大人が本気で楽しむ姿を!
笑顔が広がる「WAKU WAKU EXPO 2026」を開催したい
初めまして、ページをご覧いただきありがとうございます!
しもちゃんこと、しもふるたにかずきと申します。

僕は現在、小学校で非常勤の教員として働きながら、「家庭から社会へ、幸せが広がっていく未来をつくる」という思いをもって活動を続けています。
そして2026年11月15日。
愛知県名古屋市の吹上ホールにて、大人も子どもも本気で楽しめる大きなイベント「WAKU WAKU EXPO 2026」を開催します。
いま、僕は毎日が楽しくて仕方がありません。
けれども、今の状態になるまでには、本当に色々なことがありました。
プロジェクトのお話をする前に、
まずは僕がこれまで経験してきたことについてお話しさせてください。
親や周りの顔色をうかがい、「完璧な自分」を演じ続けた日々

子どもの頃から僕は、「自分がどうしたいか」よりも、「両親や周りの人が喜ぶかどうか」を基準に行動していました。
親の前では「いい息子」。
学校では「いい生徒」。
そして大人になってからも「いい先生」「いい夫」「いい父親」。
周りに褒められれば褒められるほど、「完璧な自分でいなければならない」と思い込んでいました。
周りから認めてもらいたい一心で、僕は失敗しない安全な場所ばかりを選び、周りの期待に応える「何でもできるしもちゃん」をずっと演じて生きてきたのです。
思い通りにいかない子育て、そして教壇に立てなくなった日

そんな僕の生き方が通用しなくなったのは、子どもが生まれてからでした。
僕は子どもの頃から、「自分が父親になったら、奥さんに無理をさせないよう家事をこなし、子どもと何でも話せる理想の父親になる」と強く心に決めていました。
しかし、子育ては自分の思い通りにコントロールできるものではありません。
理想の姿を目指して「完璧な父親にならなければ」と思えば思うほど、思い通りにいかない毎日にイライラし、心に余裕がなくなっていきました。
「自分は父親失格だ」
「自分なんて、いなくなった方がいいんじゃないか」
自分を強く責めるようになり、とうとう心は限界になりました。
米粒が喉を通らないほど食べることができず、夜も眠れませんでした。
生きている意味すらわからなくなり、学校で教えることができなくなってしまったのです。
本音を話せる仲間との出会い、そして個展への挑戦

そんな僕が前を向くきっかけとなったのは、アートセラピーやコーチングとの出会いでした。 そこで初めて、自分がずっと感情を押し殺して生きてきたことに気づいたのです。
何より大きかったのは、「どんな自分でも受け入れてくれる仲間」との出会いでした。
弱みを見せてもいいと思えるその場所で、僕は今までだったら言えなかったような自分の本当の想いを口にできるようになっていました。
その一つが「個展を開いてみたい」という想い。
美術を専門的に学んだことのない僕がその想いを声にしても、仲間たちは笑うことなく、全力で応援してくれました。
本音を出していいんだ。弱さを見せてもいいんだ。
人の温かさに触れ、僕の中に「もう一度やってみたい」という前向きな気持ちが戻ってきました。
挑戦して気づいた「本当の幸せ」

仲間に支えられ、実際に個展を開きました。 そのとき、一番嬉しかったのは「やり切った」という気持ちではありませんでした。
会場に来てくれた仲間や教え子、友人たちが、僕がいないところでも笑顔で楽しそうにおしゃべりしている姿を見たときでした。
「自分のやりたいことに挑戦して楽しむ姿が、周りの人たちも元気にする」
「完璧な父親を目指すのではなく、自分が楽しんでいる姿を見せることが大切なんだ」
自分が楽しむ姿を見せることで、周りの人も「自分もやってみよう」と前を向ける。
大人が楽しむ姿こそが、子どもたちにとっても一番の安心と刺激になるのだと気づきました。
このプロジェクトで実現したいこと

