北本市に想像支援拠点「プラトー」をつくりたい!100年の歴史を未来に繋げる挑戦

埼玉県北本市の天神通り商店街。およそ100年根づいたお店、荒井商事。2026年、店じまいを迎えました。私たちは、そのビルを引き継ぎます。1階はまちの食堂、2階は誰でも小さく店を出せる場所、3階は仕事と相談の場所。誰かの「やってみたいかも」が始まる3階建てを、みなさんと一緒につくらせてください。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,272,500円

113%

目標金額は2,000,000円

支援者数

152人

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

3日

北本市に想像支援拠点「プラトー」をつくりたい!100年の歴史を未来に繋げる挑戦

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,272,500円

113%達成

あと 3日

目標金額2,000,000円

支援者数152人

埼玉県北本市の天神通り商店街。およそ100年根づいたお店、荒井商事。2026年、店じまいを迎えました。私たちは、そのビルを引き継ぎます。1階はまちの食堂、2階は誰でも小さく店を出せる場所、3階は仕事と相談の場所。誰かの「やってみたいかも」が始まる3階建てを、みなさんと一緒につくらせてください。

山梨県韮崎市でカフェ「DAUGHTER」を営む、山邊知佑様から応援メッセージをいただきました。先日ご紹介した、浦和のパン屋「BakeHouse Yellowknife」のお兄様です。

ご実家は、そのイエローナイフ。パン職人一家です。転機になったのは、旅行で訪れたサンフランシスコの「タルティーンベーカリー」だったそうです。魂を揺さぶられるような衝撃を受けた、と。

見た風景、それを奥様お二人のフィルターを通して表現した場所が、移住先の韮崎にあるDAUGHTERです。

どんな人でも安心して入ることのできるお店を日本にもつくりたい。という思いでアレルギーのある人向けのメニューやビーガンメニューもあるというのがまた素敵なところ。

メンバーの間宮さん、若山さんが視察に伺った際に、お話しさせていただきました。


■ いただいたメッセージ

ひとつの場所でなにか大きなことを始めてみるのは、本当に想像出来ないくらいの労力と情熱が必要となってきます。

そして何より周りの支援や仲間や関わってくる人たちの支えがあって、ようやくいいアイディアがゆっくりと形になって動き出していくように感じます。

幼い頃から住んでいた北本の町に、こうしたひとつの"シンボル"になるような建物に生まれ変わることにとても嬉しく、そしてたまに遊びに戻ってくる楽しみにもなります。

ひとりひとりのちょっとした支援ひとつでこの『プラトー』プロジェクトの大きな助けになると信じているので、一緒に見守っていきましょう。

残り数日ですが、頑張ってください!!

DAUGHTER 山邊 知佑


戻ってくる理由になる 「たまに遊びに戻ってくる楽しみにもなります」この一行が、うれしかったです。

まちに帰ってくる理由は、人ももちろん、場所なのかもしれません。
会いたい人がいて、いきたい場所がある。

プラトーが、その「どこ」になれるならとワクワクします。


今、工事と同時並行で見積もりを調整しています。資材高騰などの理由もあり、予算を大きく超えてしまい、削れるところを探しています。


正直、頭を抱えてしまうシーンもありますが、それでもここまで来られたのは、たくさんの方が応援メッセージを書いてくださったからです。

「ひとりひとりのちょっとした支援ひとつでこの『プラトー』プロジェクトの大きな助けになると信じている」そう書いてくださいました。

下を向いてしまいそうな時に何よりも力になっているのは誰かの一言なのだと、今まさに実感しています。

10月31日23:59まで、あと6日。

最後まで、お力をお貸しいただけますと嬉しいです!

皆様のおかげでここまで来られています!本当にありがとうございます!

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