【愛知県蒲郡市】小さな神社の大きな挑戦!限定御朱印で赤日子神社例大祭を未来へ繋ぐ

1350年の歴史のある蒲郡最古の神社。母校の閉校・少子化の波に負けず、市外・県外からも結集した7名の厄年会が挑む、2026年(令和8年)10月4日(日)秋例大祭の伝統継承プロジェクト!

現在の支援総額

170,000

56%

目標金額は300,000円

支援者数

43

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

22

【愛知県蒲郡市】小さな神社の大きな挑戦!限定御朱印で赤日子神社例大祭を未来へ繋ぐ

現在の支援総額

170,000

56%達成

あと 22

目標金額300,000

支援者数43

1350年の歴史のある蒲郡最古の神社。母校の閉校・少子化の波に負けず、市外・県外からも結集した7名の厄年会が挑む、2026年(令和8年)10月4日(日)秋例大祭の伝統継承プロジェクト!

1. はじめに〜1350年の歴史を誇る蒲郡最古の神社と、家康ゆかりの地〜

ページの閲覧、誠にありがとうございます。「赤日子神社 2026年(令和8年)度 厄年会」実行委員会です。

愛知県蒲郡市神ノ郷町(かみのごうちょう)に鎮座する「赤日子神社(あかひこじんじゃ)」は、西暦673年(飛鳥時代)創立と伝えられ、蒲郡市内で最も古い1350年以上の歴史を持つ神社です。国土開拓や産業振興の神々を祀り、古くから地域の人々の節目や日常を見守り続けてきた「心の拠り所」です。

💡 NHK大河ドラマ『どうする家康』でも登場した上之郷城跡との繋がり

赤日子神社のすぐ近くには、大河ドラマでも話題となった「上之郷城(かみのごうじょう)跡」があります。ここは、若き日の徳川家康公が今川方の拠点であった鵜殿氏(うどのし)を攻め落とす際、服部半蔵ら忍び(忍者)を使って奇襲・夜襲を仕掛けた歴史的な舞台として知られています。家康公はこの攻城戦で勝利を収めたことで、駿府で人質となっていた正室・瀬名姫(築山殿)と嫡男・信康らを取り戻すことに成功し、その後の天下統一への第一歩を踏み出しました。赤日子神社は、この歴史の転換点を間近で見つめ続けてきました。


2. 普段は静寂の境内が熱気に包まれる「10月例大祭」

普段は閑静な境内ですが、毎年10月に開催される「例大祭(秋祭り)」の日だけは特別な活気に包まれます。神ノ郷地区の4つの集落から「山車(だし)」が繰り出し、愛知県三河地方に伝わる伝統的な祭り囃子として使われる「ちゃらぼこ太鼓」を子供たちが叩きながら町を練り歩いた後、午後に境内へ一堂に集結します。
お祭りの様子

手作り感で装飾された山車

そして、お祭りの最大の楽しみといっても過言でないのが伝統の「餅投げ」です。

境内の櫓(やぐら)の上から豪快にお餅やお菓子が撒かれ、歓声と笑顔が弾けます。子供たちにとっては楽しみな一日であり、大人になっても胸に残り続ける大切な原風景です。

餅投げの様子①

餅投げの様子②


3. 152年の歴史に幕を下ろす母校。だからこそ、みんなの帰る場所を守りたい

私たち「2026年(令和8年)度 厄年会」は、地元の蒲郡市立西部小学校の同級生です。1学年1クラス(男子14名・女子9名)の小さな学年で、6年間ずっと同じ教室で学んだ仲間です。

明治7年創立の母校が閉校に……

しかし、深刻な少子化に伴い、明治7年創立・152年の歴史を持つ西部小学校は、2026年度末(2027年3月末)をもって閉校することが決定しました。

残念な気持ちはありますが、

「学校が閉校してしまうからこそ、私たちのふるさとであり思い出の詰まった赤日子神社と、あのお祭りの賑わいだけは絶対に未来へ残さなければならない」と強く思いました。

閉校が決まった私たちの母校である
蒲郡市立西部小学校

たった7名で挑む厄年会の挑戦

進学や就職で地元を離れた仲間も多く、私自身も現在は東京で仕事をしています。それでも「子供の頃に味わったあの感動を今の子供たちにも届けたい」という一心で、県外・市外からも仲間が駆けつけ、総勢7名で厄年会を結成しました。

ですが、かつて数十名で担っていた運営費や準備作業をたった7人で背負うのは、金銭的にも体力にも限界近くに達しています。さらに少子化は今後も続く構造的な課題です。

だからこそ、自分たちの代だけで無理をして終わらせるのではなく、「全国の皆様の温かい力を借り、10年後・20年後も持続可能なお祭りの仕組みを作る」という新たな挑戦を決意いたしました。


4. このプロジェクトで実現したいこと(資金の使い道)

いただいたご支援金は、2026年(令和8年)10月4日(日)の例大祭の運営費・餅投げのお餅やお菓子の仕入れ費用として活用させていただきます。

  • 目標金額:300,000円
  1. 【資金の使い道の内訳】
  2. 1.例大祭の運営・餅投げ実施費(約24万円):お餅・お菓子の仕入れ、安全対策・会場設営経費。
  3. 2.リターン準備費・送料・決済手数料(約6万円)

