ニューローカルのクラウドファンディングが終了しました。まずは、ご支援いただいた皆さま。ページを見てくださった皆さま。SNSでシェアしてくださった皆さま。本当にありがとうございました!今回、ニューローカルとして初めてクラウドファンディングに挑戦しました。正直、始めてみると思っていた以上に難しく、なかなか支援が伸びず、どうやったらこのイベントのことや、自分たちがやりたいことを伝えられるのか悩む期間でもありました。それでも、実際に支援してくださる方がいて、応援の言葉をいただいて。「ニューローカルを楽しみにしてくれている人がいる」ということを改めて実感することができました。今回のクラウドファンディングは終了しましたが、ニューローカルはここからが本番です。現在、11月1日の開催に向けて、出店者の調整、ステージ企画、長崎国際大学の学生との取り組み、会場づくりなど、少しずつ準備を進めています。ニューローカルでやりたいのは、単にたくさんのお店が並ぶマーケットをつくることではありません。まだ知らなかったお店を知ること。そして、そのお店の向こう側にいる「人」を知ること。顔を知って、少し話したことがあるだけで、その店やその街との距離は少し近くなると思っています。11月1日に富松神社で出会った人のお店へ、後日遊びに行ってみる。街で再会したときに、挨拶をする。そこからまた、新しい関係が生まれていく。11月1日の出会いを、11月2日からの日常へ。皆さまからいただいた支援は、ニューローカルをより良い一日にするため、大切に使わせていただきます。また、リターンについてもこれから順次準備を進めていきますので、対象の皆さまはもうしばらくお待ちください。そして活動報告では、本番までの準備の様子や、決まっていく企画、関わってくださる人たちについても少しずつお伝えしていきます。クラウドファンディングは終わりましたが、ニューローカルは、ここからです。11月1日、富松神社でお会いしましょう。改めて、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
富松神社 の付いた活動報告
今日で、ニューローカルのクラウドファンディングが終わります。ここまで支援してくださった皆さん、シェアしてくださった皆さん、ページを読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。クラウドファンディングは、正直かなり苦戦しています。でも、最後の日だからこそ、もう一度伝えたいことがあります。僕は、この街にはもっと面白い人がいると思っています。大村には、大きな国道があって、そこには便利なチェーン店がたくさん並んでいます。一方で、少し道を外れたり、アーケードを歩いたり、知らない扉を開けてみたりすると、そこには自分たちの手で商いを続けている人たちがいます。こだわって料理をつくる人。お菓子を焼く人。本を選ぶ人。レコードを届ける人。古いものに新しい価値を見つける人。コーヒーを淹れる人。音楽を奏でる人。でも、その存在を知らなければ、出会うことはありません。いい店がないわけじゃない。面白い人がいないわけでもない。ただ、まだ出会えていない。それが、ニューローカルを始めた理由です。僕たちは、お店をただ並べたマーケットをつくりたいわけではありません。「この店、知ってる」で終わるのではなく、「この人がやっているんだ」まで知ってほしい。顔を知って、少し話して、その人が何を考えて商いをしているのかを知る。そうすると、今まで知らなかった店が、少しだけ自分に近い場所になります。そしてイベントが終わった次の日。「あの人のお店、今度行ってみようかな」そう思ってもらえたら、ニューローカルをやった意味があると思っています。イベントは一日で終わります。でも、人と人との関係は、一日で終わらなくていい。ニューローカルで生まれた出会いが、それぞれのお店へ、街へ、日常へと続いていく。そんな一日を、11月1日の富松神社につくりたいです。そしてもう一つ。富松神社という場所でやることにも、意味があると思っています。神社は昔から、祈るだけの場所ではなく、人が集まり、祭りや市が開かれ、子どもたちが遊び、人と人が出会う場所でもありました。そんな場所に、今この街で商いをしている人たちが集まる。そこにたくさんの人が遊びに来る。その景色を、もう一度つくりたいと思っています。クラウドファンディングは、今日で終わります。たくさんの人が、この一日のために動いてくれています。もし僕たちがやろうとしていることに少しでも共感してもらえたら、支援という形でも、シェアという形でも、「こんなイベントがあるよ」と誰か一人に話してもらうだけでも嬉しいです。一人でも多くの人に、この挑戦を届けたいと思っています。そして、11月1日の出会いを、11月2日からの日常へ。今日23:59まで。最後まで、どうぞよろしくお願いします。



