飛生の森と校舎の40年。変わり続けた場所の、これまでとこれからを一冊に

1986年、廃校となった旧飛生小学校をアーティストたちが共同アトリエとして使い始めて40年。森づくり、芸術祭や祝祭、人との出会い、地域との交流を重ねながら姿を変えてきた飛生。その歩みをたどり、現在のメンバーや新たに加わった若い世代の声とともに、これからを考える一冊をつくります。

現在の支援総額

423,800

84%

目標金額は500,000円

支援者数

44

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

9

飛生の森と校舎の40年。変わり続けた場所の、これまでとこれからを一冊に

現在の支援総額

423,800

84%達成

あと 9

目標金額500,000

支援者数44

1986年、廃校となった旧飛生小学校をアーティストたちが共同アトリエとして使い始めて40年。森づくり、芸術祭や祝祭、人との出会い、地域との交流を重ねながら姿を変えてきた飛生。その歩みをたどり、現在のメンバーや新たに加わった若い世代の声とともに、これからを考える一冊をつくります。

ライブ の付いた活動報告

ただいま、飛生アートコミュニティー40周年記念誌の制作に向けて、クラウドファンディングを実施しています。残り13日。現在の達成率は46%です。目標額に達しなければプロジェクトは成立せず、ご支援金は返金されます。第5回は、2007年に開催した「TOBIU MEETS OKI」についてです。______2002年に飛生へ戻った国松希根太には、記憶に残っていた風景がありました。子どもの頃、飛生の体育館で開かれていたジャズコンサート。普段は静かな山あいの場所に、その日だけたくさんの人が集まってくる。「あんなふうに、自分たちの世代でも何かできないだろうか。」そして2007年、飛生のアトリエを開放して開催されたのが「TOBIU MEETS OKI」でした。招いたのは、トンコリ奏者のOKI。木造校舎の教室には国松希根太や仲間たちの作品を展示し、音楽ライブ、アートフェア、誰でも参加できるポストカード展なども行われました。飛生は、決してアクセスの良い場所ではありません。「果たして、どれくらいの人が来るんだろう。」ところが当日、集まったのは約300人。予想以上にたくさんの人が飛生を訪れ、音楽を聴き、作品を見て、この場所で時間を過ごしました。国松自身も「楽しんでもらえた実感があった」と振り返っています。当時のポスターに記されていた言葉は、「飛生がくれた時間が僕たちの夢の始まりだった―」この言葉は、やがて、現在まで続く「僕らは同じ夢をみる―」という飛生のテーマへとつながっていきます。今回の40周年記念誌では、こうした出来事や写真、関わってきた人たちの声を一冊にまとめます。クラウドファンディングは残り13日。詳細・ご支援はhttps://camp-fire.jp/projects/978469/


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