キャラカメ(仮)を応援いただき、ありがとうございます。
今回は、キャラカメ(仮)本体への機能追加ではなく、既存の3DキャラクターデータをVRM化し、キャラカメ(仮)で利用できるかを確認した技術検証のご報告です。
株式会社ジーン様からご提供いただいた真田幸村の3Dデータには、人物だけでなく馬や馬具なども含まれていました。そこで、元データを保管したまま人物モデルを取り出し、VRM化。まばたき、「あ・い・う・え・お」の口形、感情表現を追加し、実機でモデルの読み込みと表情の反映を確認しました。
詳しい制作工程、確認画像、実機での表情確認動画は、当社サイトのTECH記事で紹介しています。
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FBXから表情付きVRMへ——真田幸村モデルの制作と実機検証
既存の3D資産を生かし、新しい体験へつなげるための検証を今後も進めていきます。
データをご提供いただいた株式会社ジーン様に、心より御礼申し上げます。
キャラクターデータ提供:株式会社ジーン様
※本活動報告は制作・利用検証事例の紹介です。キャラクターモデルデータの配布は行いません。
※5母音の口形制作は、音声認識機能の追加を意味するものではありません。



