【令和8年熊本地震】夏休みを失った八代の子どもたちへ、親子で夢中になれる2日間を

子どもたちが家族や仲間と夢中になれる遊びの時間をつくりたい。和歌山のピカタグを10月24・25日の熊本高専祭へ届け、体験の様子や学生の声を映像でお伝えします。

現在の支援総額

201,000円

18%

目標金額は1,100,000円

支援者数

20人

募集終了まで残り

17日

【令和8年熊本地震】夏休みを失った八代の子どもたちへ、親子で夢中になれる2日間を

現在の支援総額

201,000円

18%達成

あと 17日

目標金額1,100,000円

支援者数20人

子どもたちが家族や仲間と夢中になれる遊びの時間をつくりたい。和歌山のピカタグを10月24・25日の熊本高専祭へ届け、体験の様子や学生の声を映像でお伝えします。

こんにちは。#ピカタグの青山です。これから、熊本・八代へ向かいます。

今回、私たちが届けるのは、エンタメです。子どもも大人も一緒になって、走って、作戦を考えて、思いっきり遊ぶ。そんな2日間をつくりに行きます。

現地では、水道もまだ半分ほどしか復旧していない状況があると聞いています。(1ヶ月前の会議で教えていただきましたので、今は改善しているかも)普段の暮らしを取り戻すために、今も大変な思いをされている方がいます。

そんなときに、遊びなのか。

出発にあたって、あらためて考えます。水も食べ物も、暮らしを支える物資も必要です。そのなかで、遊びを仕事にしている私たちには、何ができるのか。

川尾先生には、この2日間だけでも、子どもたちに地震のことを忘れるくらい楽しんでほしい、という思いがあります。

目の前の相手をどう攻略するか。お父さんとどんな作戦を立てるか。さっき負けたチームに、次はどうやって勝つか。

気がついたら、頭の中がそれでいっぱいになっている。大人もつい本気になって、子どもに「ちょっと落ち着いて」と言われる。

そんな時間をつくりたいと思っています。

帰り道に「もう一回やりたかった」と言ってもらえたら、うれしいです。そこは運営として少し困りますが、遊びをつくる側としては、いちばんうれしい言葉です。

今回、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。

皆さまのご支援が、現地で誰かが遊べる時間になります。シューターを手に取って、仲間と相談して、笑ったり悔しがったりする体験になります。

川尾先生の思いと、支えてくださっている皆さまの思いを、現地でちゃんと形にしてきます。

それでは、行ってきます。

遊びを仕事にしている私たちの、腕の見せどころです。

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