3Dアバターを、もっと身近な「カメラ」へ。キャラカメ(仮)

高性能PCや複数ソフトなしで、もっと手軽に3Dアバターを。顔や表情をリアルタイムに認識し、3DキャラクターとしてUSBカメラ出力する「キャラカメ(仮)」。先行モデルをいち早く届け、皆さまの声とともに目標価格39,800円(税抜)前後の量産モデルを目指します。

現在の支援総額

9,900円

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

3人

募集終了まで残り

24日

3Dアバターを、もっと身近な「カメラ」へ。キャラカメ(仮)

現在の支援総額

9,900円

0%達成

あと 24日

目標金額1,000,000円

支援者数3人

高性能PCや複数ソフトなしで、もっと手軽に3Dアバターを。顔や表情をリアルタイムに認識し、3DキャラクターとしてUSBカメラ出力する「キャラカメ(仮)」。先行モデルをいち早く届け、皆さまの声とともに目標価格39,800円(税抜)前後の量産モデルを目指します。

※説明用イメージです。実際のモデル・ソフト画面・生成結果を示すものではありません。

VRMを「探す・AIで作る・自分で作る」と紹介してきた全3回シリーズ。
今回は番外編として、用意したアバターの表情を、自分好みに調整する方法をご紹介します。

「もう少し笑顔を分かりやすくしたい」「困った表情を、少しやわらかくしたい」

改変が認められたモデルなら、そんな希望に合わせて表情を調整する楽しみ方もあります。

当社では、ご提供いただいた3DデータをVRM化する制作の中で、CodexとBlender、Unityなどを使い、表情を作成・調整しました。希望を言葉で伝え、CodexがBlenderやスクリプトを用いて調整案を作成。比較画像を確認しながら、修正を重ねていきます。

たとえば「もう少し笑顔を分かりやすく」という希望に対して、口角や目元の変化を調整する、といった進め方です。

ただし、一言で必ず理想どおりに完成するわけではありません。モデルの構造によって調整できる範囲は異なります。表情の見え方だけでなく、まばたきや口の動きが崩れないか、利用先で正しく動くかを確かめることも大切です。

これはキャラカメ本体の自動調整機能ではなく、PC上で行うアバターの制作・調整方法のご紹介です。改変・商用利用などの利用条件を確認し、元のデータは残したうえで作業します。

制作事例の詳細は、当社サイトをご覧ください。
3Dデータを表情付きVRMへ ― 当社の検証事例

用意するだけでなく、表情にも少し、自分らしさを。3Dアバターを、もっと身近な『カメラ』へ

キャラカメ(仮)の製品情報
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