「店」ではなく、「人」と出会う一日を。富松神社でニューローカルを開催したい。

「店」ではなく、「人」と出会う一日を。富松神社でニューローカルを開催したい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

38,000円

19%

目標金額は200,000円

支援者数

5人

募集終了まで残り

4日

「店」ではなく、「人」と出会う一日を。富松神社でニューローカルを開催したい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

38,000円

19%達成

あと 4日

目標金額200,000円

支援者数5人

「店」ではなく、「人」と出会う一日を。富松神社でニューローカルを開催したい。

スペシャルティコーヒー の付いた活動報告

今回のニューローカルでは、長崎国際大学・長津ゼミの学生さんたちにも、準備段階から一緒に関わってもらっています。僕たちだけで企画を決めて、当日手伝ってもらう。という形ではなく、「学生さんたち自身も、この地域と関わりながら一緒にイベントをつくっていく」という形にできたらと思っています。その一つとして現在進めているのが、出店者さんへのインタビューです。学生さんたちが実際にお店へ足を運び、「どんな人がやっているのか」「なぜこの仕事をしているのか」「どんな想いでお店を続けているのか」などを聞き、その様子をSNSで発信していきます。ニューローカルが大切にしているのは、「店」ではなく、その向こう側にいる「人」と出会うこと。だから、11月1日を迎える前から出店者さんの人柄を少しでも知ってもらえたら、当日実際に会ったときの距離も少し近くなるんじゃないかと思っています。さらに当日は、大学で学んでいることを生かしたお茶の企画や、富松神社の境内にある竹を使った昔遊びなども一緒に考えています。実際に学生さんたちと富松神社を歩きながら、神社が抱えている竹の管理についても話を聞きました。もちろん、一日のイベントで地域の課題が解決するわけではありません。でも、「こんな課題があるんだ」「この竹、何かに使えないかな」と知ることも、地域と関わり始める一つのきっかけになると思っています。ニューローカルは、すべてを解決する場所ではなく、何かが始まる場所でありたい。お客さんとお店の人だけではなく、学生と地域、神社と若い世代。今回の準備を通して、すでにいろんな新しい関係が少しずつ生まれています。11月1日にどんな形になるのか。学生さんたちと一緒につくっている企画についても、これから少しずつ紹介していきます!


ニューローカルの会場は、大村市にある富松神社です。第1回に続き、今回もこの場所で開催します。マーケットイベントを開催する場所として考えれば、公園や広場、商業施設など、いろいろな選択肢があります。それでも僕たちが富松神社でニューローカルをやりたいと思うのは、神社がもともと、人が集まり、地域の人同士が顔を合わせる場所だったからです。お参りをする場所であり、お祭りが開かれる場所でもある。昔から地域の中にあって、世代を越えていろんな人が行き交ってきた場所です。でも今は、神社の近くに住んでいても、お正月やお祭り以外ではなかなか足を運ばないという人も多いと思います。ニューローカルをきっかけに、「こんな場所があったんだ」「久しぶりに富松神社に来た」そんなふうに、改めてこの場所を知ってもらえたらと思っています。そして、ここに地域のいろんなお店や人が集まる。コーヒーを飲んだり、ご飯を食べたり、買い物をしたり、音楽を聴いたり。その中で、たまたま隣にいた人と話したり、今まで知らなかったお店の人と出会ったりする。人と人が出会うニューローカルだからこそ、その舞台として富松神社はすごく自然な場所だと思っています。今回の開催に向けては、富松神社の皆さんにも協力していただきながら、長崎国際大学の学生さんたちとも一緒に、この場所だからこそできる企画を考えています。この話については、また別の活動報告で詳しく紹介したいと思います。11月1日は、何か目的がなくてもふらっと神社に来て、そこで誰かと出会う。そんな一日になったら嬉しいです。11月1日、富松神社でお待ちしています。


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