
※説明用イメージです。実際のモデル・ソフト画面・生成結果を示すものではありません。
VRMを「探す・AIで作る・自分で作る」と紹介してきた全3回シリーズ。
今回は番外編として、用意したアバターの表情を、自分好みに調整する方法をご紹介します。
「もう少し笑顔を分かりやすくしたい」「困った表情を、少しやわらかくしたい」
改変が認められたモデルなら、そんな希望に合わせて表情を調整する楽しみ方もあります。
当社では、ご提供いただいた3DデータをVRM化する制作の中で、CodexとBlender、Unityなどを使い、表情を作成・調整しました。希望を言葉で伝え、CodexがBlenderやスクリプトを用いて調整案を作成。比較画像を確認しながら、修正を重ねていきます。
たとえば「もう少し笑顔を分かりやすく」という希望に対して、口角や目元の変化を調整する、といった進め方です。
ただし、一言で必ず理想どおりに完成するわけではありません。モデルの構造によって調整できる範囲は異なります。表情の見え方だけでなく、まばたきや口の動きが崩れないか、利用先で正しく動くかを確かめることも大切です。
これはキャラカメ本体の自動調整機能ではなく、PC上で行うアバターの制作・調整方法のご紹介です。改変・商用利用などの利用条件を確認し、元のデータは残したうえで作業します。
制作事例の詳細は、当社サイトをご覧ください。
3Dデータを表情付きVRMへ ― 当社の検証事例
用意するだけでなく、表情にも少し、自分らしさを。3Dアバターを、もっと身近な『カメラ』へ



