「店」ではなく、「人」と出会う一日を。富松神社でニューローカルを開催したい。

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もうすぐ
終了

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目標金額は200,000円

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「店」ではなく、「人」と出会う一日を。富松神社でニューローカルを開催したい。

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「店」ではなく、「人」と出会う一日を。富松神社でニューローカルを開催したい。

「店」ではなく、「人」と出会う一日を。
富松神社で「ニューローカル vol.2」を開催します。

こんにちは。

僕たちは長崎県大村市と熊本市で、「Layers coffee」というコーヒーショップを営んでいます。

ニューローカル運営の東島(左)と山浦(右)

コーヒー屋をやっていると、いろんなお店の人と出会います。

飲食店、焼菓子屋、古道具屋、家具屋、ものづくりをしている人。

その中には、大きな看板があるわけでも、たくさん広告を出しているわけでもないけれど、その人の「好き」や「こだわり」が詰まった、本当に面白い店がたくさんあります。

一方で、お客さんと話していると、

「そんなお店があるんですね」

「ずっと気になっていたけど、まだ行ったことがなくて」

という言葉もよく聞きます。

いい店がないわけじゃない。面白い人がいないわけでもない。

ただ、まだ出会えていない。

僕たちは、そこにすごく可能性があると思っています。

Layers coffee 長崎店がある大村市のアーケード


国道から一本外れてみる。

長崎県大村市の国道沿いには、たくさんのチェーン店があります。

便利だし、入りやすい。僕自身も普通に利用します。

でも、大きな道から一本外れてみると、また違う景色があります。

自分が本当に好きなものだけを扱っている店。

一人で黙々とものづくりを続けている人。

毎日、自分たちがいいと思うものをつくり続けている人。

決して大きくはないけれど、その人の「好き」や「こだわり」が、そのまま店になっているような場所があります。

僕は、そういう場所が好きです。

そして、そういうお店があること、そういう人たちがいることが、その街の面白さになると思っています。

でも、知らなければ出会えない。

知っていたとしても、知らない店の扉を初めて開けるのには、少し勇気がいる。

だったら、その最初の出会いをつくれないだろうか。

そこから始まったのが、「ニューローカル」です。


「店」ではなく、「人」に焦点を当てる。

ニューローカルで、大切にしていることがあります。

それは、「人」に焦点を当てること。

僕たちは、お店の名前をたくさん覚えてもらうために、このイベントをやっているわけではありません。

知ってほしいのは、その店の向こう側にいる人です。

どんな人がやっているのか。

なぜ、この店を始めたのか。

何が好きなのか。

何を大切にしているのか。

どんなことを考えながら、毎日店を開けているのか。

そこまで知ることで、その店との距離は大きく変わります。

街でその店を見かけたとき、

「あ、あの人のお店だ。」と思う。

次は、「あの人にまた会いに行こう。」

という理由で、店の扉を開けるかもしれない。

地域と商店の関係も、突き詰めれば人と人との関係なんじゃないかと思っています。

だからニューローカルでは、出店者を一般募集していません。

僕たち自身が、

「この人に会ってほしい。」

と思った人たちに、一軒ずつ声をかけています。

有名だからでも、フォロワーが多いからでもありません。

この人が面白い。

この人のつくっているものを知ってほしい。

この人がいることで、この街は少し面白くなっている。

そう思える人たちです。


ニューローカルとは。

そんな人たちを、一日だけ同じ場所に集めます。

場所は、大村市の富松神社。

美味しいものを食べる。

コーヒーを飲む。

気になったものを買う。

音楽を聴く。

子どもと遊ぶ。

もちろん、それだけでも十分です。

でも、できればその先で、

店の人と少し話してみてほしい。

「これ、どうやって作っているんですか?」

「お店はどこにあるんですか?」

そんな一言からでいい。

そして帰る頃に、

「今日楽しかったね」

だけではなく、

「今度、あの人のお店に行ってみようか。」

