「店」ではなく、「人」と出会う一日を。富松神社でニューローカルを開催したい。

「店」ではなく、「人」と出会う一日を。富松神社でニューローカルを開催したい。

現在の支援総額

73,000円

36%

目標金額は200,000円

支援者数

13人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/14に募集を開始し、 13人の支援により 73,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

「店」ではなく、「人」と出会う一日を。富松神社でニューローカルを開催したい。

現在の支援総額

73,000円

36%達成

終了

目標金額200,000円

支援者数13人

このプロジェクトは、2026/09/14に募集を開始し、 13人の支援により 73,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

「店」ではなく、「人」と出会う一日を。富松神社でニューローカルを開催したい。

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ニューローカルのクラウドファンディングが終了しました。まずは、ご支援いただいた皆さま。ページを見てくださった皆さま。SNSでシェアしてくださった皆さま。本当にありがとうございました!今回、ニューローカルとして初めてクラウドファンディングに挑戦しました。正直、始めてみると思っていた以上に難しく、なかなか支援が伸びず、どうやったらこのイベントのことや、自分たちがやりたいことを伝えられるのか悩む期間でもありました。それでも、実際に支援してくださる方がいて、応援の言葉をいただいて。「ニューローカルを楽しみにしてくれている人がいる」ということを改めて実感することができました。今回のクラウドファンディングは終了しましたが、ニューローカルはここからが本番です。現在、11月1日の開催に向けて、出店者の調整、ステージ企画、長崎国際大学の学生との取り組み、会場づくりなど、少しずつ準備を進めています。ニューローカルでやりたいのは、単にたくさんのお店が並ぶマーケットをつくることではありません。まだ知らなかったお店を知ること。そして、そのお店の向こう側にいる「人」を知ること。顔を知って、少し話したことがあるだけで、その店やその街との距離は少し近くなると思っています。11月1日に富松神社で出会った人のお店へ、後日遊びに行ってみる。街で再会したときに、挨拶をする。そこからまた、新しい関係が生まれていく。11月1日の出会いを、11月2日からの日常へ。皆さまからいただいた支援は、ニューローカルをより良い一日にするため、大切に使わせていただきます。また、リターンについてもこれから順次準備を進めていきますので、対象の皆さまはもうしばらくお待ちください。そして活動報告では、本番までの準備の様子や、決まっていく企画、関わってくださる人たちについても少しずつお伝えしていきます。クラウドファンディングは終わりましたが、ニューローカルは、ここからです。11月1日、富松神社でお会いしましょう。改めて、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!


今日で、ニューローカルのクラウドファンディングが終わります。ここまで支援してくださった皆さん、シェアしてくださった皆さん、ページを読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。クラウドファンディングは、正直かなり苦戦しています。でも、最後の日だからこそ、もう一度伝えたいことがあります。僕は、この街にはもっと面白い人がいると思っています。大村には、大きな国道があって、そこには便利なチェーン店がたくさん並んでいます。一方で、少し道を外れたり、アーケードを歩いたり、知らない扉を開けてみたりすると、そこには自分たちの手で商いを続けている人たちがいます。こだわって料理をつくる人。お菓子を焼く人。本を選ぶ人。レコードを届ける人。古いものに新しい価値を見つける人。コーヒーを淹れる人。音楽を奏でる人。でも、その存在を知らなければ、出会うことはありません。いい店がないわけじゃない。面白い人がいないわけでもない。ただ、まだ出会えていない。それが、ニューローカルを始めた理由です。僕たちは、お店をただ並べたマーケットをつくりたいわけではありません。「この店、知ってる」で終わるのではなく、「この人がやっているんだ」まで知ってほしい。顔を知って、少し話して、その人が何を考えて商いをしているのかを知る。そうすると、今まで知らなかった店が、少しだけ自分に近い場所になります。そしてイベントが終わった次の日。「あの人のお店、今度行ってみようかな」そう思ってもらえたら、ニューローカルをやった意味があると思っています。イベントは一日で終わります。でも、人と人との関係は、一日で終わらなくていい。ニューローカルで生まれた出会いが、それぞれのお店へ、街へ、日常へと続いていく。そんな一日を、11月1日の富松神社につくりたいです。そしてもう一つ。富松神社という場所でやることにも、意味があると思っています。神社は昔から、祈るだけの場所ではなく、人が集まり、祭りや市が開かれ、子どもたちが遊び、人と人が出会う場所でもありました。そんな場所に、今この街で商いをしている人たちが集まる。そこにたくさんの人が遊びに来る。その景色を、もう一度つくりたいと思っています。クラウドファンディングは、今日で終わります。たくさんの人が、この一日のために動いてくれています。もし僕たちがやろうとしていることに少しでも共感してもらえたら、支援という形でも、シェアという形でも、「こんなイベントがあるよ」と誰か一人に話してもらうだけでも嬉しいです。一人でも多くの人に、この挑戦を届けたいと思っています。そして、11月1日の出会いを、11月2日からの日常へ。今日23:59まで。最後まで、どうぞよろしくお願いします。


