
山梨県韮崎市でカフェ「DAUGHTER」を営む、山邊知佑様から応援メッセージをいただきました。先日ご紹介した、浦和のパン屋「BakeHouse Yellowknife」のお兄様です。
ご実家は、そのイエローナイフ。パン職人一家です。転機になったのは、旅行で訪れたサンフランシスコの「タルティーンベーカリー」だったそうです。魂を揺さぶられるような衝撃を受けた、と。
見た風景、それを奥様お二人のフィルターを通して表現した場所が、移住先の韮崎にあるDAUGHTERです。
どんな人でも安心して入ることのできるお店を日本にもつくりたい。という思いでアレルギーのある人向けのメニューやビーガンメニューもあるというのがまた素敵なところ。
メンバーの間宮さん、若山さんが視察に伺った際に、お話しさせていただきました。


■ いただいたメッセージ
ひとつの場所でなにか大きなことを始めてみるのは、本当に想像出来ないくらいの労力と情熱が必要となってきます。
そして何より周りの支援や仲間や関わってくる人たちの支えがあって、ようやくいいアイディアがゆっくりと形になって動き出していくように感じます。
幼い頃から住んでいた北本の町に、こうしたひとつの"シンボル"になるような建物に生まれ変わることにとても嬉しく、そしてたまに遊びに戻ってくる楽しみにもなります。
ひとりひとりのちょっとした支援ひとつでこの『プラトー』プロジェクトの大きな助けになると信じているので、一緒に見守っていきましょう。
残り数日ですが、頑張ってください!!
DAUGHTER 山邊 知佑
戻ってくる理由になる 「たまに遊びに戻ってくる楽しみにもなります」この一行が、うれしかったです。
まちに帰ってくる理由は、人ももちろん、場所なのかもしれません。
会いたい人がいて、いきたい場所がある。
プラトーが、その「どこ」になれるならとワクワクします。
今、工事と同時並行で見積もりを調整しています。資材高騰などの理由もあり、予算を大きく超えてしまい、削れるところを探しています。
正直、頭を抱えてしまうシーンもありますが、それでもここまで来られたのは、たくさんの方が応援メッセージを書いてくださったからです。
「ひとりひとりのちょっとした支援ひとつでこの『プラトー』プロジェクトの大きな助けになると信じている」そう書いてくださいました。
下を向いてしまいそうな時に何よりも力になっているのは誰かの一言なのだと、今まさに実感しています。
10月31日23:59まで、あと6日。
最後まで、お力をお貸しいただけますと嬉しいです!
皆様のおかげでここまで来られています!本当にありがとうございます!