という会話が一つでも生まれていたら。

それが、僕たちにとってのニューローカルの成功です。

イベントの日に何人集まったかだけが、大切なのではありません。

僕たちが本当に大切にしたいのは、

11月1日に生まれた出会いが、11月2日からの日常に続いていくこと。

ニューローカルは、その最初のきっかけをつくるイベントです。

歌でイベントを盛り上げていただいた鳴海 敦さん


なぜ、富松神社なのか。

ニューローカルの会場は、大村市三城町にある富松神社です。

神社は、もちろん祈りの場所です。

でも昔から、それだけではありませんでした。

祭りがあり、子どもたちが遊び、大人たちが顔を合わせる。

神社は、地域の人たちが自然と集まる場所でもありました。

一方で今は、初詣や七五三、お祭りなど、何か特別な理由がないとなかなか神社へ行かない、という人も多いと思います。

僕たちは、ニューローカルを通して、富松神社へ足を運ぶ「新しい理由」をつくりたいと思っています。

コーヒーを飲みに来てもいい。

美味しいものを食べに来てもいい。

気になる店に会いに来てもいい。

音楽を聴きに来てもいい。

子どもと遊びに来てもいい。

そして境内を歩いて、「こんな場所だったんだ。」と知ってもらう。

せっかく神社に来たならと、自然と手を合わせる。

そんな人が少しずつ増えていけばいい。

イベントのためだけに人を集めるのではなく、

ニューローカルをきっかけに、富松神社と地域との接点そのものを増やしていく。

そして、かつて神社がそうであったように、

ここをもう一度、人が集まり、人と人がつながる場所にしていく。

地域のよりどころとしての神社の役割を、

この町のみなさんと一緒に、少しずつ取り戻していく。

それも、ニューローカルをこの場所で開催する大きな理由です。


第1回のニューローカル。

2026年1月10日。

富松神社で、初めてニューローカルを開催しました。

初めてのイベント。

大きなイベント会社がいるわけでもありません。

僕たちLayersを中心に、富松神社、出店者、アーティスト、ボランティアのみんなと手探りでつくりました。

当日は、境内に小さな商店が並び、土俵では書道のライブペイント、音楽、レコードライブ、トークセッションなどを行いました。

そして、人が集まり始めました。

子どもたちが走っている。

コーヒーを片手に話している人がいる。

初めて会った店主と、お客さんが話している。

出店者同士が話している。

神社の境内のいろんな場所で、人と人との会話が生まれていました。

その景色を見たとき、「ああ、これをやりたかったんだ。」と思いました。

売上でもない。

来場者数でもない。

知らなかった人同士が、同じ場所で出会って、話している。

その景色が見たかったんだと思います。

書道アーティスト midorikoさんのパフォーマンスの様子


でも、一日で終わらせたくない。

もちろん、反省もたくさんありました。

会場の導線。

告知のタイミング。

ステージの時間。

ボランティアの体制。

午後の来場者が少なくなったこと。

せっかく考えた企画を、十分に知ってもらえなかったこと。

そして何より、

ニューローカルの「その後」を、きちんと追えていなかったこと。

イベントで初めて知った店へ、その後実際に行ってくれた人はいたのか。

富松神社を、以前より身近に感じてもらえたのか。

出店者同士から、新しい何かが始まったのか。

僕たちが本当に知りたかったのは、そこでした。

イベントを開催して、「たくさん来てくれました。楽しかったです。」

で終わってしまったら、ニューローカルがやりたいことには届かない。

だから2回目は、「その後」までつくりたい。と思っています。

富松神社の宮司さんとのトークセッションの様子


11月1日の出会いを、11月2日からの日常へ。

今回、そのためにいくつか新しい取り組みを始めます。

その一つが、会場全体を巡る「大抽選会」です。

各出店ブースで買い物をすると抽選券がもらえ、会場内を巡ってもらう仕組みをつくります。

ただ、僕たちがやりたいのは単なる景品企画ではありません。

抽選会では、「何が当たったか」だけではなく、

「それをつくっているのは、どんな人なのか」まで紹介したいと思っています。

さらに、実店舗で使えるチケットなども景品にすることで、

ニューローカルで知る。

店主と話す。

気になる。

実際のお店へ行く。

という流れをつくりたい。

イベントの中だけでお金が動いて終わるのではなく、イベントのあとに街の中で人が動き始める。

そこまでがニューローカルです。

美味しい食べ物も盛りだくさん!