※目標金額の30万円を超えた場合はネクストゴールを設定し、来期以降の厄年会の負担軽減のための蓄えとして大切に活用いたします。

5. リターン(返礼品)のご案内

感謝を込めて5つの特別なリターンをご用意いたしました。 

※リターン品(特別御朱印、Tシャツ、お礼メール)の発送・送付は、お祭り終了後の2026年(令和8年)11月にまとめてお届けいたします。

  • ①【お礼メッセージコース】1,000円
  • 当日の熱気が伝わる写真付きお礼メール。

厄年会一同から、心を込めた感謝のお礼メッセージをお届けします。当日の山車や餅投げの熱気あふれる風景写真を添えて、2026年11月にメールにてお送りいたします。「まずは気持ちだけ応援したい」という温かいご支援をお待ちしております。

  • ②【今回1日限定・特別御朱印コース】3,000円
  • 写真付きお礼メール+本プロジェクトのために作成した1日限定の超貴重な特別御朱印(1枚)。

赤日子神社は常駐の宮司がおらず、普段は参拝されても御朱印の頒布を行っておりません。今回、1350年の歴史と上之郷城ゆかりの地の魅力、そして例大祭を記念し、総代会・宮司様・厄年会の三者が協力して本プロジェクトのために作成した1日限定で特別調製する、超貴重な限定御朱印をお届けします(2026年11月に同封して郵送)。

  • ③【厄年会オリジナルTシャツコース】6,000円
  • 写真付きお礼メール+厄年会限定デザインTシャツ(1枚/サイズ:S〜XXXL選択可)。

2026年(令和8年)度厄年会のメンバーがお祭り当日に着用するために特別デザインしたオリジナルTシャツです。神社のモチーフを取り入れた、普段使いもできる粋なデザインに仕上げます(2026年11月に同封して郵送)。

選べるサイズ:S / M / L / XL / XXL / XXXL(男女兼用・支援時にご希望のサイズをご選択ください)

  • ③【フルセット応援コース】8,000円
  • 写真付きお礼メール+限定特別御朱印+厄年会限定デザインTシャツ(1枚/サイズ:S〜XXXL選択可)。

「御朱印もTシャツも両方欲しい!」という方向けの、大変お得なフルセットプランです。赤日子神社の伝統を身近に感じていただけるスペシャルセットをお届けします(2026年11月にまとめて同封して郵送/Tシャツサイズは S〜XXXL より選択可能)。

  • ⑤【厄年会と共に挑む!前日準備&当日の餅投げ参加権コース(4名限定)】40,000円
  • 写真付きお礼メール+限定特別御朱印+Tシャツ+2026年10月3日(土)前日準備&10月4日(日)当日の櫓からの餅投げ参加権

2026年10月3日(土)の前日準備(櫓の組み上げや境内の清掃など)から、10月4日(日)当日のクライマックスである「餅投げ」で櫓の上からお餅を撒く体験まで、厄年会のメンバーとして一緒に参加できる超体験型リターンです!蒲郡出身で「久しぶりにお祭りを動かす側として楽しみたい」という方はもちろん、全国のお祭り好き・神社ファンの方を仲間として温かくお迎えいたします。(※限定御朱印・Tシャツ・写真付きお礼メールは2026年11月に郵送・送付いたします)

※赤日子神社までの旅費や宿泊費はご自身で手配ください(相談可能)

6. 今後の実施スケジュール

  • 2026年 9月上旬:クラウドファンディング開始(CAMPFIRE公開)
  • 2026年 9月25日頃:募集終了
  • 2026年 10月3日(土):例大祭 前日準備(体験権ご参加日)
  • 2026年 10月4日(日):10月例大祭 当日開催(山車巡行・餅投げ)
  • 2026年 11月:ご支援者様へリターン品を順次発送・送付
  • 2026年 11月以降:鳥居・大旗の修繕・新調作業に着手


7. 最後に〜赤日子神社のお祭りを未来の子供たちへ〜

母校・西部小学校が閉校を迎える今だからこそ、1350年の歴史を持つ赤日子神社のお祭りを守り続けることが、この町で生まれ育った私たちの使命であり、地域と子供たちの未来を明るく照らす光になると信じています。

タイトルに「小さな神社の大きな挑戦」と書かせていただきました。

30万円を目標は、他のプロジェクトと比べて大きい金額でもなく、「大きな挑戦」とは言い過ぎかもしれません。しかし、このプロジェクトを始めるにあたり、宮司さんや総代会の方々に「クラウドファンディングとは何か?」というところからスタートし、理解を得られるまでに時間を要しました。最終的には、ご理解いただきご協力もいただいています。
この挑戦が成功することで、少子化が進む私たちの故郷に元気がでることを願っています。

そして、同じように少子化が進む町のお祭りや町おこしの参考の一つとなれればと思います。

住む場所は離れていても、ふるさとを想う心は一つです。たった7人の厄年会ですが、皆様の応援を追い風にして全力で駆け抜けます。歴史あるお祭りと境内を未来へ継承するため、どうか温かいご支援を心よりお願い申し上げます!


赤日子神社 2026年(令和8年)度 厄年会 一同


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • お祭り運営費、餅投げのお餅やお菓子

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に11人が支援しました