
いつも応援いただき、本当にありがとうございます。
43人の方から647,000円の
ご支援をいただいています!
目標の200万円に対して、
32%を達成しました!
一歩ずつ、確実に進んでいます。残り35日です。
ここまで来られたのは、この活動報告を読んでくださっている皆様の応援
そして、43人の皆様が背中を押してくださったからです。
ご支援の通知が届くたびに、メンバー全員で喜んでいます。
「応援している」と言ってくださる方がいる。
そのことが、うれしくて、同時に身の引き締まる思いです。
一件一件のご支援に、決めてくださった時間があり、理由があるのだと思います。
その一つひとつを、大切に受け取っています。
本当に、ありがとうございます。
さて、今日はいつもの活動報告と、少し違う話を書きます。
「LOCUS BRiDGEが、なぜこのビルをやるの?」
クラウドファンディングの本文にも書かせていただきましたが、改めて、なぜ建物を引き継ぐのか。今日はその話をさせてください。
小さくまずは販売をしてみる、とても素晴らしいことだと思っています。
でも、そこで終わってしまったら、一度きりの体験。
実現したいのは、その先です。
試した人が、次に進んでみようと思える道筋を、ゆるやかにつくる。
プラトーでは、その流れを考えています。
① 創業支援2階で小さく試す
3階で相談し、仲間を見つける。
何をやりたいかが定まる前の段階から、一緒に考えます。
② 商品開発売れるかたちに整えていく
パッケージ、価格、見せ方、そして想いの伝え方。
③ 地域連携。必要に応じて
市内の事業者や、市の制度、商工会へつなぎます。
④ 販路形成。つくったものを、まずはプラトーで販売してみる。
小さく試してみるからこそ、見えてくるものがあります。
⑤ 地域伴走型・ふるさと納税支援
ここで、今までの私たちの知見を活かしていきます。

LOCUS BRiDGEは、今では北本の本社を含む全国9拠点で、各地のお手伝いしています。
北本市では、寄附額が2.5億円から13.6億円に。
2020~2023年度には埼玉県内でふるさと納税額がNo.1の市町村に輝きました。
ただ、私たちがやってきたのは、資金を集めることだけではありません。
その地域に足を運び、事業者さんと一緒に商品を磨き、
一緒にファンをつくっていく。
短期的な財源確保のテクニックだけでは、まちは変わらない。
中長期のまちづくりを見据え、本質的な課題解決に取り組んできました。
今までの取り組みの中
考えてきたことの先に、プラトーがあります。
小さく始めた人の想いを、一緒に届けるところまで、一本でつなげる。
始める場所と、続けるための出口。
その2つを、この建物でつなげたいと思っています。
つくりたいのは、ここで生まれたものが、続いて、まちの外へ拓いていく仕組み。
これまで築いてきたネットワークを活かしながら
創業支援から販路形成まで、一つづきの支援としてやっていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!



