
ひときわ音楽祭のステージを言葉と愛で繋ぐ、エッセイストであり今年度のMCを務める「しまだあや」さんから、最高に温かくて芯のある応援メッセージが届きました!
彼女が言葉にする「ひときわ音楽祭」の景色は、私たちがまさに大阪駅のど真ん中で実現したい社会そのものです。ぜひ、読んでみてください。
予期せず始まるセッションに初恋みたいにドキドキする!
音楽フェスというジャンルに留まらない、「世界、こういうんがいい」の祭典だと思っています。
はじめて「ひときわ音楽祭」に参加したときのこと。今回の出演者でもある全盲のドラマー「響くん」と、「夕焼けの言葉にならないあの雰囲気をどうやって感じるのか」を、意見交換する時間がありました。私は目の前に広がる色や生き物の動きで、あの独特の懐かしさやさみしさを感じていたけど、響くんは、風の温度がふと変わる瞬間に、それを感じるよと教えてくれました。それはお味噌汁や、赤ちゃんの笑い声と少し重なるよ、とも言っていました。
そうして、素敵なものを素敵だと感じること。わからんもんをわからんぞと感じること。その感受の “入口” がこんなに違う。表現である “出口” がもっと広がる。だから、会場で出会う一人ひとりをもっと知りたいなと毎回思いながら、参加しています。
「ひときわ音楽祭」がある一日は、こんな感じ。パフォーマーに混じって踊り出す人と手を繋げる。片隅に寝転がり心地よい気配だけ取り入れる人と微笑み合える。予期せず始まるセッションで初恋みたいにドキドキする。音楽フェスといいつつ音以外でも楽しむ視点を知る。そして、まあ、今こうしてだらだらと言葉にしてるけど、言葉にしなくていいや!とも思える。
客席とステージ、言葉と音、おとなとこども、得意と苦手、日常と非日常、他人と友達。すべての境目をなんでもない愛が溶かしながら、“ちがい” の魅力が混ざり合う。「ひときわ音楽祭」は、そんなプロジェクトです。
エッセイスト / ひときわ音楽祭2026MC
しまだあや
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しまださんの言う「すべての境目をなんでもない愛が溶かす」空間。この前代未聞の景色を、私たちは10月11日、JR大阪駅のど真ん中に【完全無料】で作ります。
このフェスを貫くためのクラウドファンディングも、まだまだここからです。しまだあやさんの言葉に共感してくださった皆様、どうか一緒にこの「世界、こういうんがいい」の祭典を実現させてください!
引き続き、熱いご支援と拡散をよろしくお願いいたします!



