はじめに、私の想いをお伝えします
増永慎一と申します。今回、バイクを愛する皆さまに、まったく新しいツーリングの形をご提案したく、このプロジェクトを立ち上げました。
バイク乗りの方なら誰しも、愛車を手に入れた時の感動を覚えていらっしゃるのではないでしょうか。けれど実際には、高価なバイクを購入したにもかかわらず、チョイ乗り程度で終わってしまい、倉庫のこやしになっている方も少なくありません。大好きなバイクなのに、長距離には不安がある。色んな場所、名所を走りたいのに、そこへ到着する前に疲れてしまう――そんな声をたくさん聞いてきました。
実は、私、過去に九州でオートバイの販売及び整備レストア、レンタルバイクのお店を経営していました。
店主催のツーリング、ファンクラブでのもイベントも多数やっていました。
コロナの影響もあり、9年前に店を閉めましたが、その当時より遠方からのレンタルバイクのお客様に、本当は自分のバイクで走りたい、しかし九州に着くだけで疲れてしまう・・・
天候によりせっかく計画したツーリングを断念するなどももありました。
そんな中、店を閉めてしばらく、さまざまの理由もあり、長距離トラックの運転手をし、全国色んなところを走り、日本にはこんないい場所が、あると知りました。
私は、大のバイク、車好きです。
年齢も65歳に近づきこれが、最後のビジネスチャンスと思っています。
まずは一台目を完成させ、需要を確かめ私自体が、当車輛を拠点に
日本全国、夏は南から北へ、冬は北から南へ走り回りたいと思います。
夢はまだまだ、続きますが最初の一歩を踏み出したいです。

[プロジェクト実行者のポートレート写真]
ライダーが直面している本当の課題
バイクは本来、自由と冒険の象徴です。しかし現実には、体力面での不安、宿泊場所の確保、愛車の保管場所への心配、ツーリング中のマシントラブルなど、さまざまな制約がツーリングの楽しさを奪っています。特に最近増えてきた高齢者のリターンライダーや女性ライダー、旧車やプレミア車をお持ちのライダーの皆さまにとって、これらの課題は深刻です。休日は限られているからこそ、計画通りに、安心してツーリングを楽しみたい。そう願うのは当然のことだと思います。
[ツーリング中のラ
イダーの写真]
私が考えた革新的な解決策
そこで私が提案するのが、オートバイを格納して、宿泊及び休憩ができるバスまたは車輛を改造制作するという、まったく新しい発想です。愛車を安全に格納できる専用スペースがあり、そこで休憩も宿泊もマシンメンテナンスもできる。つまり、バイクと一緒に旅をする拠点が、常に移動できるのです。
この車輛があれば、遠方の名所まで車輛で移動し、現地でバイクを降ろして走る。疲れたらすぐに休憩でき、夜は安心して眠れる。天候や体調に合わせて柔軟に計画を変更することもできます。バイクを楽しむための、すべての不安を解消する移動式の基地となるのです。
[車輛の設計イメージ図]

この挑戦に込めた私の想い
私はバイクを愛するひとりとして、すべてのバイク好きの皆さまに、もっと自由に、もっと安心して、愛車との時間を楽しんでいただきたいのです。団体ツーリング志向が強いライダーの方々にとっても、仲間と一緒に移動しながら各地を巡るという、新しいコミュニティの形が生まれるはずです。
また、まずは一台を運行させた後には、バス会社や運送会社などを訪問営業し、車輛の制作運用を提案してネットワークを拡大していく構想も持っています。日本全国で、どこでもこのサービスが利用できる未来を目指しています。
[バイクコミュニティのイメージ写真]

プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトは、単なるビジネスではありません。ライダーの皆さまの生活を豊かにし、バイク文化そのものを発展させる社会的な意義があると考えています。地域の観光振興にも貢献でき、各地の魅力をバイクで巡る新しい旅のスタイルが、地域経済の活性化にもつながるはずです。
[地域の観光地とバ
イクの写真]
リターンについて
今回ご支援いただいた皆さまには、心を込めて特別なリターンをご用意いたします。オリジナルデザインのTシャツやトレーナーなど、このプロジェクトの仲間であることを示すアイテムをお届けします。また、完成した車輛の前での交流会にもご招待したいと考えています。
さらに、将来的には会員制のサービスを展開する予定ですので、入会金や年会費のサービス、優先予約権など、継続的に皆さまとつながっていける仕組みも準備してまいります。
[オリジナルグッズのイメージ]
現在の準備状況とスケジュール
車輛の制作及び告知活動等で、目標金額はまずは、300万円を設定しております。2026年9月からの1年間で、SNS、新聞広告、個人での営業活動を通じて、多くの皆さまにこのプロジェクトを知っていただき、共感の輪を広げてまいります。現在は設計段階ですが、確実に実現できるよう、綿密な計画を進めております。
[プロジェクトのスケジュール表]
最後に
バイクを愛するすべての皆さまへ。愛車との時間は、人生を豊かにしてくれるかけがえのないものです。その時間をもっと自由に、もっと安心して楽しめる世界を、私は本気で実現したいと思っています。
このプロジェクトは、私ひとりの力では到底成し遂げられません。皆さまのご支援があってこそ、初めて形になるものです。どうか、この新しいツーリングの未来に、お力をお貸しください。一緒に、バイク文化の新しい扉を開きましょう。
心からの感謝を込めて。増永慎一
[完成車輛の完成予想図]




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