教員として子どもたちと関わる中で、「大人になりたくない」「大人になってもなにもやりたいことはない」と話す子どもたちに出会いました。
近くにいる大人たちの姿を見て、大人になることや、未来に向かって歩んでいくことに楽しみを持てない子どもたち。そんな社会をとても心配に思いました。
だからこそ、僕は今回のイベントを通して三つのことを形にしたいと考えています。
1. 大人が本気で楽しむ姿を子どもたちに見せること
大人が毎日を楽しそうに過ごし、新しいことに挑戦している姿を直接見せることで、子どもたちに「大人になるって楽しそう!」と感じてもらいます。
2. 誰もが本音で挑戦できる場所を作ること
子どもたちが自分のお店を出す「こども起業家」ブースや、大人たちも初めての出店や発表ステージ、ギャラリーを用意します。失敗を怖がらずに、自分の「やってみたい」気持ちを行動にうつせる場所を作ります。
3. 笑顔を家庭から社会へ広げていくこと
まずは自分が楽しむ。家族に笑顔が広がる。その笑顔が会場全体、そして社会へと広がっていくような場所を作ります。
「WAKU WAKU EXPO 2026」イベントの内容
〇日にち: 2026年11月15日(日)10:15〜17:15
〇場所: 名古屋 吹上ホール(展望ホール)
〇対象: 子育て中の親御さん、子どもたち、自分らしい生き方を探しているすべての方
【会場の内容】
〇わくわくマーケット(マルシェ): 食べ物や飲み物、手作りの品物、体験コーナー、こども起業家のお店など
〇かがやきステージ: 大人から子どもまでのスピーチ、お話、演奏など
〇想いをつなぐギャラリー: アート作品の展示と応援メッセージカードのやりとり
一緒にイベントを作る仲間の声

現在、この思いに賛成し、一緒にイベントを作り上げようと集まった仲間たちはすでに70人を超え、目標の100名に向けて日々その輪が広がっています。
ここでは、そんな熱い仲間たちの声の一部をご紹介します。
運営メンバーの声(もとやん さん/教員):
私も教員を休職し、落ち込んでいた時期がありました。そんな時、同じ境遇のしもちゃん先生が前を向いて行動し、人を集める姿を見て希望をもらいました。先生の温かい人柄が、みんなを惹きつけているんだと思います。まずは自分がワクワク楽しみながら、多くの人にこのイベントを知ってもらえるようお手伝いします!
運営メンバーの声(ペールグリーンさん/ママ):
不登校の娘が描く生々しい絵に戸惑っていた時、しもちゃん先生が「ありのままの自分を表現していきましょう!」と言ってくれました。おかげで娘は自信を持ち、親子の会話も深まりました。同じように悩む親子の手助けがしたいと思い、娘が自分の作品を出展するこのイベントを全力でサポートします!
運営メンバーの声(ひなちゃんさん /大学生):
中学時代にお世話になった「しもちゃん先生」と、また「ワクワク」という同じ目標に向かって進めることに魅力を感じました!先生は昔から温かくて、周りを巻き込んでみんなを笑顔にしてくれる人です。まずは私たちスタッフが一番ワクワクして、子どもや大人を惹きつけ、その輪を広げていきたいです!

資金の使い道
皆様からいただいた支援のお金は、以下のことに大切に使わせていただきます。
①来場者がマルシェ等で使って楽しめる、お楽しみチケットを含む抽選会の景品
②ボランティアスタッフが無理なく参加するための会場費や、運営のための備品代 (当日スタッフのお弁当代、運営スタッフの目印となるバンダナの作成費用など)
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リターンのご案内
支援してくださる方の気持ちを直接受け取るため、品物は送らないシンプルなチケットをご用意しました。
〈リターン内容〉
①お礼メッセージ:支援への感謝をCAMPFIRE内のメッセージ機能でお送りします。
②写真付きお礼メッセージ:イベント終了後、当日の様子が伝わる写真とともに感謝のメッセージをお送りします。
③報告動画:イベント当日の雰囲気や会場の様子をまとめた報告動画をお送りします。
ーーー以下は全全力応援チケット・MAX応援チケットの支援者のみ対象ーーー
④会場内チラシ設置:イベント当日、会場内にチラシ(紹介できるものならなんでもOK)を設置します。
⑤Instagramでのご紹介:ご希望の方は、イベントInstagramにてご紹介させていただきます。
※④⑤は希望者のみ。ご希望の方はメッセージにてご連絡ください。
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〈チケットの種類〉
3,000円:応援チケット5,000円: ワクワク応援チケット
10,000円: 全力応援チケット
30,000円: 全全力応援チケット
50,000円: MAX応援チケット
さいごに

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ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
周りの目を気にして心を壊した僕が、もう一度前を向いて立ち上がれたのは、本音を受け入れ、背中を押してくれた仲間たちがいたからです。
今度は僕が、この「WAKU WAKU EXPO 2026」を通して、大人が本気で楽しむ姿を子どもたちに見せ、笑顔が広がっていく社会を作りたいと本気で思っています。
しかし、この大きな挑戦は、僕ひとりの力では絶対にできません。
僕のこれまでの歩みや、このプロジェクトの想いに少しでも賛成していただけたなら。
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どうか、あなたの力を貸していただけないでしょうか。
一緒に、子どもたちが「大人になるって楽しい!」と思える未来を作りましょう。
温かい応援を、心よりよろしくお願いいたします!




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