沖縄の平和への願いを大府市から世界へ発信する音楽祭

沖縄の平和への願いを、音楽と食を通じて国を超えた人たちと共有する音楽祭を大府市で初開催します。

現在の支援総額

33,000円

22%

目標金額は150,000円

支援者数

10人

募集終了まで残り

24日

沖縄の平和への願いを大府市から世界へ発信する音楽祭

現在の支援総額

33,000円

22%達成

あと 24日

目標金額150,000円

支援者数10人

沖縄の平和への願いを、音楽と食を通じて国を超えた人たちと共有する音楽祭を大府市で初開催します。

沖縄から愛知へ。平和への願いを、音楽でつなぎたい。

2026年10月18日(日)、愛知県大府市で「PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府」を初開催します。このイベントの原点は、沖縄県読谷村で開催されている「PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in よみたん」です。

音楽を通じて平和への願いを届ける、その想いに共感した私たちは、その願いを沖縄だけにとどめず、ここ愛知・大府でもつないでいきたいと考えました。

平和について考えることは、少し難しく感じるかもしれません。

でも、一緒に音楽を聴くこと。違う国の料理を食べてみること。文化や世代の違う人と、同じ場所で笑い合うこと。

そんな小さな出会いやつながりも、平和につながっていくのではないでしょうか。

子どもから大人まで、さまざまな文化や背景をもつ人たちが出会い、音楽と食を楽しめる一日を、大府につくります。

その一日を、ぜひ皆さんの力で一緒につくってください。


どんな音楽祭?

会場では、沖縄の伝統芸能だけでなく、地域や世界のさまざまな音楽・パフォーマンスを予定しています。

現在予定・調整しているのは、

  • エイサー
  • 沖縄の伝統芸能・体操
  • フィリピンのボランティアの歌
  • ウクレレ
  • よさこい
  • フラダンス
  • レゲエ など

「平和」というひとつの願いのもとに、さまざまな文化や表現が集まります。

見るだけではなく、そこにいる人同士が同じ時間を楽しみ、自然に交流が生まれる。

そんな音楽祭を目指しています。


音楽だけじゃない。世界の食も集まります

[沖縄料理のイメージ写真]

会場にはキッチンカーも登場予定です。

現在、

  • 沖縄料理
  • ブラジル料理
  • クレープ
  • フィリピン料理

などの出店を予定・調整しています。

知らなかった音楽を聴いてみる。食べたことのない国の料理を食べてみる。

そんな身近な体験から、お互いの文化を知り、認め合うきっかけが生まれることを願っています。


私たちがこのイベントでつくりたいもの

私たちが目指しているのは、単に音楽や食を楽しむイベントではありません。

この音楽祭には、大きく2つの目的があります。

1.平和を願う場をつくること

音楽やパフォーマンスを通して平和への願いを伝え、その想いを来場した皆さんと共有し、次の世代へつないでいくこと。

2.いろいろな文化や人が出会える場をつくること

沖縄文化や世界の音楽・料理を通して、文化の違いを知り、お互いを認め合える地域をつくること。

「平和」という大きなテーマを、特別な誰かだけのものにするのではなく、地域の皆さんと楽しみながら考えられる一日にしたいと思っています。


開催概要

PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府

開催日:2026年10月18日(日)時間:10:30〜15:30会場:大府市横根公民館(愛知県大府市横根町平地295)

※雨天時は公民館ホールを中心に開催する予定です。


私たちが運営しています

このイベントは、趣旨に賛同したメンバーで構成する「平和音楽祭委員会」が企画・運営しています。

当日は実行委員だけでなく、受付、誘導、ステージ補助、清掃などを担うボランティアスタッフとともに会場をつくります。

【ここに実行委員会の集合写真】

できあがったイベントを届けるのではなく、出演者、出店者、ボランティア、地域の皆さん、そして応援してくださる皆さんと一緒につくる音楽祭にしたいと思っています。


なぜクラウドファンディングをするの?

この音楽祭を安全に、そして誰もが楽しめる形で開催するためには、さまざまな費用が必要です。

現時点で見込んでいる主な開催経費は、

  • 音響機材・人件費 約40,000円
  • 背景設置などの設営費 約10,000円
  • ゲスト交通費等 約30,000円
  • チラシ・プログラム等の印刷費 約8,000円
  • 出演者・スタッフへの飲食提供 約10,000円
  • 会場備品 約3,000円
  • 保険・安全対策 約5,000円

など、現時点で約106,000円を見込んでいます。

このほかにも当日運営に使う費用が必要になります。

そこで今回、15万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します。


あなたの応援が、この一日をつくります

このクラウドファンディングでお願いしたいのは、単なるイベント費用へのご支援だけではありません。

「こういう場所が地域にあったらいいな」「子どもたちに、いろいろな文化に触れてほしい」「平和について、楽しく考えられる場所を残したい」

そんな想いを持つ方にも、この音楽祭を一緒につくる仲間になっていただけたら嬉しいです。

1,000円、3,000円という一つひとつの応援が集まることで、ステージができ、音楽が鳴り、人が集まる一日をつくることができます。


応援コース

1,000円|お気持ち応援コース 

実行委員会から心を込めたお礼のメッセージをお送りします。

3,000円|平和の輪を広げる応援コース 

お礼のメッセージに加え、ご希望の方のお名前を当日のステージでご紹介します。

5,000円|音楽祭サポーターコース 

お礼のメッセージ、ステージでのお名前紹介に加え、ご希望の方のお名前を会場のサポーターパネルに掲載します。

10,000円|スペシャル応援コース

上記に加え、感謝の気持ちとして当日会場で利用できる飲食・体験チケット1,000円分をお渡しします。

※各リターンの詳細・実施条件については、各コースの説明をご確認ください。


皆さまからいただいたご支援は、音響・会場設営・出演者に関わる費用・印刷物・保険など、この音楽祭を開催するために大切に活用します。

音楽と同じくらい大切なのが、食べ物です。沖縄の味、ブラジルの味、フィリピンの味。それぞれの国の食卓の温かさを体験することで、同じ地球上に暮らす私たちのつながりを感じていただきたいです。

