンラインサービスなどのパスワードそのものは預かりません。

大切なのは、

パスワードそのものを登録することではなく、

「その情報を自分が把握できている状態にあるか」

を確認できることだと思うからです。

「必要な情報は、きちんと把握できているだろうか」

「必要なときに、自分で確認できるだろうか」

希望する方には、

こうした確認のタイミングをお知らせできる仕組みを提供します。

「いつか忘れてしまうかもしれない」という不安を、安心に。

その実現には、大切な情報を扱うための

確かなセキュリティ基盤が欠かせません。

その第一歩を実現するために、

今回クラウドファンディングに挑戦します。

皆さまからいただいたご支援を、

MEMORY HELMの開発とセキュリティ基盤の構築に活かし、

誰もが安心して利用できる社会インフラへ育てていきたいと考えています。



自分らしく、未来に備える

「終活」という言葉には、

どこか人生の終わりに備えるような、重い印象があります。

でも、それ自体はとても大切なことです。

MEMORY HELMは、

普段は、

自分の記憶や大切な情報を整理するために使う。

その中で

何を残すのか、何を伝えるのか、通知を受け取るのかも含めて

一人ひとりが自分で選ぶ。

必要なことも、必要なタイミングも、人それぞれだからです。

今を大切に暮らしながら、少しだけ未来のことも考えておく。

それが、いつか自分自身の安心になり、

大切な人の負担を減らすことにもつながっていく。

未来への備えを、特別なことではなく、日常の中の自然な選択肢にしたい。



MEMORY HELMを支えてくださる皆さまへ

MEMORY HELM(メモリーヘルム)は、まだ世の中にないプロジェクトです。

今回のクラウドファンディングでは、

MEMORY HELMの開発と、

安心して利用していただくためのセキュリティ基盤を構築するために、

皆さまのお力をお借りしたいと考えています。

MEMORY HELMが目指しているのは、

年齢や立場、

経済的な理由にかかわらず、

誰もが必要なときに利用できる仕組みです。

そのため、

本人が整理しておいた情報を、

必要になったときに、

あらかじめ指定した相手へ伝える基本機能は

無料で利用できるようにしたいと考えています。

言葉やメッセージを添えず、

必要な情報だけを伝える場合には、料金はかかりません。

そのうえで、

「これはあなたに知っておいてほしい」

「これらのことは、こうしてほしい」

そんな本人自身の言葉や想いも一緒に届けたい方には、

メッセージを添えられる機能を用意しました。



未来の安心を一緒につくる

自分のために残したものがいつか大切な人へつながっていく。

そんな未来を実現したい。

この最初の一歩を皆様と一緒に

踏み出せたら嬉しく思います。



ご支援を、未来のメッセージに

今回のクラウドファンディングでは、

1,000円からご支援いただけます。

そして、ご支援いただいた金額に応じて、

MEMORY HELMのサービス開始後に利用できるメッセージ枠をご用意します。

ご支援額メッセージ利用枠

1,000円 40文字まで
3,000円 200文字まで
5,000円 500文字まで
10,000円 500文字を超えるメッセージ

写真や映像、

文書などのファイルを添える場合には、

データ容量に応じた利用枠を設ける予定です。

MEMORY HELMをつくるために支援していただき、

その支援を、

いつかご自身が大切な人へ言葉を届けるためにも使っていただく。

そんな形にしたいと考えています。



すべての支援者に、あなただけの番号を

今回ご支援いただいたすべての方に、

MEMORY HELMのアイコンと、

一人ひとり異なるファウンディングサポーターナンバーを入れた

デジタルカードをお送りします。

デジタルカードは画像データとして、

ご登録いただいたメールアドレスへ添付してお届けします。


画像はイメージです。


MEMORY HELMがまだ形になる前に、

その可能性に共感し、最初の一歩を支えてくださった一人であることを

記す番号です。

支援金額の大小にかかわらず、

MEMORY HELMが生まれる最初の段階を支えてくださったすべての方にお贈りします。



法人・事業者の皆様へ

MEMORY HELMは、

この構想を一つのサービスとして完成させるだけではなく、

将来的には、多くの人が安心して利用できる仕組みへ育てていきたいと考えています。

そのためには、私たちだけではなく、

さまざまな技術や知見を持つ企業の皆様との連携が必要になると考えています。

AI、セキュリティ、クラウド、通信、金融、

保険、医療・介護、

本人確認、データ管理など、

MEMORY HELMの社会実装に可能性を感じてくださる

法人・事業者の皆様との出会いも、

このクラウドファンディングを通じて生まれることを願っています。

共同開発、技術協力、

事業提携、実証実験など、

MEMORY HELMと一緒にできることがございましたら、

ぜひお声をお聞かせください。

「この仕組みを一緒に育ててみたい」

そう感じてくださる企業の皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております。



あなたの支援も、未来へ残せるように

ご希望される方には、

将来MEMORY HELMから大切な人へ情報や想いが届けられる際に、

