吉原商店街でこの先もこのおでんを。 飲食経験42年の集大成となるお店をつくりたい

ゲストハウスの下への移転を機に、これまで培ってきた経験と想いを詰め込んだ飲食人生の集大成となるお店をつくります!世代を問わず親しまれてきたおでんをこれからも吉原商店街で。42年の経験を次の一歩へつなげるため、クラウドファンディングに挑戦します!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

417,000円

27%

目標金額は1,500,000円

支援者数

47人

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

5日

吉原商店街でこの先もこのおでんを。 飲食経験42年の集大成となるお店をつくりたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

417,000円

27%達成

あと 5日

目標金額1,500,000円

支援者数47人

ゲストハウスの下への移転を機に、これまで培ってきた経験と想いを詰め込んだ飲食人生の集大成となるお店をつくります!世代を問わず親しまれてきたおでんをこれからも吉原商店街で。42年の経験を次の一歩へつなげるため、クラウドファンディングに挑戦します!

プロジェクト終了まであと12日となりました。
本日は、「なぜクラウドファンディングに挑戦するのか」をお伝えします。

「また和ぎに行きたい」その言葉に新しいお店で応えたい。
和ぎをオープンして約2年。
このお店を続けたいと思う理由は、お客様からいただく「美味しい」の言葉です。

海外から来てくださったお客様の中には、1年以上経った今も連絡をくださる方がいます。

「また日本に行ったら、必ず和ぎに行きます」

遠く離れた国に帰ってからも、和ぎを覚えていてくださる。
その言葉がどれだけ励みになっているかわかりません。

「今回の旅行で食べた中で一番美味しかった」

そう言っていただけたときの嬉しさも忘れられません。

自分がつくった料理が、誰かの旅の思い出になる。
地元のお客様の日常の楽しみになる。

もっと喜んでもらいたい。

42年間、飲食に携わってきた今もその気持ちは変わりません。
和ぎは、まだまだ進化できると思っています。

新しい和ぎで届けたいのは、静岡の食材を使い、手をかけて仕込んだ料理と静岡の地酒です。

地元の方には、気軽におでんをつまみながらほっとひと息ついていただく。
旅行者の方には、静岡おでんや地酒を楽しみこの土地の魅力を知っていただく。

会話の中で、地元の名所や飲み屋、スナックをご紹介することも、私にとって大切なおもてなしです。

和ぎで食べて、話して、吉原の街を好きになってもらう。
そんなお店をこれからも育てていきたいと思っています。

ただ、その想いを新しいお店で形にするには、資金の壁があります。

移転に必要な費用をまかなう中で内装に十分なお金をかける余裕がないのが、正直な現状です。今回のクラウドファンディングでどれだけご支援をいただけるかによって、整えられる内装の範囲も変わってきます。

料理を楽しみながら、ゆっくり過ごしていただける空間をつくりたい。
「また来るよ」と言ってくださった方を胸を張ってお迎えしたい。

そのために、皆さまのお力をお借りしたいと思い今回の挑戦を決めました。

そして、この挑戦を通じてまだ和ぎを知らない方にも、和ぎの料理を食べていただくきっかけをつくりたいと思っています。

いただいた応援には、これからの料理とおもてなしで応えていきます。
「あのとき応援してよかった」と思っていただけるよう新しい和ぎをつくっていきます。

募集終了まで、最後まで諦めずに取り組みます。
どうか、ご支援や周りの方へのご紹介で力を貸してください。

新しい和ぎで皆さまをお迎えできることを心から楽しみにしています。

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