
今回ご紹介する出演者は、「お祝付けマーイ」の皆さんです!
「お祝付けマーイ」
「お祝付け」とは、読谷村の赤犬子宮に祀られる赤犬子が呼ばれた名前で、豊穣余祝を歌う人のことをいいます。
「マーイ」は、練り歩くこと。
沖縄から愛知県大府市へ移り住んだ頃、川辺で三線を弾いていると、立ち止まって聴いてくださる方がいました。そのご縁から、民舞をされている式庄先生と出会いました。
読谷村の鳳ホールで独唱させていただいた琉球古典音楽「仲風節」を、大府市のアローブでご挨拶の気持ちを込めて披露。式庄先生と「マミドーマ」も踊り、そこから「お祝付けマーイ」という名前が生まれました。
「仲風」は琉歌と和歌を折衷した歌。
誠を込めた言葉は、心と心を通わせることができる――
そんな思いを胸に、読谷村から平和の願いをつなぐ今回のイベントに参加できることを嬉しく思っています。
「マミドーマ」からクイチャーへ。
みんなで輪になり、世代や地域を越えて、楽しく平和を発信できることを、今からワクワクしています。
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沖縄・読谷村から愛知・大府へ。
三線をきっかけに大府で生まれた出会いが、「お祝付けマーイ」へとつながり、今回の平和コンサートへ。
今回のイベントそのものを表すような、とても素敵なご縁ですね。
10月18日は、ぜひ皆さんも一緒に輪になって、世代や地域を越えて楽しみましょう!
PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府
2026年10月18日(日)10:30〜15:30
愛知県大府市横根公民館