今回のニューローカルでは、長崎国際大学・長津ゼミの学生さんたちにも、準備段階から一緒に関わってもらっています。僕たちだけで企画を決めて、当日手伝ってもらう。という形ではなく、「学生さんたち自身も、この地域と関わりながら一緒にイベントをつくっていく」という形にできたらと思っています。その一つとして現在進めているのが、出店者さんへのインタビューです。学生さんたちが実際にお店へ足を運び、「どんな人がやっているのか」「なぜこの仕事をしているのか」「どんな想いでお店を続けているのか」などを聞き、その様子をSNSで発信していきます。ニューローカルが大切にしているのは、「店」ではなく、その向こう側にいる「人」と出会うこと。だから、11月1日を迎える前から出店者さんの人柄を少しでも知ってもらえたら、当日実際に会ったときの距離も少し近くなるんじゃないかと思っています。さらに当日は、大学で学んでいることを生かしたお茶の企画や、富松神社の境内にある竹を使った昔遊びなども一緒に考えています。実際に学生さんたちと富松神社を歩きながら、神社が抱えている竹の管理についても話を聞きました。もちろん、一日のイベントで地域の課題が解決するわけではありません。でも、「こんな課題があるんだ」「この竹、何かに使えないかな」と知ることも、地域と関わり始める一つのきっかけになると思っています。ニューローカルは、すべてを解決する場所ではなく、何かが始まる場所でありたい。お客さんとお店の人だけではなく、学生と地域、神社と若い世代。今回の準備を通して、すでにいろんな新しい関係が少しずつ生まれています。11月1日にどんな形になるのか。学生さんたちと一緒につくっている企画についても、これから少しずつ紹介していきます!


ニューローカルの会場は、大村市にある富松神社です。第1回に続き、今回もこの場所で開催します。マーケットイベントを開催する場所として考えれば、公園や広場、商業施設など、いろいろな選択肢があります。それでも僕たちが富松神社でニューローカルをやりたいと思うのは、神社がもともと、人が集まり、地域の人同士が顔を合わせる場所だったからです。お参りをする場所であり、お祭りが開かれる場所でもある。昔から地域の中にあって、世代を越えていろんな人が行き交ってきた場所です。でも今は、神社の近くに住んでいても、お正月やお祭り以外ではなかなか足を運ばないという人も多いと思います。ニューローカルをきっかけに、「こんな場所があったんだ」「久しぶりに富松神社に来た」そんなふうに、改めてこの場所を知ってもらえたらと思っています。そして、ここに地域のいろんなお店や人が集まる。コーヒーを飲んだり、ご飯を食べたり、買い物をしたり、音楽を聴いたり。その中で、たまたま隣にいた人と話したり、今まで知らなかったお店の人と出会ったりする。人と人が出会うニューローカルだからこそ、その舞台として富松神社はすごく自然な場所だと思っています。今回の開催に向けては、富松神社の皆さんにも協力していただきながら、長崎国際大学の学生さんたちとも一緒に、この場所だからこそできる企画を考えています。この話については、また別の活動報告で詳しく紹介したいと思います。11月1日は、何か目的がなくてもふらっと神社に来て、そこで誰かと出会う。そんな一日になったら嬉しいです。11月1日、富松神社でお待ちしています。


ニューローカルのテーマとして、今回僕たちは、「お店を知ってほしいんじゃない。“人”を知ってほしい。」ということを大切にしています。もちろん、ニューローカルは地域のお店が集まるマーケットイベントです。美味しいものを食べたり、買い物をしたり、それだけでも楽しい一日にしたいと思っています。でも、それだけならニューローカルじゃなくてもできる。僕自身、Layers coffeeをやっている中で、地域でお店を営んでいる人や、何か面白いことをしている人と出会う機会がたくさんあります。その一方で、「あのお店、気になってるけどまだ行ったことない」という話もよく聞きます。知らないお店に初めて入るのって、意外と少し勇気がいる。でも、その店をやっている人の顔を知っていたら。一度でも話したことがあったら。「あの人のお店、今度行ってみようかな。」そのくらいまで、一気に距離が縮まる気がしています。だからニューローカルでは、単に商品を並べてもらうだけではなく、できるだけ出店している人と話して帰ってほしいと思っています。今回も、僕たちが実際に出会って、「この人に会ってほしい。」と思った人たちに声をかけています。どんな商品が並ぶのかはもちろんですが、どんな人がつくっているのか。なぜその店をやっているのか。普段どんな場所で、どんなことをしているのか。そんなことまで知ってもらえたら、ニューローカルの一日はもっと面白くなるはずです。そして11月2日になったとき、「あの人のお店、行ってみよう。」と思ってもらえたら、それが一番嬉しい。11月1日の出会いを、11月2日からの日常へ。11月1日、ぜひ富松神社でいろんな人と話してみてください。


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