食を通じた国を超えた交流が、平和への願いをより身近に、より深く感じさせてくれると私たちは信じています。


開催までの予定

8〜9月出演・出店調整/運営準備/広報活動

9〜10月会場準備/ボランティア募集/最終調整

10月18日(日)PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府 開催

開催後活動報告/リターン実施


沖縄から愛知へ。そして、その先へ。

音楽を聴くこと。違う国の料理を食べてみること。初めて会った人と、同じ場所で笑うこと。

それだけですぐに世界が変わるわけではないかもしれません。

それでも、知らなかった文化を知り、誰かと出会い、「一緒に楽しかったね」と言える経験を少しずつ増やしていくこと。

私たちは、そんなつながりを大切にしたいと思っています。

沖縄・読谷から届いた平和への願いを、今度は愛知・大府へ。

そして、ここからまた次の誰かへ。

沖縄から愛知へ。平和への願いを、音楽でつなぎたい。

2026年10月18日の一日を、ぜひ一緒につくってください。

皆さまのあたたかいご支援を、よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 今回ご紹介する出店者は、「てとてキッチン」さんです!てとてキッチン沖縄生まれ、愛知育ちのキッチンカー。「てとてキッチン」が、平和コンサートにやってきます!沖縄から愛知へ、想いをつなぐ今回の音楽祭にぴったりのキッチンカー。当日はどんなメニューが楽しめるのでしょうか♪音楽と一緒に、おいしい時間もぜひお楽しみください!PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府2026年10月18日(日)10:30〜15:30愛知県大府市横根公民館 もっと見る
  • 今回ご紹介する出演者は、「お祝付けマーイ」の皆さんです!「お祝付けマーイ」「お祝付け」とは、読谷村の赤犬子宮に祀られる赤犬子が呼ばれた名前で、豊穣余祝を歌う人のことをいいます。「マーイ」は、練り歩くこと。沖縄から愛知県大府市へ移り住んだ頃、川辺で三線を弾いていると、立ち止まって聴いてくださる方がいました。そのご縁から、民舞をされている式庄先生と出会いました。読谷村の鳳ホールで独唱させていただいた琉球古典音楽「仲風節」を、大府市のアローブでご挨拶の気持ちを込めて披露。式庄先生と「マミドーマ」も踊り、そこから「お祝付けマーイ」という名前が生まれました。「仲風」は琉歌と和歌を折衷した歌。誠を込めた言葉は、心と心を通わせることができる――そんな思いを胸に、読谷村から平和の願いをつなぐ今回のイベントに参加できることを嬉しく思っています。「マミドーマ」からクイチャーへ。みんなで輪になり、世代や地域を越えて、楽しく平和を発信できることを、今からワクワクしています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー沖縄・読谷村から愛知・大府へ。三線をきっかけに大府で生まれた出会いが、「お祝付けマーイ」へとつながり、今回の平和コンサートへ。今回のイベントそのものを表すような、とても素敵なご縁ですね。10月18日は、ぜひ皆さんも一緒に輪になって、世代や地域を越えて楽しみましょう!PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府2026年10月18日(日)10:30〜15:30愛知県大府市横根公民館 もっと見る
  • 今回ご紹介するのは、多文化ネットWKYのボランティアとして、平和音楽祭に参加する大学生メンバーです!フィリピンで生まれ育ち、日本での生活や言葉の壁を乗り越えてきた経験を活かしながら、現在は外国にルーツを持つ子どもたちを支える活動にも取り組んでいます。エゼさんフィリピンのオロンガポ市で生まれ育ちました。オロンガポは美しい海に面した街で、波乗りや潜水、水泳など、海に関わるスポーツが盛んな場所です。そんな自然豊かな環境で幼い頃から育ち、海に親しみながら学生時代を過ごしました。約10年前に日本へ移り住んでからは、言葉の壁や文化の違いに直面し、最初は本当に苦労の連続でした。日本語を一から学び、慣れない環境の中で人間関係を築いていく日々は、正直簡単ではありませんでした。しかし、そんな経験を乗り越えたからこそ、今の自分があると思っています。現在は名城大学経営学部国際経営学科の3年生として学んでいます。将来は自分自身の会社を立ち上げるという夢があり、その実現に向けて毎日学び、経験を積み重ねています。また、多文化ネットWKYというボランティア団体で教育アシスタントとして活動しています。主に外国人の小学生・中学生に勉強を教えており、自分と同じように言葉や環境に悩む子どもたちの力になれることは、大きなやりがいとなっています。趣味は音楽とグルメで、よくライブにも足を運んでいます。良い音楽と美味しい食事に触れる時間は、自分にとって欠かせない楽しみです。これからも様々な人との出会いや経験を大切に、前へ進み続けたいと思っています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以前ご紹介した、多文化ネットWKYでは、外国にルーツを持つ子どもたちへの学習支援を続けられています。日本で言葉や文化の違いに悩んだ経験を持つ若者が、今度は同じような経験をする子どもたちを支える側に。そして今回は、平和音楽祭を一緒につくる仲間として参加します!いろいろな文化や背景を持つ人たちが集まり、それぞれの経験を持ち寄ってつくる10月18日。ぜひ応援していただけたら嬉しいです!PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府2026年10月18日(日)10:30〜15:30愛知県大府市横根公民館 もっと見る

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