能登から全国へ!人・野菜・笑顔がつながる「下野農園」の未来を育てる再出発

【目標200万/ネクスト380万】震災を越え、お土産品「notogocochi」と能登の恵みを届ける拠点を再建したい!

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私たちの取り組みを応援してくださる方から応援メッセージをいただいております。少しずつご紹介させていただきます!

本日は埼玉へ向かって出発してるので、埼玉を中心に、全国でご活躍されているシンガーソングライターのYAMATOさんのメッセージです。


■シンガー・ソングライターYAMATO様

下野夫妻と最初に出会ったのは、2021年4月でした。

自分が能登とのご縁をいただき3年目、能登のCD を作って発売記念ライブをした、震災後閉業してしまった「萱葺庵三井の里」でした。焼き芋を売っていたので、その時に買って食べたのですが、今までシルクスイートで作った焼き芋は食べたことが無かった自分にとっては、衝撃的な美味しさでびっくりしたのを今でも思い出します。その時には、移住して農業をされているとは全く知りませんでした。その後も何度か能登へ通っている中で、門前の街中で開催していた物産展でバッタリ再会する機会がありましたが、その時も移住者とは知りませんでした。


能登半島地震の後、移住者が集まるイベントに声をかけられ一緒に参加した時に下野さんがいて、久しぶりの再会で、そこではじめて能登への移住者だったことを知りました。移住して農業をされているとのことで、自分も知り合いの畑を頻繁に手伝っているので、今度手伝いに行きますと言う約束をしました。


能登半島地震後は、毎月ペースで仮設住宅の集会所等で支援ライブをするようになったのですが、門前道下の仮設住宅の集会所にライブに行った時に、下野夫妻が来てくれてびっくり、そこで初めて被災して仮設住宅で暮らしていることを知りました。それまで、奥さんと息子さんは、奥さんの実家のある北海道での避難生活をしていた期間もあったとのことで、家族が別居生活をしながら、当然将来に対する様々な不安や葛藤があったと思いますが、それを乗り越えて、再び家族で能登での生活を選択し、暮らしていく決意されたことに対し、本当に心からの拍手とエールを送りたいと思います。

これまで2シーズン下野農園のさつまいもの苗植えと収穫をお手伝いさせてもらいながら、関わる多くのボランティアの皆さんへの下野夫妻の心からの感謝の気持ちも強く感じさせていただきました。

「私たちが目指しているのは、単に「元に戻す」だけの再建ではありません。今回の再建は、下野農園がさらに発展し、能登の未来を耕していくための「新たなスタート地点」です。」

この文面で、下野夫妻の並々ならぬ決意を感じています。

この度、下野夫妻がグラウンドファンディングを立ち上げ挑戦するとのことで、移住者の立場ですから、震災を機に能登を離れても、誰も咎めることはなく、むしろ当然のように思われたかも知れませんが、逆境に立ち向かい震災後の能登に留まり、能登の未来を耕す決意をされた下野夫妻に、どうか皆様のご支援をよろしくお願い致します。


シンガー・ソングライターYAMATO



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