このファウンディングサポーターナンバーも

一緒に届けられる仕組みをつくりたいと考えています。

その際には、MEMORY HELMからの感謝の言葉も添えて。


******************************

MEMORY HELMが生まれる最初の一歩を支えてくださった、

ファウンディングサポーターの一人です。

この方のご支援が、

MEMORY HELMを社会へ送り出す力の一つとなりました。

心より感謝申し上げます。

******************************

企業・団体等の法人様からご支援いただいた場合には、

ご希望により、

ファウンディングサポーターナンバーに代えて、

法人名・団体名を記載することも可能です。


ご支援も、MEMORY HELMの大切な記憶として

MEMORY HELMを支援してくださったことも、

その方が人生の中で選んだ、

一つの大切な記録だと考えています。

だからこそ、

そのご支援とともに、

お一人おひとりへの感謝も大切に残していきたいと思っています。

MEMORY HELMは、

変わり続ける時代の中で、

実際に使う方々の声に耳を傾けながら、

ともに育てていくサービスでありたいと考えています。

皆様からいただく最初のご支援が、

MEMORY HELMの最初の記憶になります。

そしていつか、

MEMORY HELMが多くの人の安心を支える存在へと育ったときにも、

その始まりを支えてくださった方々への感謝を忘れず、

MEMORY HELMの歩みの一部として、未来へつないでいきたいと思います。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 一枚のチラシから始まった、思いがけない出会いおととい、地元のコワーキングスペース「サザンガク」へ行ってきました。そこでは、様々な活動がされています。目的は、私が今構想しているMEMORY HELMについて話を聞いていただくことでした。MEMORY HELMを構想だけで終わらせず、実際のサービスとして形にしていくためには何が必要なのか。技術のこと。資金のこと。事業としてどう成り立たせていくのか。そして、一緒に考えてくれる人とのつながり。私には、まだ分からないことがたくさんあります。そんなサザンガクで、何気なく目に留まった一枚のチラシがありました。地元で開催される、noteの勉強会。私は普段からnoteに文章を書いています。小説だったり、日記だったり。キャンプファイヤーについては書いていませんが、これからは、書いていこうと思います。昨日、応援してくださる方が現れました。本当に嬉しかったです。ありがとうございます。たった一人ですが、自分の考えに共感してくださるということはこんなにもパワーをいただけるんだと感じました。これからも頑張ります。これは、とても素敵な出会いでした。今回、これからMEMORY HELMを多くの方に知っていただくためにも、SNSをどう使い、どう発信すれば、自分の思いをきちんと届けられるのかを学びたいと思いました。noteについて改めて学ぶことで、もっと上手に発信できるようになるかもしれない。そして、その発信がMEMORY HELMを知っていただくことや、これから挑戦しようとしているクラウドファンディングに関心を持ってくださる方との出会いにつながるかもしれない。そう思い、翌日、その勉強会に参加しました。地元でnoteを学ぶことは、それ以上の参加の意味があった今回の勉強会が地元で開催されたことには、noteの学び以上の意味がありました。開催のきっかけをつくってくださった方は、もともとnoteで働いていらっしゃった方だそうです。講師のみずのけいすけさんとも、noteで一緒に働いていた時期があり、とても深い交流を持たれてらっしゃるとのことでした。そして、参加されていたのも地元でさまざまな活動をされている方々でした。普段、一人でパソコンに向かっているだけでは出会えない人たちが、同じ場所に集まっている。それだけでも、この勉強会に参加した意味があったように思います。でも、さらに印象に残る出会いがありました。懇親会へ向かう途中で道すがらお話しした方からのアドバイス勉強会が終わり、みなさんと懇親会の会場へ移動している途中、一人の方とお話しする機会がありました。その方は、ご家族でアプリケーションを開発されていました。アプリの名前は、「贈答記録帳 Gift Recorder(ギフトレコーダー)」贈ったものや、いただいたものなどを記録しておけるアプリです。現在、6万人ほどの方のダウンロードの実績があるようです。多くの方に、無料で提供されてらっしゃるとのことでした。私は驚きました。地元で、こんな出会いがあるとは思ってもみませんでした。そして、Gift Recorderのお話を聞いているうちに、私が構想しているMEMORY HELMと、どこか通じるものを感じました。もちろん、二つのサービスの目的は違います。それでも、どのように情報を入力してもらうのか。どのように選択してもらうのか。情報をどう保存するのか。必要なときに、どうやってその情報へたどり着いてもらうのか。利用する人を迷わせず、次の操作へどう導いていくのか。そんな「人と情報をつなぐ流れ」に、重なるところがあるように感じました。そこで、私も道中で、そんなつもりはなかったのですが、嬉しくて、ついMEMORY HELMについてお話ししました。その方は「なるほど」とうなずきながら、私の話を聞いてくださいました。そして、一つの問いを投げかけてくれました。「もしシステムがダメになったら、そのときはどうするのですか?」