3Dアバターを、もっと身近な「カメラ」へ。キャラカメ(仮)

高性能PCや複数ソフトなしで、もっと手軽に3Dアバターを。顔や表情をリアルタイムに認識し、3DキャラクターとしてUSBカメラ出力する「キャラカメ(仮)」。先行モデルをいち早く届け、皆さまの声とともに目標価格39,800円(税抜)前後の量産モデルを目指します。

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

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高性能PCや複数ソフトなしで、もっと手軽に3Dアバターを。顔や表情をリアルタイムに認識し、3DキャラクターとしてUSBカメラ出力する「キャラカメ(仮)」。先行モデルをいち早く届け、皆さまの声とともに目標価格39,800円(税抜)前後の量産モデルを目指します。

キャラカメ(仮)を応援いただき、ありがとうございます。

今回は、キャラカメ(仮)本体への機能追加ではなく、既存の3DキャラクターデータをVRM化し、キャラカメ(仮)で利用できるかを確認した技術検証のご報告です。

株式会社ジーン様からご提供いただいた真田幸村の3Dデータには、人物だけでなく馬や馬具なども含まれていました。そこで、元データを保管したまま人物モデルを取り出し、VRM化。まばたき、「あ・い・う・え・お」の口形、感情表現を追加し、実機でモデルの読み込みと表情の反映を確認しました。

詳しい制作工程、確認画像、実機での表情確認動画は、当社サイトのTECH記事で紹介しています。

▼ 詳細はこちら
FBXから表情付きVRMへ——真田幸村モデルの制作と実機検証

既存の3D資産を生かし、新しい体験へつなげるための検証を今後も進めていきます。

データをご提供いただいた株式会社ジーン様に、心より御礼申し上げます。

キャラクターデータ提供:株式会社ジーン様

※本活動報告は制作・利用検証事例の紹介です。キャラクターモデルデータの配布は行いません。  
※5母音の口形制作は、音声認識機能の追加を意味するものではありません。


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