プロジェクトの実行者について
私は「Shifa flower accessory」として、北海道恵庭市でドライフラワーを使ったレジンアクセサリーを制作しています。
「花のまち恵庭」で咲いたお花を、咲いている時だけではなく、その先も大切に残したい。そんな想いから、現在は恵庭市内の個人のお宅で大切に育てられたお花をご提供いただき、ドライフラワーに加工して作品づくりに活用しています。
お庭で咲いた一輪のお花が、形を変えて誰かの大切なアクセサリーになる。
そんな小さな花の循環を、恵庭のまちに少しずつ広げていきたいと考えています。

このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトで実現したいのは、「花のまち恵庭」で咲いたお花を、アクセサリーとして新しい形で残す活動を広げることです。
現在は、恵庭市内の個人のお宅からお庭のお花をご提供いただき、ドライフラワーに加工してレジン作品を制作しています。
今後は、個人のお庭だけでなく、花農家さんやお花屋さん、地域の施設やイベントなどにも少しずつ協力の輪を広げていきたいと考えています。
「このアクセサリーのお花は、恵庭で咲いていたんです。」

そんな会話が生まれる作品を増やし、恵庭のお花の魅力をたくさんの方へ届けることが目標です。
ご支援いただいた資金は、ドライフラワーの加工環境やレジン作品の制作環境を整え、継続して活動していくために大切に活用します。
プロジェクト立ち上げの背景
私が暮らす恵庭市は「花のまち」として知られ、住宅のお庭にも季節ごとにたくさんの美しい花が咲いています。
私はもともと、ドライフラワーを使ったレジンアクセサリーを制作していました。
そんな中、個人のお宅で大切に育てられたお花を譲っていただく機会がありました。

きれいに咲いたお花も、季節が終われば剪定されたり、そのまま役目を終えてしまいます。
「このお花を、違う形で残すことができたら。」
そう考え、いただいたお花をドライフラワーにして、レジンアクセサリーとして残す取り組みを始めました。
実際に、お庭に咲いていたお花がドライフラワーになり、さらにアクセサリーへと生まれ変わっていくのを見て、この取り組みをもっと広げたいと思うようになりました。
一軒のお庭から始まった小さな取り組みを、「花のまち恵庭」の新しい花の循環へ。
それが、このプロジェクトを立ち上げたきっかけです。
これまでの活動と準備状況
現在、恵庭市内の個人のお宅から、大切に育てられたお花をご提供いただいています。
ご提供いただいたお花は、一つひとつ状態を確認しながらドライフラワーに加工し、レジンアクセサリーや小物の制作に活用しています。
すでに実際のお花を使った作品づくりも始めており、今回のプロジェクトは「これから始めたい」という段階ではなく、すでに始まっている小さな活動を、さらに広げていくための挑戦です。
今後は制作環境を整えながら、個人のお庭だけでなく、花農家さんやお花屋さん、地域の施設やイベントなどにも少しずつ協力の輪を広げていきたいと考えています。
そして、「花のまち恵庭」で咲いたお花から生まれた作品を、より多くの方へ届けられる活動へ育てていきたいです。


リターンについて
ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めて、Shifaの作品を中心としたリターンをご用意します。
恵庭のお庭などからご提供いただいたお花を使ったキーホルダーやアクセサリーなど、一つひとつ手作りで制作します。
自然のお花を使用するため、色や形、花びらの入り方は一つひとつ異なります。それも「世界にひとつだけ」の作品として楽しんでいただけたら嬉しいです。
また、作品のお届けだけではなく、気軽に応援していただけるコースや、特別なオーダー作品のリターンも予定しています。
皆さまからいただいたご支援を、恵庭のお花を次の形へつなげる活動に大切に活用させていただきます。
リターン個数に関しては、支援いただいた方々にお届けできる数を用意させていただきます。
うちの子 × お花 オーダーコースについては、
ご支援後、制作に使用するペットのお写真をお送りいただきます。
お写真の送付方法については、プロジェクト終了後にメールまたはCAMPFIRE内のメッセージ機能を通じてご案内いたします。
※お写真の送付が確認できない場合、制作が遅れる可能性がございますので、ご了承ください。

スケジュール
2026年9月 クラウドファンディング公開・募集開始
2026年10月 クラウドファンディング終了
2026年10月〜11月 お花の加工・リターン作品の制作
2026年11月〜12月 リターンを順次発送
2027年以降 恵庭のお花を活用した作品づくりを継続し、地域の方や花に関わる方々との協力の輪を広げていきます。
最後に
このプロジェクトは、恵庭の一軒のお庭からいただいたお花を、ドライフラワーにして残すことから始まりました。
お庭で大切に育てられた花が、アクセサリーとして新しい姿になり、また誰かのもとへ届いていく。
「花のまち恵庭のお花を、もう一度咲かせたい。」
一輪のお花から始まった小さな活動ですが、一軒のお庭からもう一軒へ、一輪からまた次の一輪へと、少しずつつないでいきたいと思っています。
いつか「これは恵庭で咲いていたお花から生まれたアクセサリーです」と、たくさんの方に届けられるように。
Shifaの挑戦を応援していただけたら嬉しいです。
Shifa flower accessory






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