その一言が、ずっと心に残りましたとてもシンプルな問いでした。でも、帰宅してからもずっと心に残っています。MEMORY HELMは、大切な情報や意思を残し、必要になったときに必要な人へつないでいくための仕組みです。だからこそ、便利な機能をつくるだけではいけない。システムに障害が起きたらどうするのか。情報をどう守るのか。何かが起きたとき、どう復旧するのか。どこまでのセキュリティが必要なのか。その安全性を維持していくためには、どのくらいの費用が必要なのか。そして、長く続けていくためには、どんな技術や人の力が必要なのか。私はこれまでもセキュリティの重要性について考えてきました。けれど、「単に守る仕組みをつくること」と、「何かが起きても守り続けられる仕組みをつくること」は違う。そのことを改めて考えるきっかけになりました。Gift Recorderをダウンロードして使ってみました帰宅してから、早速Gift Recorderをダウンロードして使ってみました。実際に触ってみると、話を聞いているだけでは分からなかったことが見えてきます。入力画面のつくり方。アイコンや選択肢の見せ方。入力した情報を保存すること。その情報を次の画面へ反映すること。そして、次にアプリを開いたときにも、きちんと情報をつないでいくこと。一つのアプリをつくるということは、画面をつくって終わりではありません。私は以前、システムの評価や確認に近い立場の仕事をしたことがあります。全く使う側からの立場で、プログラミングの方の立場ではないです。ですが、その後のコミュニケーションの機会から、一つの部分を修正することで、それまで正常に動いていた別の部分に影響が出ることも理解できるようになりました。利用する側から見れば、「ここを直せばいいのでは?」と思うことでも、実際の開発では、そう簡単ではありません。一つ直して、確認する。別の部分への影響を確認する。そして、また全体を見る。それを繰り返しながら、サービスを維持し、改善し続けていく。実際にGift Recorderを使ってみて、アプリをつくることだけではなく、つくったものを長く運用し続けることの大変さを改めて感じました。ユーザからの提案があって、評価とレビューに真摯に向き合いながら改善を続けてこられてらっしゃる。現在の評価は4.1。これだけの評価を得るアプリを実装されるというのはすごいことだと思います。このアプリで助かっている多くの人たちの感謝の気持ちがそこには反映されているのだとも感じました。私はまだ、MEMORY HELMの土台をつくっている段階であり、MEMORY HELMは、まだ実装されたサービスではありません。一人で考えていると、自分が知っている範囲の中でしか問いを立てることができません。でも、人と会って話をすると、「そこはどうするの?」と、自分では考えていなかった問いをもらうことがあります。今回の出会いは、まさにそうでした。始まりは、たった一枚のチラシでした。そこから知れた、地元のこと。ここには、まだ知らない可能性がたくさんある。私はこれまで、MEMORY HELMを実装するために、企業や専門家、さまざまな支援先とのつながりを探してきました。けれど今回、遠くばかりを見る必要はないのかもしれない。そんなことも思いました。地元には、まだ知らない素晴らしいたくさんの人たちがいる。実際にものをつくっている人がいる。新しいことに挑戦している人がいる。そして、人と人をつなぐ場所がある。そこへ一歩足を運ぶことで、また次の縁が生まれる。MEMORY HELMは、きっと私一人ではつくれません。だからこそ、これからも外へ出て、人に会い、自分にないものを持っている人たちの話を聞きながら進んでいきたいと思っています。今後、私が、チャレンジしていきたいこと私は、おとといサザンガクにて、note勉強会の他に、気になった広告が2つありました。1つは、「起業プログラム」です。実践型・全5回の伴奏プログラムとあります。もう1つは、「人生を遊び尽くす起業論」です。キャリアの看板を捨て、長野で3度目の打席に立つ理由とのキャッチフレーズでお伺いしてみたいなって思いました。登壇者は、株式会社アースボートの吉原ゴウ氏です。アースボートコンセプトとは、「自然に飛び込むきっかけをつくる」を掲げ、ホテル並みに快適でありながら大自然を身近に感じられるプライベートサウナ付きトレーラーハウス「Earthboat」を全国各地に展開している会社のようです。私もサウナ大好きなので、このコンセプトにはとても共感します。吉原ゴウさんは、株式会社LIGでの成功を手放して長野で新たな挑戦を選んでらっしゃるとのこと。とても、楽しみにしています。あと、当面考え直していかなくてはならない課題ができました。それにもフォーカスしていきたいです。それ以外に今、懸念していることもあります。収益化のタイミングです。今回、応援してくださる方に対しては、リターンとしてお約束しているので問題ないのですが、社会インフラとして、より多くの人に使っていただく際に今回のGift Recorderのように愛される位置づけにする場合、どのように実装していけばいいのかと思うようになりました。考える余地が出てきたと思っています。もし、よろしければMEMORY HELMの構想に、屈託のないご意見いただければと思います。何卒よろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/08/28 03:41

    アイデア実現するといいですね、応援します。


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