認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

149,000円

2%

目標金額は5,000,000円

支援者数

19人

募集終了まで残り

6日

認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

もうすぐ
終了

現在の支援総額

149,000円

2%達成

あと 6日

目標金額5,000,000円

支援者数19人

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

ブッチー武者です。今日は、最近の小さな出来事の話をさせてください。

私も年を取りまして、シルバーパスのようなものをいただくようになりました。多摩川の方に住んでいるのですが、バスに乗ると、子どもたちが降りる時に運転手さんの方を向いて「どうもありがとうございました」と言うのです。これを見て、素晴らしいなと思いました。しかも、言うのはみんな子どもです。大人は言いませんよね。混んでいれば「チッ」と、遅れれば「遅いな」と。

子どもたちは、本当に屈託なく「ありがとうございました」と言って降りていく。私が舞台で子どもたちに伝えたいのは、これと同じ感覚なのです。

隣の家に認知症の人がいて、「あの人、大変だよね」と思った時に、「ねえねえ、今週の土曜日空いてるけど、どこか遊んできなよ。その間ちょっと面倒見てあげるよ」と声をかける。そういうことを積み重ねて、「私一人じゃないんだ、周りの人たちが見ていてくれる」というコミュニティができていけばいい。形だけのコミュニティではなく、本当のコミュニティです。

専門家の皆さんは、もっと先を行っています。私たちは分かったようなことを言っていますが、一般人です。一般人が一番感じていることを、みんなと共有する。専門家だけに任せるのではなく、そうやって今の現実を乗り越えていければいい。

子どもたちも同じです。芝居を観た子どもたちが、何を感じ、どう生きていくか。真っ白なキャンバスに、どんな絵を描いていくのか。私たちにできるのは、その最初の一筆を届けることだと思っています。

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