大学生も、一緒につくっています。

今年は、長崎国際大学の学生たちにも企画段階から参加してもらっています。

お願いしたのは、単なる「当日の人手」ではありません。

ニューローカルとは何なのか。

なぜ富松神社でやるのか。

第1回で何ができて、何ができなかったのか。

そこから一緒に話し始めました。

現在は、学生たち自身が考えた企画として、富松神社の竹を活用した昔遊びや、お茶のブースなどを準備しています。

また、出店者へのインタビューやSNSでの発信、来場者への調査なども一緒に考えています。

例えば、富松神社では竹林の管理も一つの課題になっています。

一日のイベントで、その問題を解決できるとは思っていません。

でも、竹で遊んだ子どもや、その親が、

「この竹はどこから来たんだろう?」と知る。

学生が地域の課題について考える。

そこから、また別の誰かにつながる。

それだけでも、次の何かが始まるかもしれません。

ニューローカルは、すべてを解決する場所ではなく、何かが始まる場所でありたい。

そう思っています。

長崎国際大学の長津ゼミの方々


年に一度だけではなく、街の日常へ。

第1回を終えてから、もう一つ考えるようになりました。

年に一度、たくさんの人が集まる。

楽しかった。

また来年。

それだけで、本当にいいんだろうか。

ニューローカルで生まれた景色を、もっと日常にできないだろうか。

そこで現在富松神社さんと考えているのが、「富松一日市」という小さな市です。

毎月1日の朝。

富松神社に、ほんの数店舗だけ店が並ぶ。

近所の人がふらっと来る。

コーヒーを飲む。

朝ごはんを買う。

店の人と少し話す。

そして、手を合わせて帰る。

「あそこに行けば、誰かがいる。」

そんな場所をつくりたいと思っています。

年に一度の「非日常」から、

月に一度の「日常」へ。

ニューローカルで生まれた出会いや熱量を、一日限りで終わらせない。

僕たちが目指しているのは、イベントを大きくすることではなく、

街の中に、小さな関係を増やしていくことです。

毎月1日に富松神社で出展させていただいている時の様子


なぜ、クラウドファンディングをするのか。

第1回のニューローカルは、ほぼ自分たちの負担で開催しました。

最初から誰かに支援をお願いするのではなく、

まずは自分たちでやってみたかった。

本当に自分たちがやりたいのか。

地域に必要とされるのか。

自分たち自身で確かめたかったからです。

そして実際に開催して、続けたい。と思いました。

同時に、続けるなら、自分たちだけで抱えてはいけない、とも思いました。

会場を安全につくる。

分かりやすい案内をつくる。

音響を整える。

企画を充実させる。

広報をする。

学生やボランティアが活動できる環境をつくる。

続けていくためには、熱意だけではなく、ちゃんとお金も必要です。

だから今回、クラウドファンディングに挑戦します。

でも、僕たちが集めたいのは、お金だけではありません。

一緒につくる人を、増やしたい。

ニューローカルを、

「Layersが開催しているイベント」だけにはしたくありません。

富松神社がいる。

出店者がいる。

大学生がいる。

アーティストがいる。

ボランティアがいる。

地域の人がいる。

そして、「こういう場所があったらいいな」と思ってくれる人がいる。

いろんな人の小さな関わりが重なって、ニューローカルはできています。

クラウドファンディングも、その一つです。

支援する。

SNSでシェアする。

11月1日に遊びに来る。

出店者のお店へ行ってみる。

富松神社へ参拝に行く。

どんな形でも構いません。

このクラウドファンディングをきっかけに、

ニューローカルに関わる人が、一人でも増れてくれたら嬉しい。

そう思っています。


支援金の使い道

皆さまからいただいた支援は、ニューローカルを安全に、そしてより多くの出会いが生まれる一日にするために使わせていただきます。

主に、

  • ・クラウドファンディングのリターン制作費・発送費
    ・会場で実施する大抽選会などの企画運営費
    ・長崎国際大学の学生と取り組む、竹を活用した企画・体験コンテンツ等の費用
    ・その他、助成金の対象外となるニューローカルの企画・運営費
    ・クラウドファンディングの手数料

などを予定しています。


リターンについて

今回のリターンも、できるだけニューローカルらしいものにしたいと思っています。

純粋に応援していただくプラン。

当日ニューローカルを楽しんでもらうためのプラン。

スポンサーボードにお名前を残していただくプラン。

そして今回、ニューローカルに出店するサモエドレコードさんと一緒に、シルクスクリーンを使ったオリジナルグッズも制作予定です。

どこかで大量につくったイベントグッズではなく、

このイベントに関わる人と、一緒につくる。

リターンそのものからも、

ニューローカルに関わる「人」を知ってもらえたらと思っています。

詳細は各リターンをご覧ください。

第二回ニューローカルに出店していただくサモエドレコードさんにリターンのオリジナルTシャツの製作にもご協力いただきます!


この街を面白くするのは、誰だろう。

「地方には何もない。」

そんな言葉を聞くことがあります。

でも、本当にそうでしょうか。

僕は違うと思っています。

面白い人はいる。

面白い店もある。

面白い場所もある。

ただ、まだ出会えていないだけかもしれない。

新しい商業施設をつくらなくても、

大きな観光地がなくても、

街の中に、

「知っている人」が一人増える。

「あの人のお店」が一軒増える。

「また行きたい場所」が一つ増える。

それだけで、自分が暮らしている街の見え方は少し変わると思っています。

そして、そんな小さな関係が積み重なった先に、

「この街、なんか面白いよね。」

が生まれるんじゃないでしょうか。


最後に。

第1回のニューローカルの日。

境内に立って、人が話している景色を見ながら思いました。

この景色を、一日で終わらせたくない。

あの日出会った人が、

次はその人のお店で会う。

また別の日には、富松神社で会う。

そこから、また新しい誰かと出会う。

そんな関係が少しずつ街に増えていけば、

街はきっと、今より面白くなる。

ニューローカルは、イベントを開催すること自体が目的ではありません。

人と人との関係を、この街に少しずつ増やしていくこと。

それが、僕たちのやりたいことです。

11月1日。

富松神社で、まだ出会ったことのない商店と、

まだ話したことのない誰かに出会う一日をつくります。

そして、その出会いを、11月2日からの日常へ。

僕たちだけではつくれません。

この街の新しい関係を、

一緒につくってもらえたら嬉しいです。

応援よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • クラウドファンディングのリターン制作・発送にかかる梱包費・送料、スポンサーボード制作費、大抽選会や大学生との連携企画など助成金対象外の企画実施費、クラウドファンディング実施に伴う手数料等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • ニューローカルのテーマとして、今回僕たちは、「お店を知ってほしいんじゃない。“人”を知ってほしい。」ということを大切にしています。もちろん、ニューローカルは地域のお店が集まるマーケットイベントです。美味しいものを食べたり、買い物をしたり、それだけでも楽しい一日にしたいと思っています。でも、それだけならニューローカルじゃなくてもできる。僕自身、Layers coffeeをやっている中で、地域でお店を営んでいる人や、何か面白いことをしている人と出会う機会がたくさんあります。その一方で、「あのお店、気になってるけどまだ行ったことない」という話もよく聞きます。知らないお店に初めて入るのって、意外と少し勇気がいる。でも、その店をやっている人の顔を知っていたら。一度でも話したことがあったら。「あの人のお店、今度行ってみようかな。」そのくらいまで、一気に距離が縮まる気がしています。だからニューローカルでは、単に商品を並べてもらうだけではなく、できるだけ出店している人と話して帰ってほしいと思っています。今回も、僕たちが実際に出会って、「この人に会ってほしい。」と思った人たちに声をかけています。どんな商品が並ぶのかはもちろんですが、どんな人がつくっているのか。なぜその店をやっているのか。普段どんな場所で、どんなことをしているのか。そんなことまで知ってもらえたら、ニューローカルの一日はもっと面白くなるはずです。そして11月2日になったとき、「あの人のお店、行ってみよう。」と思ってもらえたら、それが一番嬉しい。11月1日の出会いを、11月2日からの日常へ。11月1日、ぜひ富松神社でいろんな人と話してみてください。 もっと見る
  • 先日、ニューローカル vol.2のクラウドファンディングを公開しました。まずは、すでにページを読んでくださった方、支援してくださった方、SNSでシェアしてくださった方、本当にありがとうございます。公開ボタンを押して、実際にクラウドファンディングが始まってみると、改めて「いよいよ11月1日に向けて動き出したな」と感じています。今回、僕たちがクラウドファンディングに挑戦するのは、もちろんイベントを開催するための資金を集めるためでもあります。でも、それだけではありません。ニューローカルは、地域の面白いお店が集まるマーケットイベントです。美味しいものを食べたり、買い物をしたり、音楽を聴いたり。でも僕たちが一番つくりたいのは、その先にある「人との出会い」です。普段コーヒー屋をやっていると、地域で面白いことをしている人にたくさん出会います。一方で、お客さんと話していると、「そんなお店があるんですね」「そんな人が大村にいるんですね」という言葉もよく聞きます。いい店がないわけじゃない。面白い人がいないわけでもない。ただ、まだ出会えていないだけ。だから11月1日は、富松神社にいろんな「人」が集まる一日をつくります。そこで話して、「この人面白いな」と思ったら、次はその人のお店へ行ってみる。イベントが終わったあとも、街の中に小さな関係が残っていく。11月1日の出会いを、11月2日からの日常へ。そんなニューローカルを、一緒につくってくれる人を増やしたくて、今回クラウドファンディングに挑戦しています。開催までの間、この活動報告では、出店してくださる方々のことや、長崎国際大学の学生さんたちとの取り組み、当日の企画、準備の裏側なども少しずつ紹介していきます。完成したイベントだけではなく、ニューローカルができていく過程も一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。11月1日に向けて、ここから少しずつ形にしていきます。引き続き、応援よろしくお願いします! もっと見る

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